杓子定規なお姫様ー最恐のわがまま呪術師の元に嫁いだのは曲がれない解呪師でしたー

和風ファンタジー

杓子定規なお姫様ー最恐のわがまま呪術師の元に嫁いだのは曲がれない解呪師でしたー
作品番号
1788253
最終更新
2026/07/31
総文字数
11,351
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
0
侍のいなくなった大正時代、日本の覇権を争う職は呪術師となっていた
言葉、動作ひとつで相手を呪い、死に至らしめる呪術師とその呪いを解く解呪師
呪う側と解呪する側、自分勝手と杓子定規
普通は決して合いまみえない二人の人間が今、契約の名の元にかりそめの結婚生活を始める
あらすじ
大正時代
侍が滅び呪術師が覇権を争う日本
呪術師の中でも名家音無家に天才が生まれた
名は音無鈴懸
彼は最強最恐の名の元に甘やかされて育った
そんな彼の次の仕事は同じ呪術師の呪殺
長期間の滞在任務相手が同じ呪術師であることから妻兼仕事仲間として宛がわれたのは解呪師の幅木琴音だった
『家に上がる時は履き物は揃える』
だがその女は絵に描いたような杓子定規だった
根本的に相容れない二人の結婚生活が今始まる

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