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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

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159件
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初投稿です。土屋と水城の不器用なじれったい純恋を楽しんでいただけたらうれしいです。
【完結】音と味のあいだで恋をした

総文字数/19,750

BL8ページ

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軽音部のボーカル・朝霧陽翔を“推し”として見ていた小日向柊が、放課後の軽音室で少しずつ彼のことを知っていく話です。 最初はただ、歌が好きで、かっこよくて、遠くから見ているだけの存在でした。 でも、偶然本音の詰まったノートを見てしまったことをきっかけに、陽翔の弱いところや不器用なところにも触れるようになっていきます。ご飯をちゃんと食べていないこと、無理をしていること、誰にも見せたくなかった気持ちを音楽に閉じ込めていたこと。そういうものを知るたびに、柊の中で“推し”だったはずの気持ちが少しずつ変わっていきます。 料理で相手を気にかける柊と、音楽にしか本音を乗せられない陽翔。 放課後に一緒にご飯を食べたり、軽音室で新曲を聴かせてもらったり、名前を呼ぶだけで照れたり。大きな出来事が次々起こるというよりは、そういう小さな時間の積み重ねで距離が近づいていく話です。 “推し”としての好きと“恋”としての好きの境目で揺れる気持ちを書きたくて、この作品を書きました。 恋だと認めるにはまだ少し怖いけれど、もう特別だとは分かっている。そんな二人を見てもらえたら嬉しいです。
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【攻め】高峰 漣(たかみね れん) 受けの前では大型犬!?二年生エースの後輩攻め         × 【受け】槇原 誠司(まきはら せいじ) テニス一筋!ぶっきらぼうな純情先輩受け
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 春田那月はバレーボール部に所属する高校二年生。後輩の青島大志とは、全体練習の後に居残り練習をする間柄。  一学期中間テスト前、最後の練習の日、那月は大志と弾みでキスをしてしまう。  那月は大志を必要以上に意識してしまい、その場から逃げ出した。 「明日から、大志の勉強を見てやる約束してるのに、これからどうすりゃいいんだ……」 【登場人物】 受けキャラ……春田那月《はるた・なつき》 ・高校二年生。 ・バレーボール部。ポジションはセッター。 ・身長164センチ。 攻めキャラ……青島大志《あおしま・たいし》 ・高校一年生。 ・バレーボール部。 ・身長188センチ。
そんな片想い、偽物だろ

総文字数/23,277

BL13ページ

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「そんな片想い、”偽物”だろ」 ──そう、思ってた。
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「この続き、読みたいんだけど」 大切なノートを拾われた日を境に、野球部のエースが必ずと言っていいほど文芸部の部室に来るようになった。 無表情で口下手な野球部バカ×脳内お喋り人間な文芸部副部長が、ゆっくりと恋を育んでいくお話。
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「か、書けねぇ~……」 演劇部から文化祭用の台本を頼まれた俺、高校2年文芸部員の和泉綾世(いずみ あやせ)は、絶賛スランプに陥っていた。 このままではヤバい。 迫りくる締め切り日を前になんとかネタを集めようと校内を散策していた俺は、演劇部期待のルーキー、文武両道の俺様系イケメンこと高校1年の如月時雨(きさらぎ しぐれ)が1人で演技の練習をしているところに遭遇してしまう。 「ちょ、ちょっと待った!このことは誰にも言わない。というか、忘れる。だから……」 誰にも言わずに練習していたところを見られたとキレる如月へ必死に命乞いをする俺。しかし、返ってきたのは 「今日から文化祭までの約5ヶ月間、俺と付き合ってくれよ、センパイ」 という言葉で……!? 年下の俺様イケメン演劇部員×年上の世話焼きなヘタレ文芸部員 期限付きの凸凹青春BL
先輩、甘くない本音はダメですか?

総文字数/8,122

BL1ページ

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ケガで落ち込む俺に、先輩は今日も作ったお菓子を持ってきてくれる 「僕が作ってたのは塚越に作りたかったからだよ」
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
調理部、スイレン先輩の専属試食係

総文字数/31,184

BL8ページ

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校内で人気のイケメン、調理部のスイレン先輩からタルトタタンを振る舞われたことがきっかけで、 「今後は俺が作ったお菓子以外は食べないこと」 と強引な条件で専属試食係を受けた万年腹ペコなサッカー部の咲坂陽向。 それでもお菓子のお礼に先輩の願い事を一つ叶える約束をしていたが、お願いとは女子避けのウソ彼で、ウソが下手で恋愛に純粋な憧れを持つ陽向は断る。 すると、なんと「俺と真剣に恋をしよう」と本気の告白をされてしまって……。 受け 咲坂陽向(さきさか ひなた) 愛称は「ヒナタ」だがスイレンからは「ヒナ」と呼ばれる。 童顔で背が低い。いまだに中学生に間違えられる高校1年生・サッカー部。 万年腹ペコで、周囲から餌付けされていた。 攻め 水光廉(すいこう れん)愛称:スイレン 韓流アイドル顔負けの王子様系イケメン。高校2年生で調理部製菓部門。 将来はパティシエ志望で身体にいいお菓子の研究をしている。 普段は物腰柔らかで余裕たっぷりだけど……?
名前を呼ばない放送室
metta/著

総文字数/24,415

BL5ページ

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高校二年生の放送部員・榎本紬は、昼休みのお便りコーナーを担当している。人の何気ない仕草や日常を言葉にするその放送は、誰か一人に向けたものではない──はずだった。 ある日、放送前の打ち合わせが誤って全校放送されてしまい、学年一の人気者であるバスケ部副キャプテン・柏木優真について「走り方が綺麗」「笑い方が好き」と語る会話まで流れてしまう。突然の放送事故は学校中の噂となり、榎本は責任を感じて部活を休むことに。 しかし、偶然再会した柏木は「実は一年の頃から放送のファンだった」と打ち明ける。放送を通してしか知らなかった相手と、本や部活、色んな話をするうちに、昼休みに届いていた言葉は少しずつ二人だけのものへと変わっていく。 バスケ部副キャプテン(柏木)✕放送部男子(榎本) 5話で完結です。
あなたとつむぐ恋のうた

総文字数/26,352

BL7ページ

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真面目な文芸部員・相澤紬と、学校で有名な人気者の軽音部員・三鷹蓮。 音楽と言葉が紡ぐ、男子高校生たちの青春BL。 そして作者の推しキャラは佐々木。 いいねやひとこと感想頂けるとなんとか頑張れそうです。  誤字脱字等の軽微な修正をしました。内容は変わりません。
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バスケ部のエース【攻め】     ×  唯一の茶道部【受け】 「来週も楽しみにしている!」 一見接点の無さそうな2人が、笑ったりすれ違ったり、お茶会を通して想いを結ぶ物語です。
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遠宮洸(ひかる)。高校三年生。夏の引退大会を三ヶ月後に控えたある日、バドミントン部の顧問の一言で、入部三か月ですでにエース格になった一年生・塩野純也とペアを組むことに。 塩野には入部当初から「どんくさい」「先輩っぽくない」と嫌われていたうえに、入部と引き換えに何でも言うことを聞くぱしりにされていた。 だから、てっきりペアを拒否されると思ったのに。 「……むしろ、遠宮さんと組んでみたいです」 その後は、お弁当を作ってきたりお姫様抱っこをしてきたり、 ペアになった途端、急に過保護になりすぎ――!
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水泳部存続に奮闘する先輩受けとが、大型わんこな後輩攻めと付き合うまでのアオハルBL
ファイブナイン│君に届くまでの最大出力
rnq/著

総文字数/10,524

BL1ページ

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「僕は受信専用だから、自分の気持ちは送信できないんだ」  コミュニケーションが苦手で、クラスでは関わっちゃいけない奴扱いされている電通部の久住 信。そんな彼の秘密の癒やしは、放課後の誰もいない屋上でひとり、自作の傘ラジオから流れる音を聴くことだった。  そんなある日、屋上にクラスの中心にいる陽キャな放送部部長の成瀬 響が迷い込んでくる。変なヤツだと引かれる覚悟をした信だったけれど、響から返ってきたのは、純粋な敬意と大絶賛の言葉。  ひょんなことから正反対なふたりの放課後がはじまった。  人工衛星の電波、校内放送のリクエスト曲、お気に入りの音楽プレイリスト。 言葉でうまく気持ちを伝えられない信は、気づけば響のことばかりを目で追ってしまう。  膨らんでいく想いを、どうしても送ることができない不器用すぎる信に、響は楽しそうに、距離を詰めてくる。 「言葉にできないなら、俺から捕まえにいくしかないでしょ」  雨の放課後、ひとつの傘の中で繋がった手。響が囁く言葉は、まるでラジオの周波数がぴたりと合わさるように、信の閉ざした胸にまっすぐ届いてしまった。 受信系陰キャ×発信系陽キャ じれったくて愛おしい、電波系なアオハルをお楽しみください。 登場人物紹介 --- ■久住 信(くずみ しん) クラスでは机に突っ伏して気配を消している、自認陰キャの電通部員。感情を言葉にするのが苦手。好きなものには嘘をつきたくないけれど、他者からの好意を素直に受け取れず、つい卑屈に。響への気持ちが大きくなるにつれて、ますます喋れなくなる。 ■成瀬 響(なるせ ひびき) クラスの中心にいる陽キャの放送部部長。一見、距離感がバグった男に見えるけれど、実はストイックに努力するタイプ。部員の前ではカッコつけてしまうけれど、信の前でだけは素の自分を見せられる。言葉に詰まる信の気持ちを優しく察する、スパダリ気質。
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