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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」エントリー作品一覧・人気順

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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」

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あの夜にピリオドを.

総文字数/7,511

青春・恋愛1ページ

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二十五歳の春、親友の結婚式に出席した百花。 そこで高校時代から思いを寄せている夏生と再会する。 高校を卒業後、一度の過ちを犯していたふたり。 長い長い、すれ違いの恋の行方は……。
ガラスの靴より、魔法の杖を

総文字数/7,662

青春・恋愛1ページ

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「最後に、一度だけ抱きしめてもいい?」 私たちはずっと一緒にいる なんの疑いもなく、そう信じてた 十二年 それはあまりにも長い、私たちの初恋―――― 2024.06.14 公開完結
私を忘れてしまった彼と、一夜に溺れる
泉花/著

総文字数/7,936

青春・恋愛1ページ

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もう一緒にはいられないと悟った17歳。 ひとり彼を想う。 待ち人に会えないまま時間だけが無情に過ぎていった。 大人になって、古いおみくじが時を繋ぐ。 見覚えのある番号が私を約束の場所へみちびいた。 私を忘れてしまった彼と、再び出逢う。 この奇跡をどう受け止めたらいい? 大晦日から元旦、私と彼の溺れる一夜。
十年後の君は

総文字数/7,082

現代ファンタジー1ページ

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「俺、十年後の未来から来た藤城透哉だよ」  はぁ? 十年後ってどういうこと? 未来? タイムリープ?  意気地なしの詩織の前に未来から来たという幼なじみの好きな人が現れた。  三十歳の姿の大人の男性。  今夜中に告白しないと透哉は消えてしまうらしい。  タイムカプセルとして埋めた宝箱を口実に透哉を呼び出し告白しようとするが。  宝箱から出てきた手紙は小学生の時に考えた謎解きだった。  未来人の正体は?
自然消滅

総文字数/6,215

青春・恋愛1ページ

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変わらずに、私だけが好きだった。 可愛いワガママだって、大地なら追いかけてくれるって信じてたのに。 まだ、好きで、一生きっと、大地のことを心に残して、私は生きていく。
pierce
hana4/著

総文字数/6,849

青春・恋愛1ページ

あと2秒で、正しい恋だった。

総文字数/6,492

青春・恋愛1ページ

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終電を逃すように仕向けられたら嫌だな、が 終電を逃して一緒にいたい、に変わった深夜。 たった2秒の決断が、運命を左右する―― 2024.6.26 公開・完結
嘘と微熱と長い夜

総文字数/6,611

青春・恋愛1ページ

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高校の時に憧れていた先輩に、7年ぶりに再会した。 10代のあの頃。高い壁の向こう側にいた彼は、私には手の届かない存在だった。 今夜が最初で最後のチャンス。 その熱視線を独り占めしたい。 でも、気づいてしまった。 先輩はまだ、あの子だけを想っている。 もうすぐあなたの親友の、花嫁になる人なのに。 だから私は嘘をつくの。 この長い夜を飛び越えて、前を向くために。 W片想いの2人が一夜だけ交わる、切ない恋のお話。 ★執筆:2024.6.16~2024.6.20★
霧生くんを殺さなければいけない

総文字数/6,907

ヒューマンドラマ1ページ

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自殺する彼を止めた私は、霧生くんに約束させられる。 「自殺を止めるなら、俺を殺してほしい」 自殺を止めるためにとりあえず了解したが、彼はどうやって殺すかを問い詰めてくる。 私はどうやって彼を殺せばいいのだろう。 中学高校と不良だったという霧生くんとは高校が同じクラスで大学は同じ学部。 霧生くんが死にたい理由は? 結局私が殺したのは?
ほんの少し思い浮かべただけの未来

総文字数/6,007

青春・恋愛1ページ

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リョウタもか。 残業中に話しかけてきた同期の顔を見ただけで 理解してしまった。 気心が知れた仲間がいなくなる、と。 「同じ会社にいるんだから、これからだって けっこうな頻度で会うことあるんだろうし」 強がる私にリョウタが提案してきたこと。 それは思いもよらなかった内容で…… けれど、とても魅力的で……
クレセントムーンに願いをかけて

総文字数/5,710

青春・恋愛1ページ

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「俺が教えてやろうか?」 「今夜は三日月か。まるで君みたいだな」 そう言って私を攫ったあなたは 私の、一晩だけの恋人 2024.06.12 公開完結
満月の夜に、初恋を願う。

総文字数/5,085

青春・恋愛1ページ

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叶羽は、満月を見るために出たベランダで隣に住む悠助くんと出会う。 声を聞いた瞬間、恋に落ちた叶羽は時々ベランダで話そうと提案するのだった。
消えてしまいたくなるような雨の降る夜に。

総文字数/5,135

青春・恋愛1ページ

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「ごめん、他に好きな子がいるんだ」 冷たい、本当に冷たい雨が降る夜に、私はふられました。 あっけないほど、簡単にふられました。 本当に、本当に、彼のことが好きだったのに。 あの日からずっと......。 どうしたら、この恋を終わらせることができるでしょうか___。
月が、綺麗だったんだ

総文字数/4,396

ヒューマンドラマ1ページ

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心に刺さった言葉のトゲが、抜けなかった。
手の届かない世界で

総文字数/4,575

青春・恋愛1ページ

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"ワンナイト・ラブストーリー" に応募しています ღ ღ 「もう忘れないといけないのに......」 私の幸せはあなたと一緒じゃなきゃ、なんて───── 背伸びしたところでもうどうにもならいのに この想いはどうすればいいの? ღ ღ
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