和風ファンタジー小説一覧

魔都京都、特務課の許婚どもについて

総文字数/28,242

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★もだもだしている幼馴染の許婚ども×和風スチームパンク!
優しいゾンビのいる海

総文字数/25,436

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー×ゾンビもの。 キラキラ幻想的で美しい海から、幽霊船が漂着。 とんと音沙汰のない不穏な船の調査を任されたバディを中心に物語が展開します。 ※バディの内訳:死の覚悟完了済みの隠密&眼鏡小柄町娘(医者)
表紙を見る 表紙を閉じる
 元旦那様、心の中でわたしを溺愛するのはやめてください。  全て聞こえています。
枯れ花に口付ける鬼  中

総文字数/12,606

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
枯れ花の鬼 中です。続きになります。 いつも読んでいただきありがとうございます。大変励みになります。
表紙を見る 表紙を閉じる
これは、ブラック企業で心身をすり減らし、 ふらふら~っと屋上から身を乗り出した青年が、 狐のあやかし(♀)の一声で踏みとどまり、 死ぬ気ならなんだってできるぞと一念発起し、 ブラック企業を立て直して退社し、 仮想通貨ビジネスでひと財産築き、 それを元手にカフェをオープンし、 あやかしとカフェを切り盛りしながら幸福な日常と恋を育む、 一粒で何通りも美味しいお話。 『狐のあやかし』×『怒涛の溺愛(両方向!)』×『美味しいおいなりさん』×『ブラック企業立て直し、のち、のんびりカフェライフ!』をお楽しみください~!
花太夫と舞姫の後世の契り

総文字数/65,873

和風ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紐解ける恋 いざともに舞姫よ。 前世のひとよ ──もうはなさない《不比等》 舞うことは生きること  我が背の君よ  死の巣食う足でも──のぞむなら《楠緒子》
狂骨紅籠
Tempp/著

総文字数/29,028

和風ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その髑髏はどこから来て、どこにいくのか。
傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー×宿敵同士 すれ違いだらけの二人の結婚生活について
表紙を見る 表紙を閉じる
★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
表紙を見る 表紙を閉じる
そのままでよかったのに 月は隠れひとりになった 仮面をかぶる 私は、都一の美女とうたわれる「かぐや姫」の一の女房、松緒。 かつて棄てられたところを姫様に救われた。だから、姫様こそ私の生きる理由なのだ。 けれど、姫様は――何も言わずに私を置いていってしまった。 以前には、おっしゃっていました。 「わたくしとともに逝ってくれますか?」と――。 真意はわかりません。 ただ、この松緒にできるのは、姫様の居場所を守ること。 そのためであれば、「絶世の美女」のフリだって、してみせる。 たとえ、私を「偽物」と断ずる男が現われようとも。 乙女ゲームの主人公「かぐや姫」がいなくなり、道なき道を身代わりとなって進むことになった松緒の奮闘記。
千回目のあなたへ 〜十七の夏、迎えにきたのは神様でした〜

総文字数/28,205

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
とある時代。 桜の神・緋桜(ひおう)に愛された巫女・初音(はつね)は、 満開の桜の根元で何者かに命を奪われた。 その日から、緋桜はたったひとり、彼女の生まれ変わりを待ち続ける。 そして時は流れ、時代は令和に。 東京から田舎町に越してきた高校生・千歳朱里(ちとせあかり)は、 毎晩、見知らぬ少女が殺される夢を見るようになる。 白い衣をまとい、桜の根元で誰かを待つ少女。その顔は、なぜか朱里自身によく似ていた。 ある雨の夜のこと。 分家の従姉妹・雛乃(ひなの)が起こした事故に巻き込まれ、朱里は濁流に呑まれてしまう。 死を覚悟した、その時。 桜吹雪とともに水中に舞い降りたのは、緋桜だった。 「迎えに来たよ、朱里」 彼の婚約者として屋敷で暮らすことになった朱里は、 ただ隣にいてくれる緋桜の優しさに、傷ついた心をほどいていく。 朱里こそ、彼が千年待ち続けた初音の生まれ変わり。 けれど――長い時を超えて届いた彼の愛には、朱里の知らない大きな秘密が隠されていた。 和風溺愛 × 生まれ変わり × 隠された秘密。 ―― 十七歳の夏、千年越しの恋が動き出す。
表紙を見る 表紙を閉じる
お久しぶりです! 霜原 佐月です。 「たたかい 番外編〜天秤〜」 で、「たたかい」シリーズは終わったと思っていたそこの貴方、私もです。 「終わった〜!」と思ったのも束の間、 頭の中でハルたちが動きを止めてくれない...! 次々に新たなストーリーが生まれ、気がついたら書き始めていた今作! 外を歩きながら、椅子に座りながら、頭の中は大正時代!なんてことを繰り返しながら、全身全霊で書き上げさせて頂きました。 お楽しみ頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。
pagetop