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「和風ファンタジー」の作品一覧・人気順

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六星行者【一之卷】~銀翼の天子

総文字数/490,905

和風ファンタジー765ページ

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 密教の流れを組む、行者の一族に生まれた主人公──甲本 薙 甲本家を含む行者の六氏族は、平安の昔から『六星一座』と呼ばれ、怪異を除き、大和国を護るという重い役目を頂いていた。  その『首座』として選ばれた薙は、父の死後、初めて自らの過酷な運命を知らされる。 戸惑いと焦燥の中で、次々に巻き起こる怪事件── 伝燈の密印を結び、悪霊を払う異能の闘い。 果たして薙は、己の天命を受け入れ、最大の敵『鈴掛一門』を封じる事が出来るのか?  天才行者・薙の、首座着任までの道のりを描いた【天子降誕の章】から、感動の最終話【転生輪廻の章】まで全五卷の大長編和風ファンタジー。
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※第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】に応募させていただく作品です。 シナリオ形式のため、普段とは異なる書き方をしています。読んでくださる方は、その点ご了承ください。 「唯一無二の関係の和風シンデレラファンタジー×異能バトル」です! キャラをイメージいただくためにも、基本的な世界観とビジュアル説明つきで登場人物をご紹介します。 舞台:和國(わこく)の都、白苑(はくえん)京 妖術使いが重宝される国。この国の妖術使いはそれぞれ「魂脈(こんみゃく)」という自身のオリジナル妖術を持っており、大別すると水、火、緑、光、風の5つの基礎魂脈、そして氷の応用魂脈に分けられる。基礎魂脈は何かしらを「生成」する方向性の妖術だが、応用魂脈は「状態変化」であるため、異質で特殊。 <登場人物> 常盤花蓮(ときわかれん):緑の妖術における名家、常盤家の長女。双子の片割れとして生まれるが、魂脈を見分ける見魂(けんこん)の儀で無能だと判断されてしまう。さらには、妹の芙蓉がその妖術で生み出した花畑に、花蓮が触れた途端、花々は生気を失い枯れてしまった。以来、「忌み子」として使用人扱いを受けている。夜空のような深い青紫色の髪に金色の瞳。呪いを封じるためと言われ、専用のチョーカーと手袋を付けさせられている。 常盤芙蓉(ときわふよう):花蓮の双子の妹。緑の妖術を使いこなし、妖魔討伐訓練校でも極めて良い成績を修めている。ストレス発散に花蓮をいじめ抜き、チョーカーを首輪に見立てて「家畜」と呼んでいる。明るい茶髪にペリドットの瞳。 薄氷一朔(うすらいいっさ):帝の勅命で妖魔討伐軍隊隊長を張っている。応用魂脈である氷の妖術を扱う名家、薄氷家の次期当主であり、その出自と立場から、一目置かれている。そのオリジナル妖術は「氷理創術」という非常に強力なもので、完全無欠と思われているが、実はその能力には代償があって……? 白銀に輝く髪に薄水色の冷ややかな瞳。誰もがはっと息を呑むほどに容姿端麗。 五十嵐涼(いがらしりょう):妖魔討伐軍隊副隊長。風の妖術を扱う名家、五十嵐家の出。一朔を慕っており、仲がいい。おちゃらけキャラだが、戦闘能力は抜群。冷たい返答で部下を怖がらせる一朔の緩衝役。紫髪に赤紫の瞳、長い睫毛の繊細で儚げな美人顔。軍服を勝手に改造して着崩している。右耳に金色のピアス。
【スタ文クリスマス企画】  鬼花&龍神
クレハ/著

総文字数/2,584

和風ファンタジー2ページ

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スタ文クリスマス企画に書き下ろした短編です。 【鬼の花嫁】 ・子鬼ちゃんからあなたへ感謝を込めて 【龍神と許嫁の赤い花印】 ・ミトと波琉の初クリスマス
妖狐の嫁入り~明治横浜あやかしの恋々

総文字数/114,237

和風ファンタジー39ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「おまえを祓えるわけがない。だからあきらめて、俺と生きてくれないか」  虐げられた妖狐の娘が、怪異狩りの軍人に愛され心をひらくまでの物語。  明治中期の横浜と帝都を駆ける、あやかし異能ロマンス譚です。  可愛い妖怪・豆腐小僧も戦うよ!
孤影の軍神の最愛
琴乃葉/著

総文字数/31,920

和風ファンタジー7ページ

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夫に相手にされない不遇の主人公×記憶を失うヒーロー 葛野葉 椿   癒しの能力を持つ家系に生まれたが、癒しの力はない。その代わり物にやどった想いを繋ぎ合わせることで、壊れた物を修復することができる。 月雲雪白  妖魔退治をする月雲の家系に生まれる。異能(敬神の能)の代償として記憶を失っていく。
賢しい妖狐は春を愛する

総文字数/32,094

和風ファンタジー21ページ

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祓戸家の妻として嫁いできた東野 小春。 名前のとおり「小さな春」を見つけることができたら、幸せだと思っている彼女は、知らず知らずのうちに、妖狐から愛されていた。 賢しい妖狐✕天然少女✕斜陽の陰陽師 虐げられヒロインの逆転恋愛ファンタジー
あやかし夫(予定)の溺愛~真夏の雪
澤谷弥/著

総文字数/14,806

和風ファンタジー5ページ

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元カレとやり合った日。 私を助けてくれたのは、7つ年上の健太郎さん。 彼と一夜を共にしたら、子を授かってしまった。 中絶の同意書にサインを求めたら、「結婚して欲しい」と言われてしまい――。 どうやら彼は「あやかし」と呼ばれる、人とは異なる力を持つ存在のようでした。 クールで仕事ができる男だと思っていた健太郎さんですが、とにかく私を溺愛してくるのです。
音のない世界に生きる無能の幸せな政略結婚
四条葵/著

総文字数/81,217

和風ファンタジー16ページ

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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。 ※こちらの作品は昨年執筆した作品を、丸々書き直したものです。 旧作「音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました」
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人とあやかしが隣り合わせに暮らしていたいにしえの時代、人の中に、破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が華族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰りーーーー?
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 月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
鬼の生贄花嫁と甘い契りを三 ~鬼門に秘められた真実~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/20,156

和風ファンタジー30ページ

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※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹から毎日のように唇を重ねられ、彼からの溺愛に幸せな気持ちいっぱいの凛。 ある日、人間界で行方不明者が続出する事件が起き、被害者のひとりは、なんと凛の妹・蘭だった。 彼女はかつて両親とともに凛を虐げていた存在。 それでも命が危うい妹を助けたいと凛は伊吹に申し出、凛のためなら一緒に立ち向かうと約束してくれる。 狛犬の阿傍や薬師・甘緒の登場でだんだんと真実に迫っていくが、伊吹と凛のふたりの愛を引き裂こうとする存在も現れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第3弾!
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華族の名門である四条家に迎えられ、養女となった灯里(あかり)。 だが、父が灯里を引き取ったのは、霊的素養の高い彼女を軍の実験材料とするためだった。 そんな灯里を父のもとから救い出したのは、『怜』という名の素性不明の文通相手。 彼は本名を巽白怜(たつみ はくれい)といい、自らを白蛇のあやかしだと灯里に告げる。 白怜の屋敷に保護されることになった灯里は、白怜や屋敷のあやかしたちと心を通わせながら、己の進む道を見つけていく。 心優しき白蛇のあやかしと、一人の少女。両者が互いを支え合う恋の物語。 (※本作品は、「1話だけ大賞」ノベマ!会場で特別賞を受賞した『あやかし竜蛇恋奇譚』を改稿して長編化したものになります)
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使用人である母と北小路家の当主である父との間に生まれた北小路咲姫。 「汚らわしい使用人の子が……」 「あんたなんかお姉様でもなんでもないわ」 正妻である菊子と、腹違いの妹、美月からは冷たく扱われ、実父である頼明は見て見ぬふり。 「……どうせなら私もいっしょに連れて行ってくれたらよかったのに」 咲姫を産んだあと、すぐに亡くなった顔も知らない実母に対して、涙を流す日々を過ごしていた。 そんなある日のこと、北小路家に、とある名家からの縁談話が持ち込まれる。 喜ぶ菊子と美月をよそに「私には関係ない話」そう思っていた咲姫。 しかし、その縁談話をきっかけに、虐げられていた咲姫の人生が一変する――。
三途の川のお茶屋さん

総文字数/113,742

和風ファンタジー24ページ

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愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。  * * * * *  迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、 微笑み合ってそっと互いを慈しむ、 そんな優しい愛がある。  * * * * *  なーんて思ってるのは幸子だけ! 十夜の胸は幸子への愛が、ゴウゴウと燃え盛る!! しかも十夜は、幸子との日常を守るため、一人四苦八苦で大奔走! ……幸子、こりゃーもう逃げられないよ。 あきらめて、三途の川で仲良く暮らせ?  * * * * *  これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、 幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。
偽り咲く花神さまの後宮

総文字数/87,175

和風ファンタジー17ページ

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 神と人が共に生きる列島国家・常世国では、神の代替わりと同時に術を持つ複数の巫女を後宮に招き、成人の儀式で正式な花嫁を選ぶというしきたりがある。  澄珠《すみ》は、八つの時に契約して後宮入りし、花神とは幼なじみのように育った、花神の最初の花嫁候補。花神の様子が突然変わってしまったことに疑念を抱き、偽物ではないかと疑うが、後から後宮に入ってきた妹の琴に寵愛姫の座を奪われ――。  何かを隠している様子の他の二人の花嫁候補と、花神・千夜との思い出の場所にいつもいる、煙管をふかす謎の男。  この後宮には誰をも惑わす偽りの花が咲いている。
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
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