和風ファンタジー小説一覧

送り犬さんが見ている

総文字数/29,473

和風ファンタジー48ページ

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盆の休暇を利用して 山へ神社参りに向かった女中・芙代(フヨ)は、 人間離れした謎の男・九郎と出会い、 執拗に後を付け回される。 九郎はフヨのことを 以前から知っているようだった…。 *** 「…………フヨさん、仮に僕が痴漢だとしても、それは貴女に対してだけだ。」 「……弁解になってない!!」 ●他サイトでも公開しています。
紅く色づく世界の中で

総文字数/6,180

和風ファンタジー3ページ

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日ノ本という国には『普通』に括られない生き物が存在している。 舞台となるとある田舎町にある大きな山には、そう言った存在が多くそれぞれ暮らしていた。 主人公と母親も、世間から外れた世界で質素だが充実した生活を送っている。 普通から外された存在達と共に暮らす主人公が、祭りの帰りに物珍しさで拾った化け狸と出会う、そんな話。
前世あやかし狐だった私は、恋人だった晴明様を思い出せない
Orenge30/著

総文字数/26,808

和風ファンタジー24ページ

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事件と推理。呪いと犯人。残された手がかりから、真実を突き止める‼
初恋をあげるよ、神様。

総文字数/25,493

和風ファンタジー24ページ

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高三の春、遥花は父から亡き母との思い出が詰まった家から引っ越すと告げられる。市町村合併に伴う区画整理の影響だった。家を飛び出し遥花が一人裏山の廃神社で泣いていると、土地神様を名乗る青年が話しかけてきて…
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「あなたは夢見鳥ね」 と母は言った。その意味を、彼女は長く理解できなかった。 彼女は養い親に虐げられて育った。 十五歳で嫁に行き、三年後、夫に離縁を告げられる。 夫の再婚の相手は彼女の妹で、妹は再会したその日に姉を追い出す。 屋敷の外に出た彼女を待っていたのは、銀髪の美しい男性だった。 「迎えにきた」という彼は言う。 その手を取った彼女は……。 明治時代の日本の片隅で起きた物語。
あめふらし様は雨がお嫌い

総文字数/23,554

和風ファンタジー8ページ

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あやかし憑きの少年と少女の出会いの物語。
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 月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
妖狐の嫁入り~明治横浜あやかしの恋々

総文字数/114,237

和風ファンタジー39ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「おまえを祓えるわけがない。だからあきらめて、俺と生きてくれないか」  虐げられた妖狐の娘が、怪異狩りの軍人に愛され心をひらくまでの物語。  明治中期の横浜と帝都を駆ける、あやかし異能ロマンス譚です。  可愛い妖怪・豆腐小僧も戦うよ!
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「空から落ちて来たものを拾った。それが、そなただった。」 ひょんなことから異世界に飛ばされた孤独でガリ勉タイプの主人公、那美は、でかくてマッチョで強面のツンデレ武将、伊月に助けられた。 チートレベルの強さを持つ伊月は、ちまたでは鬼武者と呼ばれていて、その世界の女からは怖がられている。 だけど異世界に飛ばされたところを救ってくれたことで恩を感じている那美は、伊月に警戒心なく近づき、不器用ながらも優しくて面倒見のいい伊月に惹かれていく。 恋に不器用な二人は少しずつ心を許し合い、やがて協力しあい、犯罪者をとらえたり、魔獣を倒したり、旅をしたりして、絆を深めていく。 そして、伊月の念願だった国盗り合戦にも愛のパワーで打ち勝っていく。
呪われたあやかしと密やかな婚約。【完】

総文字数/77,632

和風ファンタジー90ページ

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朝倉舞弥 Asakura Maiya 壱 Ichi 玉 Gyoku 2023.11.10 表紙公開~2024.2.2 ※旧タイトル『あやかしたぬきと溺愛同居!?』 Sakuragi Masumi
陽華の吸血鬼③

総文字数/16,216

和風ファンタジー21ページ

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陽華の吸血鬼 第三話 Youka no Kyuketsuki 影小路真紅 Kagenokouzi Mako 小埜黎 Ono Rei 月夜の出逢いから始まった、自分の出自を知らなかった少女と、鬼人と吸血鬼の混血の青年。 その、続きのお話……。 2025.9.4~ 桜 真澄 Sakura Masumi
落ちこぼれ巫女は最強鬼神と契を交わす
TNB/著

総文字数/29,195

和風ファンタジー8ページ

閻魔大王のおはら様

総文字数/9,297

和風ファンタジー11ページ

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選ばれれば、名誉も富も思いのまま。 高校三年生の澪は、弟の学費のため、人ならざる者の子を産む『おはら様』に志願する。 同級生の妨害にあい、絶体絶命の澪を助けてくれたのは、黒髪に赤い瞳を持つ、美しくも恐ろしい男だった。 救いと共に与えられたのは、逃れられぬ運命だった。
明治大阪 呪われ若様とお憑かれ女中さんのまんぷく喜譚

総文字数/31,991

和風ファンタジー23ページ

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大阪の一角に佇む奇妙な飯屋『ぼんくらや』。 そこは誰のための店か。 人間ではない。そう、行き場をなくしてお腹を空かせるあやかしのための店だった。 店主はあやかしとの戦いで力をなくした料理人。 彼の料理を食べた女中がまんぷくになると……? お人好しな元あやかし祓いと、お人好しな女中による美味しい明治和風ファンタジー。
月の神様と少女

総文字数/4,448

和風ファンタジー1ページ

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世界を異にする月の神様と少女。 ふたりは満月の夜にだけ束の間の邂逅を果たしていたのだが──。 ある出来事を切欠に、ふたりの運命がクロスする。
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養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×無名の少女》 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
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 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
神様の御使いに、薬指の約束を

総文字数/18,791

和風ファンタジー31ページ

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「おまえが嫁になることを誓うなら、 おれが願いを叶えるための力を貸してやる」 十年前。 彼が私の薬指に、約束の徴をつけた。 2022/07/07〜
秘密の神田堂 ~本の付喪神、直します~ 【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞受賞作】
  • 書籍化作品
[原題]秘密の神田堂 ~本の付喪神、直します~

総文字数/121,360

和風ファンタジー47ページ

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【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞<ほっこり人情部門>受賞作】 お仕事×付喪神×片思い=新米店主の奮闘記。 亡くなった祖母の遺産として菜乃華が継いだのは、暗くて狭い路地の奥にある不思議なお店。そこは、傷を負った”本の付喪神”を癒す町医者だった。 新米店主となった菜乃華は、祖母の親友であった付喪神の青年・瑞葉に支えられながら、店を訪れる付喪神たちと向き合っていく。 猿の坊さんにそそっかしい青年、ぬいぐるみみたいな猫、他にもたくさん。個性豊かな付喪神との出会いが、菜乃華にもたらすものとは――。 これは、”本の付喪神”を癒す力を持った少女と付喪神たちが織り成す、絆の物語。
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