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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」エントリー作品一覧・人気順

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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」

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284
僕には幼馴染が必要だった
にぃ/著

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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 第49回キャラクター短編小説コンテスト  テーマ『ワンナイト・ラブストーリー』の応募作です  ノベマ!様では初めての投稿作でございます  たくさんの人に見て頂ければ光栄でございます
依存してたのは、私だけだった。

総文字数/3,205

青春・恋愛1ページ

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こんなはずじゃなかった。
あの子の代わり

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
バレンタインに マシュマロを受け取ってくれた  あなたへ
くじら/著

総文字数/9,992

ヒューマンドラマ5ページ

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知っていますか? バレンタインで渡すマシュマロには「嫌い」って意味があるんです。 ”大人だって泣いていいんだよ” どうか自分の気持ちに嘘をつかないで。 見ないふり、しないで。 一夜限りだからこそ紡がれた1つの物語。 短コン「ワンナイト・ラブストーリー」に応募させていただいています。
花手水に貴方の夢を見る

総文字数/10,508

青春・恋愛4ページ

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紫陽花の花言葉は、浮気?
この月が眠りに就くころ、私たちは──。

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

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***  その日、私たちは五年ぶりに触れ合った。  私は彼の中に、ほんの少しでも『私への愛』が残っていないのかどうかを確かめるために、探りながら、求めながら、願いながら触れた。  けれど彼は、『私に対する愛』が本当に自分の中からなくなっているのかどうかを確かめるために、そしてそれを証明しながら私に触れた。  「私たち、もう終わりなんだね」  「そう、だな」  「ねぇ、聞かせてよ。どうやって私を忘れていったのか。どんなふうに……っ、失恋を乗り越えていくのか」  私は五年という月日をかけて、少しずつ『彼がいい』と思うようになっていた。  彼は五年という月日をかけて、少しずつ私から離れていった。  長いときを経てすれ違ってきた私たちの間にはもう、何も残らない。  お互いの最期の言葉は、『愛してるよ、浩志』と、『……愛してた、皐月』だった。  きっと、この静寂な夜を照らしている月が眠って、太陽が顔を出すころ、私たちは──……もう二度と、こうして向かい合うことはない。 ***
真夜中の終着駅

総文字数/8,093

青春・恋愛1ページ

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高校の時からつきあっていた妻が先週死んだ。 やりきれない想いをどこにもぶつけられない男は酔い潰れて電車を乗り過ごし、終着駅へと運ばれる。 そこは亡き妻と初めてデートした漁港の街だった。 岬の灯台、キャベツ畑、醤油煎餅。 懐かしい思い出がよみがえり、真夜中のローカル電鉄で彼は妻と再会する。 二人を乗せた電車はどこへ向かうのか。 終着駅で彼が見た風景とは。 ワンナイト・ピュア・ラブストーリー
ワンナイト・シンデレラ

総文字数/14,742

青春・恋愛1ページ

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『――ねえ。私たちって付き合ってるの?』  告白もされないまま関係を続けているカレシから、誕生日の予定をすっぽかされた社会人の〝私〟。    様々な感情が渦巻く初夏の夜。初恋の人との再会をキッカケにして、一夜だけつむぐ禁断のおとぎ話――
君にたくさんの花が降りますように

総文字数/9,016

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
この関係には名前がない
  • 書籍化作品

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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『第49回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞&冬野夜空賞をいただきました アンソロジー単行本 『ワンナイトラブストーリー 一瞬で永遠の恋だった』に収録 発売中 また同タイトルの短編集『この関係には名前がない』には 本作の真下仁目線のストーリーが収録されています ◇ お互いの名前と住所は知っているけど 連絡先は知らない 毎日のように顔を合わせるけど タイミングと気分が合わなければ ベランダで乾杯することもない この関係は何だろう なんとも名付けにくい不思議な関係性 ◇ 木崎 心 きさき こころ 25歳・会社員 真下 仁 ました じん 21歳・大学生 ◇ ベランダの仕切り板越しに乾杯する関係 この関係に、名前は必要? ◇
最後の恋

総文字数/9,992

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」最終選考に選んでいただきました! ありがとうございます! *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしています。
銀木犀のoverdose

総文字数/9,946

青春・恋愛6ページ

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【銀木犀の香りが狂わす禁断の恋の行方】
ガラスの靴より、魔法の杖を

総文字数/7,662

青春・恋愛1ページ

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「最後に、一度だけ抱きしめてもいい?」 私たちはずっと一緒にいる なんの疑いもなく、そう信じてた 十二年 それはあまりにも長い、私たちの初恋―――― 2024.06.14 公開完結
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こんなに好きになるのはきっと最後かもしれない… だからこそ1度だけ… お互いの気持ちは言葉がなくてもわかる そしてお互いが一緒には、なれないとわかっていても…… 安田真綾(やすだまあや) 25歳、運送会社事務 × 秋山淳士(あきやまじゅんじ) 26歳、同じく運送会社勤務 ドライバー 第49回キャラクター短編コンテスト 「ワンナイト・ストーリー」にエントリーしています
結婚前夜

総文字数/6,734

青春・恋愛5ページ

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一生忘れられないかもしれなくても、 募らせた想いは ひとつ残らず今夜の三日月の下に置いていく。 2024/6/27 執筆&完結公開
最後に忘れないキスをして
めぇ/著

総文字数/3,439

青春・恋愛4ページ

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「ねぇキスしてよ」 断られるのはわかってる。 だって市野(いちの)には彼女が出来たばかり。 でもこれが私の精一杯の抵抗なの。 どんなキスでもいいから、 忘れられないキスをして。
星が降るようで
咲川音/著

総文字数/10,153

青春・恋愛1ページ

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前世は恋人、今は兄妹―― あなたに会いたくて、生まれてきたのに。
たぶん、きっとあれは“恋”だった。

総文字数/10,070

青春・恋愛1ページ

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あの夜の出来事は、今でも忘れられない。 素直になれなかったわたしの――、懐かしくも苦い思い出。 ※このお話は、実話をもとにしたフィクションです。 《執筆期間》 2024.06.10 〜 2024.06.14 『第49回キャラクター短編小説コンテスト ワンナイト・ラブストーリー』にて、 【最終選考作品】に選出されました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
この恋の結末は雨さえも知らない

総文字数/9,876

青春・恋愛5ページ

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土砂降りの日に傘を忘れた星来(せいら)は、家路を急ぐあまり車に轢かれそうになる。 間一髪のところを助けてくれたのは、何故か星来を知っている輝星(こうせい)という見知らぬ青年だった。 喫茶「スターダスト」のマスターだという輝星に誘われて雨宿りすることになった星来だったが、そこで恋人と照れ臭そうに写る輝星の写真を見つける。 どうして輝星が星来を知っているのか。 すでに恋人がいるはずの輝星が星来に優しくする理由は何なのか。 その鍵を握っているのは、輝星と写真に写っていた恋人のようで――。
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