和風ファンタジー小説一覧

虐げられた異能の巫女は一途な愛で満たされる

総文字数/14,042

和風ファンタジー6ページ

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天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。 火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。 それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
朱籬姫の嫁入り 〜売られた花魁は、大妖狐の番として囲われる〜
いち佳/著

総文字数/129,968

和風ファンタジー73ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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花魁として売られる夜、 格子の向こうに立っていたのは、 人ではなく、大妖狐だった。 誰かを愛することは、片方のみが救われることではない。 お互いの天命を、怖いまま、甘いまま、抱え合うことなのだ。 色街で商品として育てられた少女が、自分に値をつけない大妖狐に救われ、物の怪討伐の天命を持った番の隣に、自ら並び立つ和風恋愛ファンタジー。 値札をつけられた私を、妖だけが“名”で呼んだ。 花魁 × あやかし × 牢獄覚醒スタート 「人の籬に、よくもここまで隠したものだ」 「そなたは、廓に咲かせるためのものではない」 ウェディングフォトの花魁風「狐の嫁入り」タグが、某写真系SNSでも流行中。 (大河ドラマ効果?) ※ 借金帳消し「ざまぁ」は、17-18話 ※ 陰陽バトル描写が有り 世界観 → 某大河ドラマか某ボカロ曲に似た色街 虐げパターン → 貧困搾取、金で雁字搦め縛り 相手役パターン→ ヒロインの気持ち優先で痩せ我慢 牢獄覚醒 → 異世界ラノベ令嬢定番 のじゃロリ狐娘 → 人気ある属性ねじれ (異世界ラノベ男性向け定番設定) 宝石眼 → Webトゥーンや某魔女裁判ゲームなどでの最新流行要素 ※ シリーズ三作目ですが、単独で読めます。 ※ 大正華姫綺譚シリーズ三作目 実在の古典和歌、稲荷神社の名を引用しております。 苦界に生き、身を投げた遊女たちの魂が、どうか安らかならんことを祈念いたします。 絵   : 雅 様(Adobe Stock) フォント: Canva 様
天狗の神様の契約花嫁

総文字数/52,732

和風ファンタジー21ページ

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 一ノ宮メノウは一ノ宮財閥のご令嬢だったが、父の泰冶には認められていなかった。  母は五歳の時に亡くなり、その時から邸の離れのにあたる小さな小屋で世話係の女中とその娘と三人で慎ましく暮らしてきた。  父には後妻がおり、その娘の方が可愛がられ表に出ていたのだ。  そんな不遇でも、まっすぐに育ったメノウは十七歳の誕生日に縁側で一人月見をしているとそこに降り立ったのは天狗の神様だった。  これは母の生家白鷗家が繁栄のために古に交わした神様との約束。  白鷗家に産まれし巫女は神様に嫁ぐこと。  嫁ぎ先で異能も顕現し、大歓迎で迎えられるメノウ。  契約結婚だったけれど、それは今までの家族とは違った暖かさに溢れる新しい生活の始まりだった。
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身代わりで初夜をしただけの私が、高貴なあなたの子を妊娠してしまいました――!?
狐の嫁取り 鈴と白い桜

総文字数/27,553

和風ファンタジー5ページ

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和風恋愛ファンタジー✕ご懐妊
壊れかけの最強軍人は、無能令嬢に執愛を捧ぐ

総文字数/31,681

和風ファンタジー11ページ

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異能と呼ばれる超常的な力を持つ者たちが国を守り、まつりごとを行うことによって栄えてきた国・桜華国。豊かで華やかなこの国を、影で蝕む病があった―― 最強の異能を持つ不気味な軍人・四ツ辻綾人。 役立たずだと己を縛る無能令嬢・紗霧鏡華。 とある事情から婚約することになった二人が、互いに生きる理由を見つけて共に未来を歩むまでの、和風ダークファンタジー。 ――儚く消えゆく残りの人生、どうぞよろしく。 ※コンテスト受付終了まで修正する可能性があります。
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 眉目秀麗な天狐の末裔×十一年虐げられた乙女  ――不幸はたたみかけるように重なるものだ。  有馬和咲の不幸は、五歳のときから始まった。  両親を不慮の事故で亡くした和咲は、遠縁の藤堂家に使用人として雇われた。  だが、藤堂の娘である真清や使用人たちに『両親を死に追いやった疫病神』を蔑まれ、不当な扱いを受けている。  そんな生活が十一年続いたある日、和咲は高貴なお客さまがいらっしゃるからと一番古い倉庫の掃除を命じられた。  藤堂家を訪れたのは、この国の重要人物である天狐の末裔の神尾家の当主で――? 「天狐は受けた恩を忘れない」  虐げられた乙女の心を、天狐の末裔が癒す物語。  すべてを知ったとき、和咲が下す決断は――。   
籠の鳥の再縁

総文字数/115,686

和風ファンタジー10ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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暴力で支配する傲慢な夫と、異国帰りの初恋の相手――大正修羅場再婚譚
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
莉沙子/著

総文字数/112,418

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。  霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。 石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。 だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。 巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。 その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。 「──彼女を、我が妻として迎えたい」 そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。 首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。 けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。 これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
梟閣下の宵嫁
のなつ/著

総文字数/19,617

和風ファンタジー13ページ

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コンテスト用に書いてみました。よろしくお願いいたします。
影神様は私をとらえて逃がさない ~約束の花嫁~【マンガシナリオ】

総文字数/40,396

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「澪は僕の花嫁だよ」 誰にも選ばれなかったと思っていた。 ――あの日、神様が迎えに来るまでは。 時は大正。神々が存在する世界。 十歳で両親を亡くした澪は、叔父夫婦に引き取られて以来、使用人のように扱われ虐げられながら生きてきた。 十六歳になると、選ばれた特別な者だけが神子候補として神統学舎へ入学できる。 だが、澪は選ばれなかった。 唯一選ばれたのは、優秀な従妹・麗華。 希望を失い、絶望の中で命を絶とうとしたその時――。 「迎えに来たよ」 現れたのは、夜と影を司る最強の神。 四柱が一柱、影神・久遠だった。 久遠は澪を神域へ連れ去り、当然のように告げる。 「ようこそ、僕の花嫁」 初対面のはずなのに、久遠は最初から澪だけを見ていた。 過保護なほど優しく。 恐ろしいほど一途に。 「澪はここで、僕にただ愛されていればいい」 そう言って神域に閉じ込めたがるくせに、澪が嫌がることだけは決してしない。 他の神の話をすれば不機嫌になり、誰かと仲良くなれば嫉妬する。 けれど澪を無理やり花嫁にすることだけはせず、彼女自身が選ぶのを待ち続けている。 そんな久遠の推薦で、澪は神子候補たちが集う神統学舎へ通うことに。 初めてできた友人。 初めて見つけた居場所。 少しずつ自分の人生を取り戻していく澪だったが、その一方で、久遠への想いも変化していく。 なぜ久遠はここまで自分に執着するのか。 なぜ初対面のはずなのに、花嫁だと言い切るのか。 そして、時折夢に現れる懐かしい景色の正体とは――。 一方、久遠の寵愛を受ける澪に、嫉妬した従妹・麗華は、禁じられた力へと手を伸ばしていく。 忘れられた過去。 隠された約束。 十年越しに動き出す運命。 これは、居場所を失った少女が自らの意志で未来を選び取る物語。 そして―― 「僕はもう、二度と澪を手放さない」 最強の影神が一人の少女だけを愛し続ける、執着と溺愛の和風恋愛ファンタジー。
龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

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 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
龍王の花嫁 ~記憶を失くした私を夫が百年待っていました~
杉本咲/著

総文字数/105,527

和風ファンタジー68ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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生まれ変わったら迎えに来てください。 千年前の約束を胸に、龍王はただ一人の花嫁を待ち続けていた――。
[シナリオ]朧廻国 心を繋ぐ双命の符

総文字数/35,791

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 こちらはマンガシナリオになります。 和風異世界+心臓を繋いだ契約+じわじわ溺愛 朧廻国(おぼろめぐりのくに)。 商家の娘、朱音は、あやかしとの共生を信じる芯の強い娘だ。 ある日、最上位の陰陽師・白嶺が店の近くの悪鬼級あやかしを祓いに現れる。そこに居合わせた朱音は、ほかの迷子のあやかしを助けるべく、白嶺の術前に体を張って阻もうとし、朱音の異能が暴走する。暴走を封じるため、白嶺は応急処置として朱音に護符を貼るも……。翌朝、二人の心臓が繋がっていた。 「心癒の護符」を使ったはずの白嶺だが、護符は、なぜか互いの傷が伝わる「心契双命符」と転じてしまっていたのだ。 あやかし祓いの男と、あやかしとの共生を望む娘が、強制的に共に居る事に。 違う立ち位置だった筈の二人は、物理的な距離のみならず、少しずつ心の距離を縮めていく——飄々した陰陽師が、初めて表情を崩す瞬間を見てしまった朱音の心にぽとりと落ちる恋心。 符が外れる条件は「相手への感情を断ち切ること」 ——それが、結構難しい。
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『あやかしは斬り祓う』一択だった無愛想青年と、事情を抱えたあやかしたち。 ときどき美味しい甘味を楽しみながら、あやかしと人の心に触れていく ちょっと切なくも優しい物語――。 祖母から"お守り"の鳴らない鈴を受け取っていた、綺麗でカワイイもの好きの会社員、柊彩愛《ひいらぎあやめ》。 上司に騙されてお見合いをさせられるわ、先輩の嫉妬はかうわでうんざり。 そんなある夜、大きな鳥居の下で、真っ黒な和服を纏った青年と出会う。 「……知ろうとするな。知らないままでいろ」 青年はどうやら、連日彩愛を追ってくる『姿の見えないストーカー』の正体に気づいているようで――? 祓い屋? あやかし? よくわからないけれど、事情も聞かずに祓っちゃダメでしょ――! ※他サイトでも掲載中です
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「……旦那様。私と、離婚してください」 美しい桜の花びらが舞う頃。 旦那様に離婚を申し出たのは、 1人の花嫁でした。 誰もが羨む旦那様の花嫁なのに。 彼女は幸せを感じることは出来ませんでした。 冷酷無慈悲な旦那様は、 その離婚の申し出を受け入れました。 ……しかし。 「私がお前を惚れさせればいいのだな?」 旦那様は、花嫁のことを 愛してきます。 愛されていないと思っていなかったのに。 突然のこの愛はなんでしょうか。 私は、まだ旦那様のことを好きなんでしょうか。 好きでいてもいいのでしょうか……? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 扇谷 雅(せんごく みやび) 無能な巫女 × 星龍 千隼(せいりゅう ちはや) 有能な呪術師 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 全くつり合わない2人の 恋の物語。 これからは、あなたのそばに いさせてください……。 2024.3.2 執筆開始 2024.3.18 完結
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