あやかし色屋の色帳簿

作品番号 1630986
最終更新 2021/04/11

あやかし色屋の色帳簿
ファンタジー

40ページ

総文字数/ 84,762

ランクイン履歴:総合65位 (2021/04/08)


偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。
まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂──通称色屋だった。


  *


「聞いてくれ。これはゴミじゃない」
「その書き損じて丸められた紙もですか?」
「それはゴミかもしれないが」
「ではこれは?」
「それも……ゴミかもしれないが」


ちなみに店長は壊滅的に片付けが出来ないようです。


あらすじ
偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂、通称色屋だった。

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