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620
星に誓う、きみと僕の余命契約
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/85,666

青春・恋愛58ページ

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きみが死ぬくらいなら、僕の命を全部あげても構わない――。 生きてる世界と死後の世界を分ける川を渡るのも、船渡し賃がいると聞いた。 夜空に輝く天の川を渡る織姫や彦星だって、対価を毎年払ってるのかもしれない。 この世に生きてる人だって同じだろう。 好きなことをしたい。好きなものを食べたい。好きな人と遊びに行きたい。 何かを求め探して歩むなら、大変だろうと 対価を支払ってるはずなんだ。 胡散臭い彼と不思議な店で取引をしなければ、愛情を感じない人生になったはずだ。 大切な人の想いにも、自分のやりたいことにも気が付かなかったと思う。 人生の価値と意義を痛感したからこそ、生きていられる一瞬が尊くなる。 そして――後悔したんだ。
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キュー、君が僕を見つける日

総文字数/100,000

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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目覚めるたび、「俺」は知らない誰かになっている。 鏡に映るのは、見覚えのない顔。 自分の名前も、記憶さえも思い出せない。 毎日姿を変えるなかで、変わらないものは、ただひとつ。 どんな姿になっても、「鶴海航平」という男に出会うという事。 俺は、一体誰なんだろう。 なぜ、鶴海くんにだけ出会い続けるんだろう。 そして――俺は、本当の自分に戻れるんだろうか。 記憶と外見を失ったとき、 人を人たらしめるものは何なのか。 愛する人が、毎日他人の姿に変わっていくとしたら―― その愛は、いったい何によって積み重なっていくのだろう。 これは、顔も、名前も、記憶さえも越えて。それでも 惹かれずにいられなかった二人の、輪郭のない愛の物語🫧
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世界でいちばん遠いところにいる君と
  • 書籍化作品
[原題]僕の願いが、君の命を看取るまで
新田漣/著

総文字数/54,342

青春・恋愛17ページ

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この夏が終われば、君とはもう二度と出会えない。 それでも僕らは――。 「僕は、君との未来をあきらめない」50年前の日本、世界でいちばん遠いところにいる彼女と前に進む、ひと夏の希望にあふれたボーイミーツガール!
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王国祈祷庁に所属する下級祈祷師、ルカ=エルネスト。 攻撃魔法も剣術も使えない彼は、祈祷の効果を数値で測る王国では『無能祈祷師』と蔑まれていた。 ある日、王太子ランドの遠征を前に勝利の神託を求められたルカは、祈りの中で騎士団壊滅の未来を見てしまう。 だが、真実を告げた彼に返ってきたのは感謝ではなく、追放宣告だった。 「戦えぬ祈祷師など、王国には不要だ。お前を追放する!」 王都を追われ、雪深い辺境で魔物に襲われたルカを救ったのは、銀髪碧眼の姫騎士・イリア=ルーヴェンハルト。 彼女は王国第三王女でありながら、呪いによって王家の神剣の力を封じられ、辺境へ追いやられた〝呪われ姫〟だった。 しかしルカだけは気づく。 彼女は弱いのではない。本来の力を、黒い呪いの鎖によって封じられているだけなのだと。 そして、ルカの祈りはイリアの中にある「民を守る」という誓いに反応する。 ルカは戦えない。 魔物を倒すことも、剣を振るうこともできない。 けれど、ルカが祈れば──姫騎士様は、誰よりも強くなる。 呪われた姫騎士は神剣を覚醒させ、辺境砦を守る最強の騎士へと成り上がっていく。 一方、ルカを追放した王国と王太子たちは、彼の祈りを失ったことで失敗を重ね始める。 今さら「戻ってこい」と言われても、もう遅い。 ──僕の祈りは、僕を必要としてくれた姫騎士様のためにあるのだから。 ──────── 小説家になろう、カクヨムでも掲載中です!
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ウィリアム・アシュクロフトは15歳のある日、前世の記憶を思い出した。 それは日本で設計者として働き、やりがい第一のブラック企業でがむしゃらに頑張っていた記憶だ。 しかも、信じていた上司や同僚に裏切られ、ミスを自分のせいにされてしまい、会社を懲戒解雇になっていた。 さらに追い打ちをかけるように親が借金をしてしまい、返済のために再就職先を探しつつ、寝る間を惜しんでバイトをしまくったために無理が祟って事故で亡くなってしまったのだ。 そんな辛い記憶を思い出すと同時にこの世界が前世で好きだったRPGの世界であることに気付く。 しかも、転生した先は主人公の勇者ではなく、物語中盤で勇者達に討たれる最弱のボスとまで言われた悪役貴族だった。 そして、主人公の家は本当に悪であり、評判も最悪な家だった…… 今世は自分のことだけを考え、平穏に生きようと考えたのだが、さすがにこのままではロクなことにならないと思い、使い魔の白猫と共に家を出て、ゲームでは何の事件やイベントも起きない辺境の地に移ることにした。 ウィリアムは幸い、魔法が使えたため、辺境の地の魔法学園で錬金術を学び、アトリエ経営を目指すことにする。 そして、辺境の地に移ったウィリアムの学園生活が始まった。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
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※2月20日にBeLuck文庫から書籍刊行していただくことになりました! ※加筆修正前のものになります。  ◇◇ 地味系男子に擬態した美形大学生 × 流されやすい平凡大学生 " 第一印象が最悪な地味系男子の素顔はイケメンバーテンダーでしたーー。 "  ◇◇ 「その時がきたら、俺の口から言わせて」 「言うって……なにを?」  黒沼はこちらに視線を戻したものの、それには答えなかった。ただ目を細め、優しく微笑むだけだ。  なに、その笑顔。  胸がトクン、トクンと脈打つ。みぞおちが震えるぐらい切なくなる。  これも『好き』という感情のひとつなのかな。だったらもう、俺はいい。誰かを好きになるのは、これが最後でいい。 不器用な大学生が恋を通して成長する青春BL。  ◇◇  ●花川 伊澄(はなかわ いずみ) 大学三年生。 見た目も性格もそこらへんにいる平凡な大学生。留年を回避するため、単位取得に奔走している。 ●黒沼 将也(くろぬま しょうや) 大学三年生。 大学では目立たないよう、地味な容姿&服装で過ごしている。素顔は普通に歩いていられないほどのイケメン。バーでバイトしている。
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不完全な僕達は。【完結】
chiroru/著

総文字数/93,574

青春・恋愛91ページ

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こんにちは✨️気まぐれ作者のchiroruです♡ またまた、新作出しました〜✨️😍 今回は、切なさ×遠回りの恋×胸きゅん の割合でスタートします♡ アイナ・ジ・エンドさんのAria、 back numberさんのブルーアンバーから インスピを受けております♡ そしてまさかのランクイン〜😍 ありがとうございます!!🥳 切なさ倍増で頑張りたいと思います😊✨️ 人を好きになる時ってどんなとき? 恋とは何?というのを振り返えらせて くれる、素敵な恋愛小説に仕上げたいと 思います♥ 8.28〜ついに完結致しました〜♡
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僕たちの幸せな記憶喪失

総文字数/63,957

青春・恋愛10ページ

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もし明日、十年分の記憶が消えるとしたら、人はなにを願うだろう。 誰との思い出を真っ先に、思い浮かべるだろう。 人生は、忘れることの連続だ。 それでも、あなたと過ごした記憶は、手放したくない。 ◯単行本発売中 ※第一章まで公開しています  二人のその後や、周囲の人物の話は書籍に収録されています ※ワード変換後のまま流しているため、改行が不自然な箇所があります
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僕らが手をつなぐ理由

総文字数/70,889

BL13ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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>>言語の壁で勘違い連鎖反応~!  俺様ハイティーン外国人×恋に臆病な日本人高校生の青春BLラブコメディ<< 高校生の秀島一颯は、中学時代の恋愛トラブルをきっかけに、他人と深く関わることを避けていた。 そんな一颯を案じた伯母に頼まれ、ドイツから来た同年代の少年を東京観光へ案内することに。 待ち合わせ場所に現れたのは、プラチナブロンドにアイスグレーの瞳を持つ、息を呑むほど端整な少年だった。 本名ではなく「サー」と名乗った彼は、自信家で、冗談と挑発を好む、気まぐれで傲慢な俺様気質。 それなのに、なぜか一颯と手をつないでいないと歩こうとしない。 サーには日本語が通じず、一颯も片言の英語しか話せない。 それでも浅草を歩き、くだらないことで笑い、言葉の代わりに表情や仕草を読み取るうち、ふたりの距離は少しずつ縮まっていく。 スカイツリーでは、サーの観察眼と機転に窮地を救われ、その行動力やまっすぐな情熱に触れた一颯は、彼を特別な存在として意識し始める。 だが一颯は知らない。 サーは本来の待ち合わせ相手ではなく、ふたりは人違いで出会っていた。 サーはいずれドイツへ帰る。 この一日が終われば、ふたりの関係も終わる。そう思い込んだ一颯は、芽生えた恋心を胸の奥へしまいこもうとする。 けれどサーは、この偶然を一日限りの思い出で終わらせるつもりなどない。 一颯が引けば追いかけ、迷えば手を取り、この出会いをふたりの「はじまり」に変えようと情熱的に迫ってくる。 本当の名前も、素性も知らない。 1DAY限定のはずだった関係が、一颯の長く閉ざしてきた心を少しずつほどいていく。 好かれることから逃げてきた少年が、初めて自分から誰かを好きになり、選び、その手を求めるまで。 偶然の一日を運命へ変えていく、うぶで、甘くて、いじっぱりで、少し切ない青春BLです。
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君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

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逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
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なにものでもなかった僕が選ぶ幸せになる条件について

総文字数/95,066

BL26ページ

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存在感ゼロのモブだった僕が、生徒会に誘われた! しかも、ヒエラルキー上位の先輩に! どうして? 僕なんかに? ************************* 自己肯定感が低い高校二年生・奥和貴(オックン)は学校のカリスマ先輩・太刀山時に「生徒会、一緒にやらない?」とナンパされた。 初めて「生徒会」という学校の中での居場所を見つけたオックンは、太刀山の微笑みに、優しい声に、そのカリスマ性に惹かれていく。 太刀山の傍らには、常に親友の昆野凪がいた。 昆野は、俯瞰で物事を捉えられる、バランサーとして太刀山とは良いコンビだった。 太刀山は、オックンに対して「俺のやることに従ってくれればいい」と答える。 昆野は、オックンに対して「お前は、どうしたいんだ?」と問いかける。 オックンは自分の幸せを、誰かの正解ではなく、自分の答えで選ぶことができるのか…… ************************* ――愛情は支配か信頼か? 生徒会を舞台にしたちょっとビターな青春BLストーリー。
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14日後、高砂くんとのキスを僕はとめたい。
奥伊吹/著

総文字数/56,128

BL15ページ

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14日後…?! 見た夢が本当になる。 クラスメイトの高砂くんとキスするなんて、 絶対に阻止したい。 だって男同士だし、人間嫌いだし! 僕だけの夢を回避する14日間の作戦。
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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。
  • 書籍化作品
[原題]Starry heavens ─キミといる星月夜─

総文字数/140,650

青春・恋愛222ページ

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きみと出会ったあの日が わたしの世界のはじまり *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・* たった1日の記憶の中に どれだけの思いを残せるだろう どれだけ言えば伝わるだろう 「きみは俺の宝物」 この世界に、きみがいる たったそれだけのことが 泣きたいくらいに嬉しいってこと *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・* ひとりぼっちのわたしときみ さよならしたって大丈夫 何度でもまた、出会えばいいだけ (旧題:Starry heavens ─キミといる星月夜─) 2012.12.26~2013.4.10 2015.12.28文庫化
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僕は君の運命じゃない

総文字数/62,803

BL16ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「運命の相手」が決まっているなら、この恋は絶対に叶わない――はずだった。 前世の恋人を一途に想う不思議系イケメン×報われない恋を抱える健気な親友の、片想いから始まるじれキュン青春BL。
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君は僕の一番星
桜詩/著

総文字数/90,577

青春・恋愛5ページ

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言いふらしたい僕らの話

総文字数/86,150

BL10ページ

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発売中の書籍には、番外編『好きが身に染みる』、 電子書籍にはさらに、電子限定番外編『言いふらせない秘密の話』が収録されております。 イズミハルカ先生の爽やかで躍動感溢れるイラストもお楽しみいただけますので、よろしければお手に取ってみてください! ※本作は、第2回青春BL小説コンテストにて賞を頂いた、 『言いふらしたい恋の話』を加筆修正した作品になります。 ノベマ版とは一部キャラクターの設定が変更となりましたが、新たな二人の恋模様を楽しんでいただけましたら幸いです。
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*主要キャラ紹介 主人公・受け:伊勢太陽(いせ たいよう)高2・17歳 幼い頃からかわいい系の容姿をしており、よくからかわれてきた。 そのため「かわいい」は禁句!  非常にまじめで、学級委員を進んでするタイプ。母子家庭の母を支え幼い妹の面倒を見ている。 しかしツンデレで、クラスメイトの川端の言葉になかなか素直になれない。 攻め:川端海翔(かわばた かいと)高2・17歳 垂れ目にハネた髪にピアスでチャラい典型的な陽キャタイプに見える。 太陽のことを「委員長」と呼び、朝からウザ絡みをしている。 しかし根っこは真面目で幼い弟の面倒をよく見ている。 家はコンビニを経営しており、手伝いもしている。 伊勢陽詩(いせ ひなた)小一・7歳 太陽の妹。おませさんでかわいいものが大好き。 海翔の弟・蒼と付き合っている。蒼くんラブ。 川端蒼(かわばた そう)小一・7歳 海翔の弟。活発で元気な男の子。 太陽の妹・陽詩と付き合っている。陽詩ラブ。
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君が僕にくれた余命363日
  • 書籍化作品
[原題]君と僕の残り、363日

総文字数/104,730

青春・恋愛145ページ

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僕は、触れた人の余命を見ることができる。
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  • 作家名
僕はあなたの星になる

総文字数/62,381

BL28ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「1枚だけ撮らせて。オレ……テルくんを輝かせられる自信があるんだ」 見た目が可愛いヤンキー写真部は、僕をモデルの原石だと言った──✩.。* 見た目が受けっぽい2人の話。 * 僕の日常は、階段から落ちそうになった金髪ピアスの可愛いヤンキーくん──そーちゃんを助けたことで一変する。 「はわわ、王子さまだ……」とヤンキーらしからぬ口調のそーちゃんは、写真部のコンテストに応募するモデルになってほしいと僕に猛アタックした。 「僕みたいなオタクがモデルなんて……でも、このヤンキーもどきのかわいい子を、がっかりさせたくない!」 初めは写真部のコンテストのための被写体だった。そこから話は広まり文化祭にもモデルとして注目を浴びることになり、影が薄い僕はそーちゃんプロデュースの元学校中に知れ渡る『王子さま』となった。 人気が冷めない中、僕は大手芸能事務所にスカウトされる。学校中が沸き立つが、肝心のそーちゃんは僕に見向きもせず、どんどん心の距離が広がっていく。 「どうして興味無さそうなの? 僕がもっと良い被写体になったら、そーちゃんはまた振り向いてくれる……?」 僕は焦る一心で、芸能界に一歩踏み出した──。 * 「僕を輝かせられるのは、そーちゃんだけ」 互いが互いの一番星になる、きらめく青春シンデレラストーリー! 2人が見つける本当の輝きとは? 9/6から1日に4回更新【6時、12時、17時、20時】✩.。* 9/12に完結予定です✩.。*
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