和風ファンタジー小説一覧

龍神のつがい〜京都嵐山 現世の恋奇譚〜

総文字数/105,629

和風ファンタジー114ページ

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「誰かに必要とされたい……」 天涯孤独の少女 倉本凜花(20)     × 龍王院聖(年齢不詳) すべての龍を統べる者 「ようやく会えた、俺の唯一無二のつがい」 「俺と永遠の契りを交わそう」 あなたが私を求めてくれるのは、 亡くなった恋人の魂の生まれ変わりだから――? 2022,07,31~2022,08,19 【ノベマ!】 2022,08,20 公開 2022,08,23 全編公開
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長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。 あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。 華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。 犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。 しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。 華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とは――。
桜の鬼【完】

総文字数/69,121

和風ファンタジー127ページ

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湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。 妾腹(しょうふく)の娘として。 義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。 十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。 相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!? 更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。 ――いつかの古い時代の、この国のお話。 すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。 +++ 夏桜院湖雪 (かおういん こゆき) 虹琳寺惣一朗 (こうりんじ そういちろう) 櫻 (さくら) 旭日 (あさひ) +++ 和風ファンタジー、開幕 2022.10.9 Sakuragi Masumi
万年桜の生贄婚〜咲かぬ桜の神と生贄乙女の一年契約〜

総文字数/109,318

和風ファンタジー40ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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緋色の瞳を持って生まれたばかりに、村から「祟り子」と蔑まれ虐げられてきた少女・奈珠那(なずな)。 十七歳の春、「花を咲かせなくなった万年桜の神の怒りを鎮めるため」と、彼女は生贄として捧げられる。 すべてを諦めた奈珠那の前に現れたのは、白銀の髪と冷徹な瞳を持つ、美しき桜の神・瓊環(たまき)だった。 「一年以内に、俺を愛せ。できなければ……一年後、俺がお前を殺してやる」 神から持ちかけられた残酷な契約に、奈珠那は頷いた。 瓊環の神域で始まった少し歪で、人として当たり前の生活。その日々の中で、奈珠那は神の不器用な温もりに少しずつ触れていく。 愛を知らずに育った少女と、感情を持たない美しき神が交わした、一年限りの契約の結末とは──。 🌸🌸ハピエン保証🌸🌸 🌸読みずらい登場人物の名前紹介🌸 藤ノ宮 奈珠那(なずな) 瓊環(たまき) 珀弥(はくや) 天寧(あまね)
星の花嫁 置物嫁と火の旦那様

総文字数/29,170

和風ファンタジー3ページ

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星の力を持つ少女と、火の力を持つ男の不器用なラブ・ロマンス
時を結ぶ縁~鬼頭の不器用な囚愛~

総文字数/104,609

和風ファンタジー22ページ

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これは切なく、不器用な愛に囚われている、ある歩き巫女の御伽草子。 数百前の平安の世から続く縁が巡り逢うは、戦乱の世。そこに生まれる愛が結ぶ先にあるものは、幸せか、切ない約束か・・
満月狐に想われて

総文字数/124,689

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 士族の娘紅子は、赤い左目ゆえに家族に疎まれ、虐げられていた。そんな彼女は、ある日華族の青年、晴臣に出会う。  初対面のはずの彼は、涙ながらに「ずっと会いたかった」と彼女に告げた。それをきっかけに、彼女は前世の記憶をわずかに取り戻す。それは遥かな昔、晴臣を従えてあやかしと戦っていたという記憶だった。  そして晴臣は、何度も転生を繰り返しながら、ひたすらに彼女を探していたのだった。  今の紅子の悲惨な現状を知った晴臣は、彼女を守るため、自分の屋敷に連れ帰り、婚約者とする。  晴臣たちとの温かな日々に癒されながらも、紅子の胸にはとまどいが生まれていた。前世で自分は、やり残したことがある。それを放置したまま、幸せになってもいいのだろうかという思いだった。  しかし晴臣は紅子に、前世のことなど忘れて幸せになってほしいと望んでいた。  前世のことを知りたいと晴臣に迫る紅子、かたくなに話そうとしない晴臣。  そうしてすれ違うふたりに、いつしか前世の因縁はじわじわと忍び寄っていたのだった。
死神の旦那様は花嫁菓子しか食べられない 〜捨てられた霊草菓子職人は、主神様の唯一の救いになりました〜

総文字数/123,217

和風ファンタジー92ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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明治中期。人々の欲望が「穢れ」となり瘴気災害を引き起こす帝都。 草花の精霊の声を聞く鈴白小春は、人の心身に強く作用する菓子を作る力を持つが、その力ゆえに「呪いの菓子職人」と疎まれ、家族からも見放されていた。 そんなある日、小春は「死神」と恐れられる御神影家当主・朔夜へ贄嫁として嫁がされる。 穢れを浄化する代償で、人としての感覚を失い続ける朔夜。 誰も近づけない彼だったが、不思議なことに小春の作る菓子だけは朔夜の心と身体を繋ぎ止めた。 ――小春の菓子でしか、人間に戻れない朔夜。 孤独な死神と居場所を失った少女。最初は利害だけで結ばれた二人だったが、共に過ごすうちに少しずつ惹かれ合っていく。 しかし帝都には未曾有の霊災が迫っていた。 朔夜を救うため、小春は命を繋ぐ菓子『霊草ラムネ』の完成を目指す。 たとえ何度でも、彼が闇に飲まれるなら、自分が必ず連れ戻す――。 これは、小春の菓子でしか人間に戻れない死神の旦那様と、居場所を失った菓子職人の少女が紡ぐ、明治和風恋愛ファンタジー。
氷の花嫁は愛を知らない

総文字数/11,792

和風ファンタジー24ページ

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 ──その少女は、 氷のように美しく、 そして、壊れてしまいそうだった。  名門陰陽師である九条玲司が出会ったのは、 雪降る離れへ閉じ込められた“冬”そのものの少女。  彼女の凍てついた心が、やがて小さな灯に触れていく。
幻術師の泡沫花嫁

総文字数/127,092

和風ファンタジー6ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」 【真珠の涙を流す薄幸令嬢】×【復讐を誓う元従者】のすれ違いの恋物語 ※コンテストへの応募に伴い、改稿しました。(2026/06/01改稿)
腹ペコ吸血鬼は恋知らずの巫女を溺愛中!

総文字数/119,044

和風ファンタジー45ページ

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人と吸血鬼が共存する星翔村。 詩桜は、その村の巫女候補でありながら魔のモノ『狂鬼』を呼ぶ化け物として虐げられてきた。 ある日、新たな巫女候補が見つかったため、理不尽な理由で処刑されそうになっていた所を、吸血鬼の灯真に助けられるが…… なぜか詩桜に異様な執着心をみせる灯真は昼夜問わず詩桜の血を求めてくるうえに、隙あらば味見だとキスをされ、貞操の危機を感じる日々が始まった。 なぜ彼は、こんなに自分を求めてくるのか。吸血鬼からの人とは感覚のズレた溺愛に、詩桜はなかなか気付けない。 ※魔法のiらんどでも掲載しております。
幽世の嫁入り

総文字数/30,828

和風ファンタジー59ページ

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神々が住む幽世に隣接する街に住む水葵 高校を卒業した彼女のもとに死神が現れる 「俺の神力が尽きるまで。それがお前の余命だ」 謎めいた一言を残して消えた彼の名は白夜 白夜は水葵の命の恩人で 両親も認めた許嫁だった―― 2022.3.28 完結・公開
幽閉された花嫁は地下ノ國の用心棒に食されたい

総文字数/29,854

和風ファンタジー10ページ

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【完結・2万9000字前後の物語です】 ──どうせ食べられるなら、美しく凜々しい殿方がよかった── 養父母により望まぬ結婚を強いられた朱莉は、挙式直前に命からがら逃走する。追い詰められた先で身を投げた湖の底には、懐かしくも美しい街並みが広がるあやかしたちの世界があった。 龍海という男に救われた朱莉は、その凛とした美しさに人生初の恋をする。 あやかしの世界唯一の人間らしい龍海は、真っ直ぐな好意を向ける朱莉にも素っ気ない。それでも、あやかしの世界に巻き起こる事件が徐々に彼らの距離を縮めていき──。 世間知らずのお転婆お嬢様と堅物な用心棒の、ノスタルジックな恋の物語。 ※小説家になろう、アルファポリスに同作掲載しております。
大正妖精綺譚

総文字数/120,686

和風ファンタジー48ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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モダンでロマンな大正妖精綺譚、ここに開幕──
宿縁の花嫁
つみき/著

総文字数/22,137

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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後醍院家の分家・桂嶽家で、〝無能〟と虐げられ使用人同然に生きてきた少女・來子。 だがある日、後醍院家当主・天嶺に「前世でお前に殺されている」と突然告げられたうえ、天嶺の花嫁として本家に迎え入れられることになる。 そして天嶺から、衝撃的な前世の関係が明かされていく。 次々と明らかになる因縁と想い。 前世の記憶を持たぬがゆえにその隔たりに來子は戸惑い、やがて断片的によみがえる前世の記憶に翻弄されていく。 一方の天嶺もまた、來子のことなど「愛してなどいない。──その感情は、前世の俺のものだ」と自身の中に芽生えていく気持ちを偽ろうとするが、來子を前にするとその想いを否定しきれない。 宿縁に結ばれた二人が織りなす、和風恋愛ファンタジー。 桂嶽來子(かつらだけ・きこ)17歳 呪術の名家、後醍院家の分家「桂嶽家」の娘。黒髪の長髪、薄桃色の瞳。儚げで美しい見た目をしている。生まれながらに呪力を一切持たず、〝無能〟として家族から虐げられる日々を送っている。  × 後醍院天嶺(ごだいいん・あまね)28歳 後醍院家の当主で秘術を扱う。黒髪に金色の瞳。一目見ただけで名家の人間であることが分かる存在感。現術師界四本指に入る。前世で來子に殺されている。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 掲載は5話までになります。
神隠し、約束を舞った、恋探り。~二枚目天狗たちの花嫁争奪戦~

総文字数/98,410

和風ファンタジー39ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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ある日の、黄昏時。 長期休暇で帰省していた聖良は、 休み明けに待っているブラック企業の仕事から逃れるように、 会った瞬間から懐かしさを感じていた天狗に攫われた。 連れて行かれたかくりよ待っていたのは、 美形の天狗の若者の三人による人の娘の花嫁争奪戦。 参加者の一人、 実家の後継のためにと参加していた那由多に、 だんだんと惹かれていく聖良。 天狗族とは犬猿の仲の妖狐族との争いに巻き込まれたりしながらも、 仲を深めていく二人。 そして、聖良の前世の記憶が、あるきっかけで甦り?! 好きだった故人に似た女だなと気が付き、 跡継ぎに必要な自分の嫁にしたいと争奪戦に本気を出したら、 転生した好きだった本人で間違ってないことを知り、 好きが爆発しちゃう溺愛天狗がヒーローの話。
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無事に子を産んだ美鶴は、内裏での二度目の冬を迎えた。 そんな折、少し変わった木の予知をして――。 *こちらは『妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました』の本編後のお話になります。 スタ文の【2025クリスマス企画】として執筆いたしました。
【シナリオ】一途な殺し屋の偽装結婚

総文字数/17,149

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 ****************** 父の借金を返済するため。残された家族の生活を守るため。 天音は身を売ることを決めた。 悪徳商人の車で連行される途中、突然現れた鬼面の殺し屋が次々と悪徳商人らを始末していく。 身の危険を感じて逃げるも、殺し屋の異能の炎で行く手を阻まれる。 ついに捕えられた天音が暴れた時、その手が鬼面に当たり剥がれ落ちた。 その素顔を見て、天音が衝撃を受ける。 それは十年行方知れずの幼なじみ、煌葉だった。 ****************** 登場人物 松垣天音(まつがきあまね) 病弱な母と十歳の弟を養うために働く、家族思いの十八歳。 十年行方知れずの幼なじみのことを、今も生きていると信じていた。 焦茶色の長い髪と素朴な顔立ちの明るい娘で、周囲の人々に慕われていた。 煌葉(こうよう) 天音の幼なじみ。十年前の火事以降、行方がわからなくなっていた。 幼い頃に両親を殺害され、復讐のために殺し屋となる。 黒髪で端整な顔立ちの青年。赤い瞳と左目の涙ぼくろが特徴。炎の異能を持つ。 日向(ひゅうが) 煌葉の相棒の十七歳。神速の異能を持つ。 栗色髪で垂れ目の青年。陽気な性格。 宝生左近(ほうしょうさこん) 三十八歳。殺し屋として活動する煌葉と日向の師であり、孤児となった二人を保護した育ての親でもある。 肩まで伸びた白銀の髪と、深緑色の着物を纏う。
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