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886
【シナリオ】氷解の花嫁 〜忌み子の娘は氷の鬼神と愛し合い、花開く〜
泉紫織/著

総文字数/24,564

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
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喪失令嬢の結婚
緋村燐/著

総文字数/30,901

和風ファンタジー7ページ

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妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。 人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。 その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。 天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。 だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。 無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。 そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。 毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。 そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。 神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。 そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――? これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。 *** 第58回キャラ短『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』応募作品 いずれ長編に、と思いながら書いたため、これからというところで終わっています💦
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音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
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 母が没し、父が再婚後、継母の多恵と義理の妹の悠奈を遺して亡くなった、そんな神屋敷家で暮らす長女・緋雨。緋雨は父の死後、継母と異母妹に虐げられ、悲惨な日々を送っていた。  そんな時は、幼い頃一緒に遊んだ焔様に慰められている。生まれつきあやかしが視える緋雨は、小さい頃に焔と「結婚しようね」と口約束をしたのだが、それ以後、会わなくなり、何処の家の誰の子かも分からなくなった今でも、あやかしに文を届けてもらう形で文通をしている。それが心のよりどころになり、辛い日々も緋雨はなんとか耐えてきた。  そんなある日、神屋敷家に、帝都でも高名な狗堂灯侯爵家から、「娘を貰い受けたい」と縁談の話が舞い込み、継母と義理の妹が大歓喜する。自分には関係ないことではあるが、そのための準備を多数押しつけられててんてこ舞いの日々。緋雨はずっと、焔のことを想っていた。  ※和風あやかしファンタジー×文通、和風ファンタジー×創作奇病のお話です。
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それでも僕が憶えているから
[原題]蛍の恋火が消えるまで
十和/著

総文字数/142,782

青春・恋愛359ページ

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~書籍化決定しました~ 高2の <真緒>が友達になったのは 完璧なイケメン転校生 <蒼> だけど彼には秘密があった。 「約束しろ。僕のことは 誰にも話さないって」 ある日、見た目は蒼と同じなのに 中身は正反対の少年 <ホタル>が現れて――… 2019.8.18~2020.2.29
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【マンガシナリオ】天狐と悪妻の愛語り 〜死に戻った私に愛を求めないでください〜

総文字数/16,642

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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「君が俺と出会う前から、俺は君を恋しく想っていた」  ──この愛は、優しい必然。 「君のような人を妻に求めていた。天都一と名高い悪女殿、どうか俺の伴侶になっておくれ」 「契約しましょう。でも私に愛は求めないでください」  償いきれない罪を犯した。  私はすべてを間違った。  それを深く理解したのは、命が尽きた瞬間のこと。 「私は最低な人間よ。お姉様を虐げることで優越感に浸って、幸せになるのが許せないと本気で思っていたの。心が醜く歪んでいるのだわ」 「なら、醜く歪んだ君のすべてを愛そう」 ――これは愛を諦めた一人と、愛したい唯一を見つけた一人の、語り愛の物語。  後悔と死の果てに  罪を理解した元悪女・風間 珠紀(18)かざま たまき  風神の守護を賜る風間家当主の娘。薄い栗色の長髪、少し猫目。死に戻り前は顔に似合わないキツめの化粧をしていたのでより悪女味が強かった。死に戻り後は自分の幸せは二の次の自己犠牲精神が強め、虐げた続けた姉の幸せを願う。  ×  民から恐れられる妖怪島を統治する  天狐の宿主・六道 縁(21)りくどう えにし  白銀髪の麗人。両翼守護家・妖人側の筆頭華族、六道家当主。天狐をその身に宿す。天狐の伴侶として珠紀と契りを交わす。なぜか出会ったばかりで珠紀に好意的、甘やかそうとしてくる。 こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。五話まで載せております。
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龍神島の花嫁綺譚

総文字数/31,958

和風ファンタジー36ページ

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龍神島に花嫁を送るのは十年に一度。 海が凪ぐ新月の夜。 和風恋愛ファンタジー × 逆ハー *江ノ島の龍の伝説がモチーフです。 2024/11/23〜11/29
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大神先輩のお鎮め係

総文字数/18,042

和風ファンタジー23ページ

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『霊力』という超常の力が一部の人にもあると知られるようになった時代。 あやかしと、霊力が強い選ばれた人間のみに門戸が開かれている人妖共学の磐境学園に通っていた白沢紗里は、十六歳の霊力測定でなぜか『霊力ナシ』と判定され、『零力』と蔑まれるようになる。 しかし、強力なあやかしである妖狼一族の御曹司、大神悠永は、紗里はただの零力ではないのではと気づいて興味を抱くようになり──……?
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使用人である母と北小路家の当主である父との間に生まれた北小路咲姫。 「汚らわしい使用人の子が……」 「あんたなんかお姉様でもなんでもないわ」 正妻である菊子と、腹違いの妹、美月からは冷たく扱われ、実父である頼明は見て見ぬふり。 「……どうせなら私もいっしょに連れて行ってくれたらよかったのに」 咲姫を産んだあと、すぐに亡くなった顔も知らない実母に対して、涙を流す日々を過ごしていた。 そんなある日のこと、北小路家に、とある名家からの縁談話が持ち込まれる。 喜ぶ菊子と美月をよそに「私には関係ない話」そう思っていた咲姫。 しかし、その縁談話をきっかけに、虐げられていた咲姫の人生が一変する――。
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異能殺しに嫁ぎます

総文字数/64,067

和風ファンタジー24ページ

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illustration by Nisha
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無事に子を産んだ美鶴は、内裏での二度目の冬を迎えた。 そんな折、少し変わった木の予知をして――。 *こちらは『妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました』の本編後のお話になります。 スタ文の【2025クリスマス企画】として執筆いたしました。
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世は乱世。 死者を蘇らせることのできる「黄泉還しの巫女」と呼ばれる「すず」は、村長の命令によってその息子に無理矢理嫁がさせられた。 しかし村長の死をきっかけに、彼女は夫から離縁を言い渡される。 それからと言うもの、すずは座敷牢に囚われてしまう。 元夫から黄泉還し能力の利用を強要されるだけでなく、扱いは日々悪化していく。 疲弊したすずの前に現れたのは、かつて三途の川で出逢い彼女を現世に送り返した、青みを帯びた白髪の鬼で……。 蒼き三途の川で思いを告げる、人間の少女と、彼女に焦がれた鬼の物語。
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「あなたは夢見鳥ね」 と母は言った。その意味を、彼女は長く理解できなかった。 彼女は養い親に虐げられて育った。 十五歳で嫁に行き、三年後、夫に離縁を告げられる。 夫の再婚の相手は彼女の妹で、妹は再会したその日に姉を追い出す。 屋敷の外に出た彼女を待っていたのは、銀髪の美しい男性だった。 「迎えにきた」という彼は言う。 その手を取った彼女は……。 明治時代の日本の片隅で起きた物語。
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神の烈火を奪う夜

総文字数/87,604

和風ファンタジー8ページ

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 夢を、見ていた。ほんの瞬きの間に終わってしまった、けれど決して忘れることのないだろう夢を。  いつかまた、目が覚めた夢の先で、あなたを想えたら、と思う。
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狗神巡礼ものがたり

総文字数/127,812

和風ファンタジー76ページ

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「早苗さん、これだけは信じていて。 俺達は“何があっても貴女を護る”。」 ーーー 「犬居家」は先祖代々続く風習として 守り神である「狗神様」に 十年に一度、生贄を献げてきました。 犬居家の血を引きながら 女中として冷遇されていた娘・早苗は、 本家の娘の身代わりとして 狗神様への生贄に選ばれます。 早苗の前に現れた山犬の神使・仁雷と義嵐は、 生贄の試練として、 三つの聖地を巡礼するよう命じます。 早苗は神使達に導かれるまま、 狗神様の守る広い山々を巡る 旅に出ることとなりました。 ●他サイトでも公開しています。
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冷酷な殺し屋は哀しき愛に囚われる

総文字数/5,250

和風ファンタジー3ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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その愛は、身を焦がす
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浦和探偵事務所帖 ぱぁとちゅ♡ 萬屋マイク

総文字数/26,490

ヒューマンドラマ12ページ

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【マンガシナリオ】転生鬼姫の身代婚 ~妹を守るために嫁いだ相手は前世の側近でした~

総文字数/25,180

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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※この作品は第9回noicomiマンガシナリオ大賞にエントリーしています。 ※この作品はマンガシナリオ形式であり、5章までの公開です。 ※〆切まで加筆・修正する可能性があります。 〈あらすじ〉 200年前、妖怪が人間を絶対的に愛するよう心を操る術が展開された。以来、帝都は人間と妖怪の偽りの楽園となっている。 湊本蓮華は湊本家の分家の娘であり、かつて術の展開を阻止するため戦った鬼姫・煉華の生まれ変わり。だが彼女は生まれつき異能を持たなかった。湊本本家の人々から無能と蔑まれ、妖怪たちを救うこともできずに、もどかしい日々を送っている。 そんな中、妹が本家の策略によって冷徹な鬼に嫁がされることに。蓮華は彼女を守るため、妹の振りをしてその鬼の元に向かう。だが相手はなんと、前世で自分の側近だった鬼・雪影で…… 「俺が愛するのは、これまでもこれからも、あなただけです」 身代わり婚×元主従×唯一無二の、愛を巡る和風ファンタジー。 〈登場人物〉 湊本蓮華(みなもと・れんか) 名家・湊本家の分家の娘であり、200年前に討伐された紅蓮の鬼姫・煉華の生まれ変わり。芯が強く気丈な性格だが、湊本分家の異能を持たず、湊本本家の人々に無能とあざ笑われていた。妹を守るために嫁いだ先で雪影と再会し、「契約相手に力を与える異能」を取り戻す。なお、恋愛には非常に鈍い。 雪影(ゆきかげ) 200年前、煉華の側近だった鬼。煉華の最期の頼みを聞き、200年もの間、帝都の妖怪たちを守るために動いていた。煉華に借りた力を蓮華に返したため、力を失う。煉華に忠誠を誓う傍ら、彼女のことをずっと一途に愛していた。
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宝石の花嫁は愛されて輝く
海宝/著

総文字数/29,891

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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※こちらはマンガシナリオになります。  また「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。  宝石の加護を受けた存在、「宝玉姫(ほうぎょくひ)」。必ず女性で生まれ、宝石の目を持って生まれてくる。目も相まって美しい彼女たちだが、そのままでは「ただの原石」でしかない。  対の存在である「錺師(かざりし)」の男性と契りを交わすことで、宝石の目は磨かれて輝き、宝石の真の力「異能」を発揮することができる。そして錺師は宝玉姫から引き出した異能を使い、「厭魅(えんみ)」から国を守り続けていた。  そして舞台は仮想20世紀初頭、開国による西洋化が進む極東の島国「豊葦原國(とよあしはらこく)」。帝都から離れた花篝(はなかがり)村には柘榴石(ガーネット)の加護を受けた宝玉姫たちが暮らしている。  そこへ従者を連れて訪れたのは錺師の名家である霞初家の若き当主・霞初晶羅。彼は代々ガーネットの宝石姫を花嫁に迎える霞初家の仕来りに従い、見合いをしにやって来たのだ。  そんな見合い相手のガーネットの宝玉姫たちの中には「屑石」と呼ばれ、家族や妹から虐げられている彩寧の姿があって──。  テーマ「和風ファンタジー×唯一無二の関係」に加え、「宝石×異能」を組み合わせたシンデレラストーリーです。  よろしくお願いいたします!
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