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「嫁」の作品一覧・人気順

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嫁 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
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鳥籠の金糸雀 望まれし花嫁は歌で烏を癒す

総文字数/31,961

和風ファンタジー23ページ

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「俺だけの為に鳴く金糸雀になってくれ」 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 金糸雀の印を持つ『和音』は、四大名家の一つ鷹宮家の長女として生まれるが、その容姿は鷹宮の者としては異端。禍津日神への贄として、一族から虐げられ育つ。 ある日の夜、庭に落ちてきた八咫烏を癒しの歌で治療した和音。それは名家『暁烏』家の当主『志成』であった。 歌声を気に入られた和音は、望まれて彼の花嫁となるが……? 『和風ファンタジー×鳥』の溺愛ものです。 *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」【優秀賞】をいただきました! お読み頂いた全ての方に感謝申し上げます。
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杓子定規なお姫様ー最恐のわがまま呪術師の元に嫁いだのは曲がれない解呪師でしたー

総文字数/11,351

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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侍のいなくなった大正時代、日本の覇権を争う職は呪術師となっていた 言葉、動作ひとつで相手を呪い、死に至らしめる呪術師とその呪いを解く解呪師 呪う側と解呪する側、自分勝手と杓子定規 普通は決して合いまみえない二人の人間が今、契約の名の元にかりそめの結婚生活を始める
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三カ月後に死ぬ守銭奴花嫁

総文字数/6,246

和風ファンタジー1ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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舞台は明治時代の京都。 並外れた霊力の証である痣が顔面にあるせいで定職につけず苦しんでいる一子(いちこ)。弟妹たちを養うことだけを考えてもがく中、彼女の力を見込んだ守屋貴水(もりや・たかみ)に契約結婚を持ちかけられる。条件は、守屋家の一員となった一子を三カ月後に斬り、京都の地下に封じられた神に捧げることだった。 一子は引き受けるが、一万円(現在の価値で約三億円)という大金を要求する。理由を問う貴水に一子は「うち、守銭奴ですから」と言い放ち――。 第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」応募作品です。
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龍神様の生贄の花嫁
Yabe/著

総文字数/100,225

和風ファンタジー93ページ

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両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされて辛い日々の中で、綾目は人々から忘れ去られた神社を見つける。 水不足で悩んでいた村人は、神社に生贄を差し出すという大昔の神事を復活させようと画策する。 その生贄委に選ばれたのが、綾目だった。 三坂 綾目(みさか あやめ) × 龍神・佳月(かづき) 暖をとるものはなにもなく、薄衣一枚で放置された綾目は、死すら覚悟をする。 そんな中、助けてくれたのは、佳月の眷属であるイチだった。 イチによって、綾目は常世に連れていかれる。 そこで出会ったのが、すっかり心を閉ざしてしまった龍神・佳月だった。 「私はここに……佳月様のお傍にいたい」 もう一度、佳月に前を向いてほしい。 いつしか佳月に好意を抱きはじめた綾目だが、分不相応な思いを明かすわけにもいない。 せめて彼の役に立ちたいと願い続けた。 そんなある日、このままでは佳月の存在そのものがなくなってしまうかもしれないと知って……。 *この作品は、他サイトにも掲載しています。
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龍王の花嫁 ~記憶を失くした私を夫が百年待っていました~
杉本咲/著

総文字数/105,527

和風ファンタジー68ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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生まれ変わったら迎えに来てください。 千年前の約束を胸に、龍王はただ一人の花嫁を待ち続けていた――。
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帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
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火輪の花嫁 ~男装姫は孤高の王の夢をみる~

総文字数/115,124

和風ファンタジー138ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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謎に包まれた過去を持つ男装姫と、孤独な王の恋と因縁を描く、和風王宮ファンタジー!
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死に戻りの花嫁~私を刺した夫は、同じ手で私を抱きしめる~
琴乃葉/著

総文字数/23,407

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 夫の手にした剣が、私の胸を貫く――死の間際、私が見たのは彼の泣きそうな瞳だった。 異能を妖魔に食べられた穢れ者として蔑まれていた主人公・あまね。あまねは結婚し身籠るが、女中たちに虐げられ暮らしていた。 ある日、妖魔が大量発生し、あまねは殺されそうになる。そこに現れたのは夫である龍泉院律月。しかしあまりの妖魔の数に軍最上と言われた律月でも敵わず、致命傷を負ってしまう。絶体絶命の状況で律月がしたのは、身重のあまねの胸を自分の剣で貫くことだった。 気が付いたとき、あまねは初夜に回帰していた。今度こそ無事に子供を産むため強くなろうと決意し、律月から離れようとする。しかし前回の人生とは異なり、律月はなにかとあまねを気遣い、優しい。 これは、すれ違ったふたりが思いを交わすまでの物語。
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花嫁の声を食べる鬼神さま

総文字数/117,721

青春・恋愛15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。 村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。 「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」 朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。 黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。 嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
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薄幸の花嫁はあやかしの頭領に溺愛される

総文字数/129,832

和風ファンタジー36ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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物語の中の“推し”に恋をしたまま、みつはあやかしの頭領磨徒(まと)へと嫁いだ。 磨徒は出会った当初からみつに好意的だが、本の世界にどっぷり浸かっているみつは、推しに夢中。 本を読み現実逃避する時間は、みつが親族から虐げられ、搾取されていた日々の唯一の拠り所だった。 しかし磨徒はそんなみつを責めることもなく、ただ静かに寄り添い、優しく想い続けてくれる。みつのトラウマを深い愛情で上書きしてくれる。 そのぬくもりに触れるたび、少しずつみつの心が揺れていく。 これはみつが凄惨な過去と決別し、真実の愛を手に入れるまでの物語。
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黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)
  • 書籍化作品
[原題]黒蛇様と契りの贄姫

総文字数/114,798

和風ファンタジー163ページ

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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁(旧題:黒蛇様と契りの贄姫)』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※改稿前原作はコチラ『黒蛇様と契りの贄姫』:https://novema.jp/book/n1757863
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終電までの契約花嫁――好きになった妻は指名手配犯でした

総文字数/25,350

後宮ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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日没から終電まで、あなたの妻として働きます――。 継母の工房で住み込み職人のように扱われてきた継ぎ師の娘・野々華。ある夜、鉄道名家の御曹司・久世祐記から、三十夜限りの契約結婚を申し込まれる。目的は、帝都を守る宵環線の結界修復。 ただ救われるだけの花嫁になるつもりのない野々華は、職人への賃金、帳簿公開、住民の声を聞く義務まで契約書へ書き足す。 愛情は禁止。夫婦としての公務は終電まで。 けれど、夜ごと同じ列車に乗り、壊れた駅と人々の願いを継ぎ直すうち、祐記は野々華の強さと優しさに惹かれていく。 鉄道院の陰謀、指名手配、反乱者となった兄。 支配にも、破壊にも従わない花嫁が選ぶのは、終電の先にある新しい始発。
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京の鬼神と甘い契約〜天涯孤独のかりそめ花嫁~
  • 書籍化作品

総文字数/20,313

和風ファンタジー33ページ

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幼い頃に両親を亡くし、京都の和菓子店を営む祖父のもとで働く主人公・茜。 しかし、祖父が急死し店を弟子に奪われてしまう。 追放された茜の前に現れたのは、浮世離れした美形・伊吹。 伊吹は茜に自分の和菓子店で働くことを提案。 だがその夜、茜は彼の本当の姿を見てしまって……!? 祖父の店を取り戻すため、鬼神・伊吹の花嫁となった茜の運命は――。 京都の和菓子店を舞台にした、 イジワルな鬼神様とのかりそめ婚姻譚!! ■2021年8月28日 スターツ出版文庫より発売
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捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
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ーー鬼神が唯一の番を見つけたとき、彼女は既に別の男の花嫁だった。 白峰澪は、鬼を鎮める《払いの力》を持つ娘として育てられた。 鬼の一族へ嫁ぎ、荒ぶる鬼を慰めることは名誉だと教えられてきたが、鬼の花嫁は“贄嫁”とも呼ばれ、皆短命だった。 それでも澪は、夜刀谷家の若き当主・恒一の花嫁になるため、白無垢に袖を通す。 だが祝言の日、恒一が鬼化して暴走。 澪は彼を救うため禁術を使い、《払いの力》を失ってしまう。 しかもその功績は従姉妹の香織に奪われ、澪は「穢れた女」として座敷牢へ閉じ込められる。 絶望の中、澪の前に現れたのは、鬼の頂点に立つ夜刀神暁刃だった。 「お前は、贄嫁ではない」 暁刃は澪の手を取り、告げる。 「――俺の番だ」 力を失ったはずの贄嫁は、最強の鬼神に唯一の番として選ばれ、溺愛されることになる。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
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贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
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大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女でした。

総文字数/31,988

和風ファンタジー33ページ

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「……これが恋というものか」  絶大な力と美貌を持つ大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女、硯(すずり)だった。  まだ、人々が神々とあやかしに近く生きていた時代。  村にはひとり、まもり神がいた世界。  硯は双子の姉として生まれたばかりに、忌み子とされて不遇な日々を送っていた。  対照的に、双子の妹の清(さやか)は、村の跡継ぎとして自由気ままに振る舞い、硯を見下していた。  清は、二年前に新しく現れたまもり神と婚約をしたことで、更に硯を見下すようになった。  そんなある日、硯は傷ついている小さな白い蛇を拾い、怪我を治して看病する。  蛇は、新しいまもり神の命令で忌むものとされ、村人たちはふれることも嫌がる。  しかし、おなじく忌むものとされている硯は、傷ついている蛇は放っておけなかった。  その蛇――紅瞳(べにひとみ)が、絶大な力と美貌を持つ、帝の義兄にあたる「大蛇の君」であるとも知らずに。  そして、これまで恋を知らなかった紅瞳が、硯にひと目で惚れていたことも。  紅瞳を助け、紅瞳に愛されたことが、硯のしあわせのすべてのはじまりになるとも知らずに――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
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龍神様の花嫁。

総文字数/5,261

和風ファンタジー1ページ

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今日から私は、龍神様の花嫁です。
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