BL
里沢深月/著

- 作品番号
- 1785602
- 最終更新
- 2026/06/30
- 総文字数
- 1,201
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
「か、書けねぇ~……」
演劇部から文化祭用の台本を頼まれた俺、高校2年文芸部員の和泉綾世(いずみ あやせ)は、絶賛スランプに陥っていた。
このままではヤバい。
迫りくる締め切り日を前になんとかネタを集めようと校内を散策していた俺は、演劇部期待のルーキー、文武両道の俺様系イケメンこと高校1年の如月時雨(きさらぎ しぐれ)が1人で演技の練習をしているところに遭遇してしまう。
「ちょ、ちょっと待った!このことは誰にも言わない。というか、忘れる。だから……」
誰にも言わずに練習していたところを見られたとキレる如月へ必死に命乞いをする俺。しかし、返ってきたのは
「今日から文化祭までの約5ヶ月間、俺と付き合ってくれよ、センパイ」
という言葉で……!?
年下の俺様イケメン演劇部員×年上の世話焼きなヘタレ文芸部員
期限付きの凸凹青春BL
演劇部から文化祭用の台本を頼まれた俺、高校2年文芸部員の和泉綾世(いずみ あやせ)は、絶賛スランプに陥っていた。
このままではヤバい。
迫りくる締め切り日を前になんとかネタを集めようと校内を散策していた俺は、演劇部期待のルーキー、文武両道の俺様系イケメンこと高校1年の如月時雨(きさらぎ しぐれ)が1人で演技の練習をしているところに遭遇してしまう。
「ちょ、ちょっと待った!このことは誰にも言わない。というか、忘れる。だから……」
誰にも言わずに練習していたところを見られたとキレる如月へ必死に命乞いをする俺。しかし、返ってきたのは
「今日から文化祭までの約5ヶ月間、俺と付き合ってくれよ、センパイ」
という言葉で……!?
年下の俺様イケメン演劇部員×年上の世話焼きなヘタレ文芸部員
期限付きの凸凹青春BL
- あらすじ
- 半分脅しのような状況から始まった、期限付きの恋人関係。
演劇部の台本、そしてこの二人の関係はいかに……!?
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…