寡黙な野球部エースは俺の小説がお気に入りらしい

BL

寡黙な野球部エースは俺の小説がお気に入りらしい
作品番号
1782475
最終更新
2026/05/21
総文字数
3,582
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「この続き、読みたいんだけど」

大切なノートを拾われた日を境に、野球部のエースが必ずと言っていいほど文芸部の部室に来るようになった。

無表情で口下手な野球部バカ×脳内お喋り人間な文芸部副部長が、ゆっくりと恋を育んでいくお話。
あらすじ
文芸部の活動の一環で、千晴(ちはる)を含めた部員は様々な部活見学をしていた。
野球部の中でも一際目立つ生徒をモデルにしたが、数日後になってノートを落としてしまう。
幸いにも別クラスである優真(ゆうま)が見つけてくれ、しかしその日を境に部室へ来るようになる。
弱みを見せないよう優真に塩対応するも気にも留めず、やんわり注意すると今度は教室まで来て「お前のこと知りたい」と言われ──

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