もうすぐ死ぬ君は僕に「私の余命は∞だよ」と笑う。

作品番号 1663398
最終更新 2022/03/31

もうすぐ死ぬ君は僕に「私の余命は∞だよ」と笑う。
青春・恋愛

31ページ

総文字数/ 26,483

ランクイン履歴:

総合:66位(2022/04/03)

青春・恋愛:21位(2022/04/03)

辛い時、少し一休みしたい時、この本に目を通してみてください。きっともう少しだけ頑張ってみようと思えるとおもいます。
あらすじ
事故で自身の左腕と母親を亡くした高校2年生の如月 梨久(きさらぎ りく)。息をするだけの人生に嫌気がさし、病院の屋上で自殺をはかるも偶然居合わせた柊 祈莉(ひいらぎ いのり)に止められる。彼女は眼が見えない。そんな状況でも明るい彼女の裏には衝撃の事実や辛い過去があった。左腕の無い梨久と眼の見えない祈莉。そんな2人が描く切ない物語。
読み終わった後きっと「明日ももう少し頑張ってみよう」と思えるはず。

この作品のキーワード

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:22

この作品をシェア

pagetop