花嫁の声を食べる鬼神さま

青春・恋愛

花嫁の声を食べる鬼神さま
作品番号
1781842
最終更新
2026/05/13
総文字数
117,721
ページ数
15ページ
ステータス
完結
いいね数
0
声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。
村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。

「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」

朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。

黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。
嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
あらすじ
声を奪われ、災いの娘として虐げられてきた鈴音は、鬼神・朔夜への生贄花嫁に選ばれる。だが彼は人ではなく嘘を喰う神だった。鈴音は朔夜と共に、母の死と百年前の花嫁に隠された真実へ向き合っていく。

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