和風ファンタジー小説一覧

夕桜

総文字数/5,676

和風ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夕方の桜の木の下は私と君との秘密の時間。
虐げられた花嫁は神様と泡沫の愛を誓う

総文字数/3,420

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※コンテスト用に1話だけ公開中です。 ***** 実家から追い出されるように伴藤家へ嫁がされた喜与。伴藤家でも妻というよりは使用人の扱い。そんな喜与に求められているのは、立派な跡継ぎを産むこと。 夜中にこっそり屋敷を抜け出し子宝祈願に訪れた神社で出会ったのは、銀色の長い髪がさらさらとなびく、夜の神様だった。 その出会いが、まさか運命を変えることになろうとは―― ***** ※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
殺人代行株式会社
廻孤/著

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校受験、夢を押しつぶされ途方に暮れていた雪はある日の帰り道、不思議なチラシを目にする。「殺人代行株式会社?」助けを求める床の前に現れたこのチラシから始まるホラーファンタジー。
風雲児に会った日

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学六年生の知紗は、上杉謙信が好きな歴史オタク。そんな、歴女である知紗には姉の香奈がいた。その香奈も、戦国時代の姫が好きだという。ある日、二人は地元である愛知県の名古屋城に遊びに行った。知紗はお腹が空いたと言い、金鯱焼きを買いに香奈と離れる。知紗は途中、日差しにやられ、道の真ん中で倒れる。目が覚めると、そこは戦国時代の城下町だった!知紗は、目に留まった団子屋に行くと、団子を買おうと小銭を渡す。当たり前だが、戦国時代にいるため、現代のお金では通じない。店員に追い出され、餓死しそうになっていると、隣に座っていた少年が団子をくれた。腹がペコペコだった、知紗は我慢できず、団子を食い尽くす。その少年の名は、三郎と言った。三郎は、袖のない着物を着ていて、帯代わりにか荒縄を締め、頭はボサボサで茶筅髪に結っている変わった人だった。知紗は、この三郎と名乗る少年の正体に気づいていない。この少年こそ、戦国時代の風雲児であり、天下布武を掲げた織田信長である。知紗は、織田信長だと知ったら、どんな反応をするのだろうか。
鈴ノ宮

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

妖狐の花嫁〜忘れられぬ君恋しく思ふ〜

総文字数/0

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女性にとっては苦界でしかないこの地。 〝吉原遊郭〟 幼い頃にある理由で両親に売られた白雪は、遊女として生きるほか道がなかった。 この苦界で幸せを掴めるのはほんの一握りでしかない。 そんな白雪に、救いの手を差し伸べてくれる方がいた。 それは〝ヒト〟であり〝ヒト〟ではない存在。 なぜならその方は〝ヒトの姿〟をした、見目麗しい妖怪だったのだから───⋯⋯。 sᴛᴀʀᴛ ➡︎ 𝟤𝟢𝟤𝟤 / 𝟢𝟪 / 𝟢𝟩
あなたのぬくもりを、この掌に包めるように
イチ/著

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神さまは"感情"をもっていた。 ひとと同じだった。思いをもっていた。 悲しんだり、喜んだり、苦しんだり、 戸惑ったり、絶望したり、奮起したり ... 神さまの思いの激しさは、宇宙を割き、海を破裂させ、地中を噴火させるほど。 だから、体を持つことをやめた。 人が驚き、恐怖することはわかっていたから。 そうなると寂しかった。 そんな孤独な神さまとともにひそかに暮らすことを決めた、 少年龍と、少女ミラ、少年ブルウナ、少女ミラ。 "神様はいない"というサタンとの、時に緩く、わりと本気の、戦いの日々。
神様の居酒屋お伊勢 番外編

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります――。 ※『神様の居酒屋お伊勢』シリーズの番外編です。 シリーズ4冊のネタバレを含みます。不定期更新です。 2019.10.07~
南の島は鬼ヶ島

総文字数/1,951

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
新天地を求めて、筏で無人島にやってきた鬼。 そこで出会ったのは、心優しい一匹のカメだった。
二ノ神物語

総文字数/5,459

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人と、神と、あやかし達が結び逢い、彩り逢い、折り重なって紡がれていく現代悲恋ファンタジー。
ある日突然神様がっ!

総文字数/2,805

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アラサー独身彼氏なしで焦る私。 藁にもすがる思いで神頼みに来たのに、出会ったのは怪しげな変態神様だった。 ********** このお話は他のサイトにも掲載しています
願いが届きますように

総文字数/6,053

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしの時代の終焉と少女時代の終わり。
水面にゆれる朱

総文字数/9,535

和風ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人で用水路を探検するのが日課の僕は、気づいたら山の池にたどり着いた。 その暗い池で、泳ぐ少女に出会う。 少女の白い肌は水に濡れて光り、赤い服はひらひらと水にゆれていた。 少女は、自分を金魚だと言った。 少年と少女のはかない出会い
不思議な夕暮れ時
fusionn/著

総文字数/5,009

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夕暮れ時に行ってはいけない、、、
pagetop