プロフィール

澤谷弥
【会員番号】1222107
2021年執筆開始、2022年商業デビュー
【受賞歴】
第30回フランス書院文庫官能大賞e-ノワール賞
夢中文庫大賞レーベル賞(セレナイト)
第7回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト佳作
2024eロマンスロイヤル大賞金賞
第一回Nola原作大賞早期受賞
第10回スターツ出版文庫大賞部門賞受賞、他

作品一覧

あなたの幸せを願っていた、ただそれだけ
澤谷弥/著

総文字数/30,582

和風ファンタジー11ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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十八年前に婚約者を失くした扇宮公爵である久遠は、皇帝の命令によって舞良公爵令嬢の紗代と結婚する。 生まれつき背中に大きな痣がある紗代は、家族から虐げられ、父からは薬の実験体として扱われていた。 久遠はふとしたことがきっかけで、紗代が婚約者であった紗月の生まれ変わりでないかと疑い始めるのだが――。 これは互いに互いの幸せを望む二人が、二人で幸せになろうとする物語。
白紙の契りに愛を漉く
澤谷弥/著

総文字数/31,562

和風ファンタジー8ページ

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「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。 漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。 家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。 他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。 そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。 子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。 「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」 妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
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古の鬼の血を継ぐ〈鬼族〉が統べる稜穂帝国。 没落商家の娘、藤澤百花は、借金の形に競売へかけられ、鬼族の名門、暁陽家の幼き当主、新樹に金貨百万枚で買われた。 年下とは思えぬ威厳を持つ新樹が百花に求めたのは、彼が手放さないうさぎのぬいぐるみの修繕。 しかしそのぬいぐるみには、秘密が隠されていて――。 ツンデレ年下当主と没落商家の娘、身分も年齢も超えた二人が紡ぐ、じれきゅん和風ラブファンタジー。
社畜と逃亡聖女
澤谷弥/著

総文字数/4,768

異世界ファンタジー1ページ

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顧客デモンストレーション対応のため、早朝から出社して仕事をしていた下村別府(38歳)は、休憩のために立ち上がったとたん、日ごろの運動不足がたたり、足がもつれて尻もちをついた。しかし、顔を上げるとそこは見知らぬ部屋で、目の前には外国人のような女性が立っている。彼女は神殿から逃げてきた聖女ミュリエル――リエ(18歳)と名乗り、家畜を召喚したというのだ。それなのに現れたのはなぜか別府。何かの手違いで家畜ではなく社畜の別府が召喚されたらしい。元の世界に戻ることもできず、リエとの同居を決意する別府。しかし一つ屋根の下に未婚の男女が暮らすのはまずい!ということで、リエは別府に「萎える魔法」をかけてしまう。さらに彼女は、別府は商人の父、という設定まで作り上げたものの、しぶしぶ順応してしまうのは別府の社畜精神がゆえ。 「社畜メンタルおじさん」x「神に選ばれし最強聖女(逃亡中)」――聖なる力は無駄遣い、社畜は効率重視。そんな二人の生活は想定外まみれ! 住む世界も価値観もまるで違う二人が織りなす、異世界凸凹コンビのスローライフが今、始まる――かもしれない。
ラブラブ夫婦のクリスマス・イブの予定
澤谷弥/著

総文字数/1,828

和風ファンタジー1ページ

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2026年1月刊行予定「バツ印令嬢の癒し婚(仮)」のクリスマス番外編です。 ※本編とは関係のないお話です。

公開リスト一覧

長編

全2作品

公開

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