和風ファンタジー小説一覧

白雪の花嫁 ~無能巫女、最強の炎鬼の契約花嫁になる~

総文字数/31,976

和風ファンタジー15ページ

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雪が降り積もる「雪籠りの里」で、異能が弱い「無能」として継母や妹に虐げられてきた巫女、雪菜。彼女はある日、一族の身代わりとして、妖魔が棲む常世の国「火ノ国」を統べる炎鬼の王、灯哉のもとへ、贄(にえ)の花嫁として差し出される。 「弱い者が来て、なにになる」 初対面の灯哉に冷たく言い放たれた雪菜だったが、彼から提示されたのは、愛も情も伴わない『期限つきの契約結婚』だった。 灯哉の炎の異能が暴走し、乾ききった火ノ国。孤独な王として恐れられる灯哉の素顔と、彼の不器用な優しさに触れるうち、雪菜は次第に自分らしさを取り戻していく。 里では役立たずとされた雪菜の繊細な「雪呼び」の力。 それは、誰の手にも負えなかった炎鬼の王の業火を鎮められる、唯一の異能だった――。 「政略などではなく、俺はおまえ自身に、俺の隣にいてほしい」 やがて明かされる、幼い日にふたりが交わした約束。 孤独なふたりが出会い、自らの居場所を見つけるまでの旅路。 ※表紙イラストは、さく様(@saku_work_)にお描きいただきました。
人狼の花嫁はモダンガールの夢を見る

総文字数/25,893

和風ファンタジー7ページ

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「そなたに夜伽は求めない。だがそのかわり――かじらせろ」 神事により大神=狼の花嫁に選ばれてしまった千夜(ちや)。 嫁入り相手は、人狼一族の次期頭領である朔(さく)だ。 ひそかに千夜のもとを訪れた朔は、白い結婚を提案する。 しかしそのためには夜毎、花嫁の体をかじらなければならないと持ちかけられ――。 「――いいわ。なら3年後、私を町へ連れてって!」 人狼と交渉した、モダンガールを夢見る田舎娘。 山奥のあやかし一族に決死の覚悟で嫁ぎます!!
神様の教育係始めました~冴えない彼の花嫁候補~
  • 書籍化作品
[原題]オフィスの神様~冴えない彼の花嫁候補!?~

総文字数/130,359

和風ファンタジー311ページ

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ボサボサ頭に大きすぎる黒縁メガネ サイズの合っていないスーツはよれよれで 毎日遅刻ギリギリで会社に滑り込んでくる 冴えない後輩・十文字志季。 彼の教育係を仰せつかった篠崎あやめは 盛大なため息の嵐。 そんなあやめは、もののけが見える特異体質で……。 襲われたところを助けてくれたあなたは いったい誰? キャリアウーマン×ヘタレリーマン&ワケアリ神様? 5/1より特別連載開始。 毎週金曜日17時に更新します。 スターツ出版文庫6月刊で書籍化予定です。 ※こちらは改稿前の原稿となります。
月影の後宮、君と再び恋をする
水曜/著

総文字数/31,345

和風ファンタジー5ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
白鬼の影恋

総文字数/31,995

和風ファンタジー5ページ

黄泉の歌姫は月と海の狭間に揺れる
彩鷹/著

総文字数/128,225

和風ファンタジー35ページ

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初めまして、またはこんにちは! 彩鷹です! 不幸系ヒロインを巡る、海軍中佐と日本神話の神様の三角関係物語です!! ※震災(関東大震災)の描写があります。 ※戦争やそれに賛同するような描写が含まれるかもしれません。しかし、作者として戦争を肯定する意図はありません。 ※史実をベースに書いていますが、実在の人物や事件、組織とは全く関係のないフィクションです。 ※完結済の「その花嫁、元殺し屋につきー暗殺先で標的から求婚された件ー」と、世界観は同じです。 ですがそれぞれ独立した作品であり、単独で読めます! 前作:https://novema.jp/book/n1778102 各話のタイトルは、そのお話のイメージなクラシック曲のタイトルから引用しています。 もしよければ動画サイトなどで検索してみてください! ※この作品と世界観を共有している新作ができました! 「戦艦大和で戦死した男、異世界で海賊になる」 https://novema.jp/book/n1789785 【参考サイト、動画】 ・小野篁 Wikipedia ・時雨の百人一首 参議篁 https://hyakuninisshu.sakura.ne.jp/11.html ・文集オンライン テロルの昭和史#2 https://bunshun.jp/articles/-/68318?page=1 ・死のう団事件 Wikipedia ・九七式司令部偵察機 Wikipedia ・【ゆっくり解説】闇が深すぎる…日本のカルト宗教「死のう団」 https://youtu.be/bKO82xgeDH4?si=vvU-j-8HRdaIZvhS ・海軍陸戦隊史保存会 https://www.rikusentai.net/home ・記念艦三笠 展示資料(2026.5.23訪問) ・靖国神社 遊就館展示資料(2026.5.23訪問)
臆病な少女は生贄として溺愛される

総文字数/92,008

和風ファンタジー22ページ

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「嫁に来るか?」 奔放な母親に捨てられて村で蔑まれている凛は、同い年の孫一に執拗に罵声を浴びせられている。 山のなかの祠がある場所で泣くのをこらえていると、祠の中から声をかけられた。 「泣きたかったら泣けばいい」 姿も何も見えないのに、その声は人とうまく話せなくても怒らず凛に優しくしてくれる。 はじめてやさしくしてくれた祠の声を凛は神様だと思うようになる。 暴力までふるわれ限界がきて神様の傍に行きたいと願えば、十六になったら嫁になるかと言ってくれた。   けれど十六になった凛は生贄として軟禁され、祠には一度も行けていない。 滝つぼに落とされた凛が見たものは、水の底にある屋敷と浮世離れした美しさの龍神だった。 生贄とは思えない優しさに満ちた生活に、凛は困惑していく。
脇役巫女の契約結婚

総文字数/32,000

和風ファンタジー20ページ

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「期間は半年間、その間互いに互いを愛さないこと」 この結婚には愛も、権力も必要ない。
愛さない契約妃は、龍帝の嘘を暴かない

総文字数/25,251

和風ファンタジー10ページ

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藤の花が降る後宮で、嘘を見抜く娘・白藤紗夜と、本心を口にできない龍帝・暁仁が出会う。 これは、愛から始まらない契約結婚の物語です。 紗夜は、自分を守るために「私を愛さないでください」と条件を出す。暁仁は、国を守るために本心を封じ、誰にも弱さを見せずに生きてきた。 嘘を暴くことはできても、痛みまでは救えない。 けれど紗夜は、帝の嘘を暴くのではなく、その嘘の奥にある孤独を見つめることを選ぶ。 藤、龍玉、後宮、そして二人の間にある静かな距離。 表紙には、契約から始まった二人が、まだ愛を口にできないまま惹かれ合っていく空気を込めました。
あやかし色屋の色帳簿

総文字数/92,910

和風ファンタジー44ページ

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偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。 まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂──通称色屋だった。   * 「聞いてくれ。これはゴミじゃない」 「その書き損じて丸められた紙もですか?」 「それはゴミかもしれないが」 「ではこれは?」 「それも……ゴミかもしれないが」 ちなみに店長は壊滅的に片付けが出来ないようです。
帝都花影怪異録 ー孤独な乙女は愛を知るー

総文字数/19,622

和風ファンタジー6ページ

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華やかな帝都の片隅にある純喫茶『花影』。 そこで女給として働く少女、加賀里桐花は父親の遺した多額の借金を抱えていた。 純喫茶の店主、高瀬沙一に見守られつつ毎日気丈に頑張っていた桐花だったが、ある日から幻覚や幻聴に悩まされるようになる。 他人に頼る訳にはいかない、と隠し通そうとする桐花だが、ついに沙一に知られてしまう。 しかし、それをきっかけに桐花は沙一の抱えるある秘密を知ることになる​───────。
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
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  ★ ノベマ公式連載作品 ★ 『恋』と『仕事』に加えて、『家』まで同時に失った 丹沢 花(たんざわ はな)は、 真冬の熱海サンビーチで途方に暮れていた。 そんなときに突然、二本足で歩いて喋るたぬきに声を掛けられ、思いもよらない場所に迷い込むこととなる。 ──そこは、現世と常世の狭間にある温泉宿。 ひょんなことから、日常に疲れた付喪神たちが 集まるお宿で仲居をすることになった花は、 何故かイケメン若旦那の花嫁候補になるはめになって⁉   じんわり、ほっこり。 日本有数の温泉地【熱海】で、 個性豊かなつくも神様たちと一緒に 心温まるひとときを過ごす物語。  ♨ ♨ ♨ ノベマ!キャラクター小説大賞【大賞】受賞作です  
猛虎の若旦那と期限つきの婚約者

総文字数/87,168

和風ファンタジー7ページ

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常磐ノ國には、獣の姿へと『獣化』できる異能持ちの人間【獣力者】が存在していた。 幼い頃に両親を失い、叔父夫婦と従妹の家に引き取られた留衣。 使用人以下の酷い扱いを受けてきたが、一年前に薬種屋の長男に見初められて婚約した。 しかし、ある日を境に婚約者と従妹が親密になっていく。 二人の関係を見て見ぬふりしていた留衣は、婚約解消を言い渡される日を待っていた。 十八歳の誕生日。 婚約者と従妹に裏切られ殺されかけた留衣は、虎の獣力者・雪平七都に命を救われる。 同時に、留衣の秘められた力に気づいた七都が、「力を貸してほしい」と申し出た。 運命的な二人の出会いをきっかけに、留衣に宿った力の謎が紐解かれていく。
遥夜
あき/著

総文字数/27,053

和風ファンタジー5ページ

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遥夜(ようや)は長い夜、という意味のタイトルです。 神殺しの血を引く壱は、浄化能力を持つ主人の透と離れると呪いで死ぬ運命。 透の側にいるため教師となった物理的に強い壱と圧倒的な浄化の力を持つが戦闘能力ゼロの透。 二人は超常的、実践的に穢れを浄化する夜の顔を持って毎夜散歩を繰り返します。 そんな透の願いは壱を呪い(自分)から解放してあげること。 生徒(主人)×先生(しもべ)なので主従がしょっちゅう逆転します。 ※初投稿です。よろしくお願いします。
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※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
【スタ文クリスマス企画】  鬼花&龍神
クレハ/著

総文字数/2,584

和風ファンタジー2ページ

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スタ文クリスマス企画に書き下ろした短編です。 【鬼の花嫁】 ・子鬼ちゃんからあなたへ感謝を込めて 【龍神と許嫁の赤い花印】 ・ミトと波琉の初クリスマス
氷の軍人と愛を詠む
水瀬蛍/著

総文字数/21,840

和風ファンタジー1ページ

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金につられて結婚した相手は、菖蒲を冷たく突き放した。 軍人と占い師は、仲を深められるのか……。
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