冷遇された花巫女姫は、火の皇子に溺愛される

和風ファンタジー

冷遇された花巫女姫は、火の皇子に溺愛される
作品番号
1777381
最終更新
2026/03/15
総文字数
3,313
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「これが結婚……?」

託宣により大国に嫁いできた咲久耶(さくや)姫。

夫である紅蓮(ぐれん)はなぜか咲久耶をずっと放置する――。

冷遇されていた姫が夫に心底愛されていく話。
あらすじ
咲久耶(さくや)は17歳。

託宣により、小国から大国の皇子である紅蓮(ぐれん)に嫁いだ。
だが、夫である紅蓮に放置され、使用人や側室に虐められる日々。

護符を作るため花を摘もうとした咲久耶は庭で紅蓮に出会う。
紅蓮はみすぼらしい格好の咲久耶を侍女と間違え、秘密の交流が始まる。
紅蓮の人となりを知り、仲を深めていく咲久耶。

そして、咲久耶の異能が実は紅蓮が求めていたものだとわかり――。

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