和風ファンタジー小説一覧

桜ノ命は五人の神使に祈りを捧ぐ
琥珀糖/著

総文字数/80,407

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「今日から俺は、美桜の神使だ」 夜しか存在しない世界――桜の隠世。 記憶を失った少女・美桜は、世界を守る存在“桜ノ命”として目を覚ます。 自分が何者かも分からない彼女は、人々を脅かす怪物“カラクリ”を祓う存在「桜ノ命」として迎えられる。 彼女を支えるのは五人の神使たち。 心優しい丑の神使【深月】 無邪気な鼠の神使【澄】 ぶっきらぼうな虎の神使【虎徹】 掴みどころのない蛇の神使【巳影】 そして、誰よりも強く美しい狐の神使【白緋】 居場所を探しながら戦いの日々を重ねる中で、美桜は少しずつ白緋に惹かれていく。 けれど桜ノ命には語られていない真実があり……。 桜舞う夜の世界で紡がれる、 恋と祈りの和風ファンタジーーー。
バツ印令嬢の癒し婚
  • 書籍化作品
澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

総文字数/28,000

和風ファンタジー30ページ

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あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。 和風恋愛ファンタジー  ✕ 不死
狐の嫁取り 鈴と白い桜

総文字数/27,553

和風ファンタジー5ページ

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和風恋愛ファンタジー✕ご懐妊
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夫に愛されず、周囲に嘲笑われるお飾りの妻。こんな虚しい気持ちで居続けるくらいだったら、旦那様とは一緒にいないほうがいい。 「旦那様、離縁して下さい」 海外での服務を終え、二年ぶりにお屋敷に戻られた旦那様に、勇気を出して離縁を切り出した。きっと彼も了承してくれるだろう。そう、思っていたのに…… 「君と離縁はしない」 「ど、どうして。旦那様は私のことがお嫌いのはずでは?」 「俺がいつ、君のことが嫌いだと言った?」 無関心だったはずの旦那様は離縁を拒んだだけではなく、まさかの溺愛モード発動!? 「君は俺の妻だろ? だったら他の男のことなど考えるな」 嫉妬に執着心も止まらない! 一体、どういうこと……!? __主な登場人物__ 一条院文乃 イチジョウイン フミノ 旧姓 美園 ミソノ(19) 湊の妻で公爵夫人。生粋の華族だが、お転婆な一面がある。 一条院湊 イチジョウイン ミナト(24) 十三歳にして爵位を継いだ一条院家の若き当主で、父親がイギリス人の海軍将校。 常に冷静沈着で、自分の感情を表に出すことがない。美しい容姿で女性にモテるが、文乃以外に興味なし?? 東條由香子 トウジョウ ユカコ (21) 侯爵令嬢。湊の親戚で、幼い頃から湊が好きで、一時期は妻候補だった。
いつか最愛になるふたり

総文字数/31,998

和風ファンタジー29ページ

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──満月は導である。 探しているのは、唯一の光。 華やかな街並み、文化、思想が交差する帝都。 この都には、人間と、華月と呼ばれるあやかし一族がいる。 2つの種族は共存とは名ばかりの、裏では両者が虎視眈々と覇権を握るべく策動していた。 そんな混沌とする二つの種族の間に、ある少女が現れる。 少女の名は、深月(みづき)。 人間と、華月の血が混じって生まれた 「稀血」という、本来生まれることは不可能とされる、特別な存在だった。
月花は愛され咲き誇る
緋村燐/著

総文字数/31,999

和風ファンタジー24ページ

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月鬼。 月からやってきたという鬼は、それはそれは美しい姿をしていたそうだ。 時が経ち、その姿もはるか昔のこととなった現在。 色素が薄いものほど尊ばれる月鬼の一族の中、三津木香夜はみすぼらしい灰色の髪を持って生を受けた。 虐げられながらも生きてきたある日、日の本の国で一番の権力を持つ火鬼の一族の若君が嫁探しのために訪れる。 そのことが、香夜の運命を大きく変えることとなった――。 start→’22/02/13 end→ ’22/02/23 時代設定は大正です。
君の瞳に映る未来 〜姫と忍びの恋絵巻〜

総文字数/85,930

和風ファンタジー30ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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触れた者の未来が視える「千里眼」の力を持った囚われの貴族のお姫様『天姫(てんひめ)』と、そのお姫様に十年も片想いしてる敵国の忍び『鞘丸(さやまる)』の二人が色んな事を乗り越えて夫婦になっていくお話です。 鞘丸は忍び隊若頭で物凄く強いのに、主人公の事が好き過ぎてよく残念な男になります。 基本、登場人物みんな主人公に絆されて主人公大好きの愛されです。 戦のシーン、流血表現、死の描写がありますのでご注意ください。 主人公達のいる忍びの里は和の文化ですが、登場する国によって西洋文化とかが混ざっていたりします。
冷酷な皇子と、記憶を売る后

総文字数/16,573

和風ファンタジー12ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
亰都大正あやかし奇譚~最後の鬼と甘い約束を~

総文字数/26,720

和風ファンタジー20ページ

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大正時代、亰都――。 跋扈するあやかしを狩る、陰陽師の一族・千代は、ある日、美しい鬼の青年と出会う。
半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
神様の居酒屋お伊勢
  • 書籍化作品

総文字数/21,246

和風ファンタジー21ページ

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古くから栄える、お伊勢さんの門前町。 『おはらい町』と呼ばれるそこの路地裏に、 神様たちのたまり場がありました。 『伊勢神宮』の参拝時間が終わり、 町全体が寝静まった頃、 ひっそりと店の明かりが灯ります。 さてさて今日は、 どんなお客さんがやってくるのでしょう――。 2017.12.28 スターツ出版文庫より発売 (一杯目のみの試し読み公開となります) 2019.09.28 4巻、シリーズ完結予定です!
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/111,367

和風ファンタジー33ページ

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──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
鬼神の愛犬になりました

総文字数/129,301

和風ファンタジー102ページ

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犬に変身する呪いのせいで、望むように生きられなかった少女、歌子。 争いに生き争いに苦しむ、犬にだけは心を許せた鬼神の青年、星夜。 ある日、歌子は犬の姿で交通事故に遭ってしまう。 そんな歌子を助けてくれたのは、「黒き修羅」と呼ばれる鬼神族の若き長、星夜だった。 そして彼は、無類の犬好きでもあった。 星夜の意外な一面にふれ、星夜に愛されながら、歌子はすこしずつ自分の宿命を受け入れていく。 歌子もまた星夜を愛し、星夜の隣にいることを望むようになる。 そしてふたりは次第に惹かれ合っていく。 「最初は、犬だから可愛いと思って手元に置いていた。だがいまでは、おまえをすべて――愛している」 呪いを受けたふたりはともに生きていくことができるのか。 愛し愛され、ともに宿命と呪いを乗り越えていこうとする和風恋愛ファンタジー。
【書籍化】人見知り乙女と、鬼の婚約者

総文字数/95,237

和風ファンタジー22ページ

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鬼の一族の当主 × 人見知り乙女 これは、人間と妖ものが混在する大正の世のお話。 ──令嬢界隈の闇を、暴け。 魔法のiらんど 第3回恋愛創作コンテスト 和風・中華ロマンス部門奨励賞受賞 角川ビーンズ文庫様より、2025年7月1日に発売決定しました。
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