フレームの向こう側─私と彼は透明なキスをする─

作品番号 1667329
最終更新 2022/05/16

フレームの向こう側─私と彼は透明なキスをする─
恋愛・青春

14ページ

総文字数/ 66,364

麻は小学生まで子役としてオーディションを受け続けていたものの、鳴かず飛ばずでそのままクビになってしまった過去を持っている。
腐っていたところで偶然発見した脚本に魅入られた中、その脚本を書いたと主張している幽霊、青田に「この映画を完成させて」と言われてつきまとわれる羽目になる。

人望なんてない、映画なんて撮ったことがないと文句を言いながらも取り組んでいったところ、だんだんとのめり込んでいって……。

もう駄目だと思っていても、いつかは立ち上がれる。

サイトより転載になります。
あらすじ
元子役の麻は、親の夢に付き合って小学校生活を全て子役に使い果たしてしまった過去を持つ。中学時代はボロボロ、なんとか単位制高校に通うようになったものの、まともな人間関係を築くことができずにいた。
そんな中、魅入られた脚本とそれに取り憑いた幽霊の青田に出会う。半ば脅される形で映画撮影をはじめることになってしまったが、そもそも麻は映画なんて撮ったことがない……。

少年少女の再生物語。

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