和風ファンタジー小説一覧

【書籍化】呪い子と銀狼の円舞曲《ワルツ》

総文字数/111,074

和風ファンタジー31ページ

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【書籍化】2025年5月15日、KADOKAWA富士見L文庫より発売です! 私の「声」を貴方に届けたい── 呪われ虐げられた華族令嬢は、夜会で狼の血を引く異国の貴公子と出会い、踊る。 一夜の舞踏は、ふたりにとっての運命の出会いだった。 声を封じられた令嬢が、言葉の壁と困難を乗り越えて幸せをつかみ、愛を語れるようになるまでの物語。 明治時代・鹿鳴館を舞台にした和風シンデレラストーリーです。 表紙画像はかんたん表紙メーカーで作成しました。
鬼の軍人と運命のお見合い結婚を

総文字数/31,020

和風ファンタジー10ページ

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妖魔の襲撃から帝都を守る軍人は半妖の鬼だった。 政府高官達は、彼に人間の花嫁を娶らせようとしてお見合いパーティーを催す。 虐げられていた男爵家の養女、静奈は半妖の鬼の軍人に選ばれて一緒に暮らすようになる。 知らなかった世界を知り、初めての幸せを感じるが、不思議な夢を見てしまう。 それは前世の自分の姿なのか、戸惑う静奈は……。 藤波 静奈(ふじなみ しずな) 16才、男爵家の養女。虐げられて育つ。 皇 夜影(すめらぎ よかげ) 25才、半妖の鬼の軍人。妖魔討伐連隊の隊長。
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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 大和守国(やまともりこく)。この国には古くから悪鬼が湧き、人間に害をなしていた。それに対抗したのが国の命で集められた退魔師たちで、彼らは悪鬼討伐特務機関(あっきとうばつとくむきかん)、通称[黒衛(こくえい)]と呼ばれた。 社家十二家のうちのひとつ、水無月家の巫女、水無月 澄乃(みなづき すみの)は八歳の時に両親と死別し、巳檮原神社(みゆすはらじんじゃ)の養子として暮らしていた。 ここには跡取り娘の桐子(きりこ)がおり、彼女は澄乃のことを虐げていた。 巳檮原神社が祀る土地神は、ミズチという名の巨大な白蛇で、ミズチの花嫁という名の生贄にされることが決まっていた。 婚姻の儀式の日。辱めと死を両方ちらつかされ、もうダメだと思った時、黒衛の隊服を着た青年が現れて、ミズチを切る。 青年は鷹ノ宮 統(たかのみや すばる)と名乗り、澄乃に契約結婚を持ちかける。退魔師の名家の次期当主である彼は、「霊障」という、悪鬼にかけられた呪いに苦しんでおり、水無月家の巫女歌のみがそれを治療できるのだと言う。 澄乃はこれを了承し、ふたりは鷹ノ宮家へと向かうのだった。
幸せになるなと呪われた私を、冷酷な当主様は二度と離してくれない

総文字数/9,685

和風ファンタジー5ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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氷の当主・九条燈火     × 【泥】と言われ家族からも冷遇されていた呪われた少女・小夜 「……お前にやる愛など、一滴もありはしない」 名門・九条家の当主、燈火に嫁いだ小夜を待っていたのは、冷たい拒絶だった。 実家でも【泥】と呼ばれ、虐げられてきた小夜は、居場所のない孤独に耐え、ただ静かに離れで過ごす。だが、燈火を蝕む不治の【花喰いの呪い】が暴走した夜、小夜がその身を挺して彼に触れた瞬間、死に至るはずの呪毒は嘘のように霧散した。 実は小夜の体には、実家によって九条家を滅ぼすための【呪いの核】が仕込まれていたのだ。 しかし、過酷な環境が彼女の体質を【呪い】を【愛】に変える浄化の器へと変異させていた。 真実を知った燈火は、己の愚かさを恥じ、小夜への独占欲を爆発させる。 「お前を道具にした奴らを、地獄へ叩き落としてやる」 冷遇されていた妻が、当主の命を繋ぐ唯一無二の存在として重く溺愛される逆転劇。 娘を道具扱いし、今さら縋りつく実家には、九条家の冷酷な裁きが下るのだった。
山神あやかし保育園〜園長先生は、イケメンの天狗です〜
  • 書籍化作品

総文字数/116,537

和風ファンタジー262ページ

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就職先は、あやかしの子ども専門の保育園だった!? たった一人の兄を探して、海辺の小さな街へきた君島のぞみは、不動産屋に、古い神社の中にあるという格安のアパートを紹介される。 宮司兼アパートのオーナーは怖いくらいに美しい男、紅(こう)。 (もしかして私ってすごくラッキー?) 保育士でもあるのぞみは、神社の中にある保育園で働かないかという話に飛びついたのだが…? 「いいね、とっても私の好みだ」 実はそこはあやかしの子供だけを預かる保育園で紅はあやかしの長(おさ)天狗なのだと知ったときにはすでに遅し。 すっかり紅に気に入られてしまい、もう逃げられない。 「セ、セ、セクハラはダメですよ!」 「その言葉聞いたけど、約束はしてないよ?」 しかもなぜかあやかし達には、紅の"お嫁さま"だと勘違いされていて…? 「のぞみがここを出ていくなんて許さないよ」 ナンパばかりしてくる鬼、保育時間を守らないシングルマザーの座敷童子、子育てに悩めるキツネなど個性的すぎる保護者に振り回されながら、のぞみは園の子ども達との絆を深めてゆく。 そして次第に無茶苦茶なことばかり言う天狗、紅が気になり始めて…。 「のぞみが他の誰かのものになるなんて、我慢がならないよ」 そして心を通い合わせたとき、あやかし園の悲しい過去が明かされる…。 新米保育士のぞみ(21歳)と、あやかしの長、紅(年齢??)を取り巻くあやかし達のちょっと不思議なほのぼのストーリー!!
あやかし夫(予定)の溺愛~真夏の雪
澤谷弥/著

総文字数/14,806

和風ファンタジー5ページ

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元カレとやり合った日。 私を助けてくれたのは、7つ年上の健太郎さん。 彼と一夜を共にしたら、子を授かってしまった。 中絶の同意書にサインを求めたら、「結婚して欲しい」と言われてしまい――。 どうやら彼は「あやかし」と呼ばれる、人とは異なる力を持つ存在のようでした。 クールで仕事ができる男だと思っていた健太郎さんですが、とにかく私を溺愛してくるのです。
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「君が俺と出会う前から、俺は君を恋しく想っていた」  ──この愛は、優しい必然。 「君のような人を妻に求めていた。天都一と名高い悪女殿、どうか俺の伴侶になっておくれ」 「契約しましょう。でも私に愛は求めないでください」  償いきれない罪を犯した。  私はすべてを間違った。  それを深く理解したのは、命が尽きた瞬間のこと。 「私は最低な人間よ。お姉様を虐げることで優越感に浸って、幸せになるのが許せないと本気で思っていたの。心が醜く歪んでいるのだわ」 「なら、醜く歪んだ君のすべてを愛そう」 ――これは愛を諦めた一人と、愛したい唯一を見つけた一人の、語り愛の物語。  後悔と死の果てに  罪を理解した元悪女・風間 珠紀(18)かざま たまき  風神の守護を賜る風間家当主の娘。薄い栗色の長髪、少し猫目。死に戻り前は顔に似合わないキツめの化粧をしていたのでより悪女味が強かった。死に戻り後は自分の幸せは二の次の自己犠牲精神が強め、虐げた続けた姉の幸せを願う。  ×  民から恐れられる妖怪島を統治する  天狐の宿主・六道 縁(21)りくどう えにし  白銀髪の麗人。両翼守護家・妖人側の筆頭華族、六道家当主。天狐をその身に宿す。天狐の伴侶として珠紀と契りを交わす。なぜか出会ったばかりで珠紀に好意的、甘やかそうとしてくる。 こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。五話まで載せております。
妾の子は龍のあやかしに見初められる
澄美/著

総文字数/43,814

和風ファンタジー47ページ

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古の時代から人とあやかしの争いが絶えない時代。 異種族であるお互いを忌み嫌い合い、争いを続けてきた。 人間の娘、文月はあやかし最強の龍に殺されるに思えたが、なぜか見初められてしまう。 そして「嫁にする」と言い───!? しかし、彼の優しい言葉と行動に、少しずつ惹かれていき……。 ────────── 修正加筆等が入る場合があります。 更新が遅くなり、大変申し訳ありません。 諸々の事情で全然執筆が出来ず、こんなに遅くなってしまいました。 読者の皆様、本当に申し訳ありません。
半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
現人神の花嫁〜離縁からはじまる運命の恋物語〜

総文字数/108,746

和風ファンタジー47ページ

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神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚だった。 居場所のない花柳家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。その理由は……。 * 〝離縁〟をきっかけに開いていくのは、恋の蕾――。 人間不信の現人神 × 魂を失った花嫁 すれ違いラブファンタジー。 ※第9回スターツ出版文庫大賞応募作品
春を待つ桜の乙女は、長き冬をただ耐え忍ぶ

総文字数/29,496

和風ファンタジー10ページ

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皆木家の娘千歳は、不遇の日々を送っていた。もらわれ子である彼女は、皆木の家の実子である妹のさやかに、陰でずっとこき使われていたのだ。 いつもさやかの後ろを荷物持ちとして歩き、女学校の宿題は押しつけられ。それでも千歳は、耐え続けていた。自分さえ耐えていれば丸く収まるのだと、そう考えて。 しかしある日、千歳はさやかの思い人である忍と街で偶然出会ってしまい、こともあろうに彼と二人きりで話すことになってしまった。 さやかの怒りを買うことを恐れつつも、忍に惹かれていく千歳。しかしそんな彼女を、立て続けに災難が襲う。 だがそれらの出来事をきっかけとして、千歳は立ち上がることを決めた。我慢を止め、自分の幸せをつかむために。
毒喰いの娘

総文字数/23,043

和風ファンタジー5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 触れたものを腐らせる"呪いの毒"を持って生まれた少女・雫。 廃屋に閉じ込められ、誰にも触れられず、16年間をひとりで生きてきた。 「お前が捨てる命なら、俺が貰う。俺の妻になれ」 雫の前に現れたのは、かつて戦争から国を救った英雄・神代透。 彼だけは、雫の毒に侵されない。 彼はなぜ化け物と呼ばれた少女を求めるのか——それにはある"理由"があった。 触れるもの全てを傷つけてしまう少女×余命わずかな英雄の、和風ダークロマンス。 雫(16) シズク 
 紫の瞳を持つ少女。触れたものを毒によって腐らせる力を持つ。
 神代 透(27) カミシロ トオル 
 対鬼毒特務機関の大尉。「毒戦争」を終わらせた英雄。ある理由で、雫の“毒”を求めている。
音のない世界に生きる無能の幸せな政略結婚
四条葵/著

総文字数/81,217

和風ファンタジー16ページ

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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。 ※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。 旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
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華族の名門である四条家に迎えられ、養女となった灯里(あかり)。 だが、父が灯里を引き取ったのは、霊的素養の高い彼女を軍の実験材料とするためだった。 そんな灯里を父のもとから救い出したのは、『怜』という名の素性不明の文通相手。 彼は本名を巽白怜(たつみ はくれい)といい、自らを白蛇のあやかしだと灯里に告げる。 白怜の屋敷に保護されることになった灯里は、白怜や屋敷のあやかしたちと心を通わせながら、己の進む道を見つけていく。 心優しき白蛇のあやかしと、一人の少女。両者が互いを支え合う恋の物語。 (※本作品は、「1話だけ大賞」ノベマ!会場で特別賞を受賞した『あやかし竜蛇恋奇譚』を改稿して長編化したものになります)
犬神少女とカゲロウ鬼

総文字数/45,947

和風ファンタジー28ページ

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●全5章(完結済) 妖怪の血を引く人間・狛人(こまびと)である16歳の少女、千咲(ちさき)は、現世に妖怪が侵入するのを防ぐ結界の源を守る役目を担っている。 ある日、鬼の血を引く狛人の青年・影朧(かげろう)が現れ、千咲は彼の教育係を任されることに。 真摯な影朧と日々を共にするうち、千咲の心は次第に彼へ傾いていく。 だが――影朧には、重大な秘密があった。 2025.12.31追記 無事完結しました。 時間が出来たらおまけを何本か書こうと思っています。 ここまで読んでくださりありがとうございました!
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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。

総文字数/28,335

和風ファンタジー20ページ

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「よしよし、今日から君は俺の番だ」 「い、嫌です……」 「さあ、おいで。一緒にお昼寝しようね」 「嫌なんですけど……!?」  妖力が強すぎて人もあやかしも魅力してしまう二枚目鬼と、陰陽師であることをひた隠す虐げられる少女。  あやかしと番契約を結ぶことがステータスとなっている学園で、二人の愉快な攻防のはじまりはじまり。
鳥籠の金糸雀 望まれし花嫁は歌で烏を癒す

総文字数/31,961

和風ファンタジー23ページ

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「俺だけの為に鳴く金糸雀になってくれ」 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 金糸雀の印を持つ『和音』は、四大名家の一つ鷹宮家の長女として生まれるが、その容姿は鷹宮の者としては異端。禍津日神への贄として、一族から虐げられ育つ。 ある日の夜、庭に落ちてきた八咫烏を癒しの歌で治療した和音。それは名家『暁烏』家の当主『志成』であった。 歌声を気に入られた和音は、望まれて彼の花嫁となるが……? 『和風ファンタジー×鳥』の溺愛ものです。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」【優秀賞】をいただきました! お読み頂いた全ての方に感謝申し上げます。
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