小説を探す

「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
168
本命はメレンゲで隠して

総文字数/14,651

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「これ、あげる」 ふと放たれた言葉はいつものように素っ気なくて、けれどどこか違和感があった。 誰にでも優しい(?)製菓部部長×恋には鈍感な陸上部男子の、バレンタイン前のお話。
表紙を見る 表紙を閉じる
俺には秘密がある。 それは、サッカー部エース・翔太を毎日スケッチしていること。 放課後、美術室の窓からグラウンドを眺めては、汗だくで走る翔太の姿を描いていた優。 しかしある日、そのスケッチを本人に見られてしまう。 「……これ、俺?」 終わったと思ったのに、翔太はなぜか嬉しそうで、それ以来、美術室に通ってくるように。 “描きたい”だけだったはずなのに、近づくたび描けなくなる。 窓越しに始まった片想いが、少しずつ動き出す青春BL。
表紙を見る 表紙を閉じる
遠宮洸(ひかる)。高校三年生。夏の引退大会を三ヶ月後に控えたある日、バドミントン部の顧問の一言で、入部三か月ですでにエース格になった一年生・塩野純也とペアを組むことに。 塩野には入部当初から「どんくさい」「先輩っぽくない」と嫌われていたうえに、入部と引き換えに何でも言うことを聞くぱしりにされていた。 だから、てっきりペアを拒否されると思ったのに。 「……むしろ、遠宮さんと組んでみたいです」 その後は、お弁当を作ってきたりお姫様抱っこをしてきたり、 ペアになった途端、急に過保護になりすぎ――!
この音が恋になるまで
ゴドリ/著

総文字数/31,154

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁  不器用で言葉が足りない水泳部エース🏊      ×  恋心に鈍感なトランペット吹き🎺  幼馴染の両片想い青春BL 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 隣の家のあいつとは、物心ついたときからずっと一緒。 泳ぎが得意なあいつのために、大会の朝、応援のトランペットを吹くのが俺の役目だった。 なのに、高校二年生になったある日、あいつは言った。 「――もう、応援に来なくていいから」 理由もわからないまま遠ざけられて、寂しさを抱えていたある日。 俺は、夏の大会で勝ち進んだ野球部の応援に参加することになって—— 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 ◆平岡 櫂(ひらおか かい) 高二。水泳部のエースで、ストイックな一匹狼。ぶっきらぼうで感情表現が下手。 幼馴染の芽吹を遠ざけた本当の理由を、誰にも言えずにいる。 ◇町谷 芽吹(まちや めぶき) 高二。吹奏楽部でトランペットを担当。友達が多く、明るい性格。 櫂への気持ちにも、自分の寂しさの理由にも、まだ気づいていない。
表紙を見る 表紙を閉じる
『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。
田邊くんの××がすごい!

総文字数/28,104

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【水泳部:田邊啓介 × 家庭科部:由良淳】 高校三年生の由良淳は、家庭科部員。 一部の生徒から時折「甘党王子」と呼ばれている。 けれど本当は家庭的で世話好きな性格。中学時代についたあだ名は「おかん」。 度を越したいじりがトラウマとなり、高校では世話を焼くのをやめることにした。 そんな淳は、寮で一年生の田邊啓介と同室になる。 面倒見の良さを封印したはずなのに、つい世話を焼いてしまう淳。 またからかわれるだけだと思っていたけれど、返ってきたのは予想外の反応で――? 『野良猫みたいな水泳部員×世話好きな家庭科部員』 ※田邊と田邉、飛込と飛び込みまたは飛び込という誤字がありましたので、誤字修正しました。 正しくは田邊、そして飛込です(7/14) ※誤字訂正してますが、加筆はしておりませんので、内容等変わってないため読了済みの方、ご安心ください。
表紙を見る 表紙を閉じる
天文学研究会の金髪ヤンキー×オカルト研究会の陰キャメガネのライトBL。 『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』エントリー作品。
ファイブナイン│君に届くまでの最大出力
rnq/著

総文字数/10,524

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「僕は受信専用だから、自分の気持ちは送信できないんだ」  コミュニケーションが苦手で、クラスでは関わっちゃいけない奴扱いされている電通部の久住 信。そんな彼の秘密の癒やしは、放課後の誰もいない屋上でひとり、自作の傘ラジオから流れる音を聴くことだった。  そんなある日、屋上にクラスの中心にいる陽キャな放送部部長の成瀬 響が迷い込んでくる。変なヤツだと引かれる覚悟をした信だったけれど、響から返ってきたのは、純粋な敬意と大絶賛の言葉。  ひょんなことから正反対なふたりの放課後がはじまった。  人工衛星の電波、校内放送のリクエスト曲、お気に入りの音楽プレイリスト。 言葉でうまく気持ちを伝えられない信は、気づけば響のことばかりを目で追ってしまう。  膨らんでいく想いを、どうしても送ることができない不器用すぎる信に、響は楽しそうに、距離を詰めてくる。 「言葉にできないなら、俺から捕まえにいくしかないでしょ」  雨の放課後、ひとつの傘の中で繋がった手。響が囁く言葉は、まるでラジオの周波数がぴたりと合わさるように、信の閉ざした胸にまっすぐ届いてしまった。 受信系陰キャ×発信系陽キャ じれったくて愛おしい、電波系なアオハルをお楽しみください。 登場人物紹介 --- ■久住 信(くずみ しん) クラスでは机に突っ伏して気配を消している、自認陰キャの電通部員。感情を言葉にするのが苦手。好きなものには嘘をつきたくないけれど、他者からの好意を素直に受け取れず、つい卑屈に。響への気持ちが大きくなるにつれて、ますます喋れなくなる。 ■成瀬 響(なるせ ひびき) クラスの中心にいる陽キャの放送部部長。一見、距離感がバグった男に見えるけれど、実はストイックに努力するタイプ。部員の前ではカッコつけてしまうけれど、信の前でだけは素の自分を見せられる。言葉に詰まる信の気持ちを優しく察する、スパダリ気質。
俺しか知らない顔見せて
うた/著

総文字数/18,950

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「絵のモデルになってください」 突然そう言い出したのは、美術部のイケメン同級生だった。 写真部の加地(かじ)は、美術部の有名人・天谷(あまがい)からのモデルの依頼を受けることになる。 絵に関しては天才的、なのにどこかズレている天谷は、加地の『どこにでもいる普通の顔』を描きたがった。 しかし二人が打ち解けていくほど、天谷は加地だけ描けなくなっていく。 人を撮るのが好きな平凡な高校生と、人を描くのが苦手な天才の話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
初投稿です。土屋と水城の不器用なじれったい純恋を楽しんでいただけたらうれしいです。
極上のパス
ともみ/著

総文字数/31,997

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
チャラくて生意気だが、実力は本物のストライカー・藤丸蓮司(一年)×可愛い見た目にコンプレックスを持つ技巧派司令塔・姫宮景虎(二年) 負けず嫌いな二人のスポ根BL
連弾Re:スタート

総文字数/26,573

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
バンドが好きで、なりたかったバンドキッズ気分を味わいたくて軽音部が舞台のお話に挑戦してみました。
表紙を見る 表紙を閉じる
男子校で、消去法で入った華道部。部員は無口な吾妻柊珂と、陽キャな三雲樹のたった二人だけ。 三雲樹は、「週一しか活動がないから」という理由で華道部に入部する。華道に興味はなく、放課後は友人と遊ぶことを優先していたため、部活への参加も気まぐれだった。 そんな樹とは対照的に、同じ華道部の吾妻柊珂は毎週欠かさず活動に参加する真面目な部員だった。 雨の日をきっかけに初めて言葉を交わした二人は、放課後を共に過ごすうちに距離を縮めていく。 樹は柊珂の普段と違う表情を見て少しずつ興味を持ち始め、柊珂もまた、樹の存在が特別になっていることを自覚していく。 文化祭では共同作品を制作をすることになり――。 お互いの何気ない一言や触れ合いに心臓は限界寸前で――。花より相手ばかり見てしまう、不器用な男子高校生二人のじれったい青春BL。
名前を呼ばない放送室
metta/著

総文字数/24,415

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の放送部員・榎本紬は、昼休みのお便りコーナーを担当している。人の何気ない仕草や日常を言葉にするその放送は、誰か一人に向けたものではない──はずだった。 ある日、放送前の打ち合わせが誤って全校放送されてしまい、学年一の人気者であるバスケ部副キャプテン・柏木優真について「走り方が綺麗」「笑い方が好き」と語る会話まで流れてしまう。突然の放送事故は学校中の噂となり、榎本は責任を感じて部活を休むことに。 しかし、偶然再会した柏木は「実は一年の頃から放送のファンだった」と打ち明ける。放送を通してしか知らなかった相手と、本や部活、色んな話をするうちに、昼休みに届いていた言葉は少しずつ二人だけのものへと変わっていく。 バスケ部副キャプテン(柏木)✕放送部男子(榎本) 5話で完結です。
構ってちゃんには理由がある

総文字数/16,223

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ぐにゃぐにゃな線、歪な輪郭。 答えを聞かなきゃ、正解が分からない。 不器用だから、愛おしい。 惹き付けられて、目が離せない。 たぶん、これが恋なんだ。 君の絵は、恋の形そのものだ。
重なる指先、恋の温度。

総文字数/31,975

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺、園芸部に入るよ」 「な……っ、なんて?」 園芸部の日野は、ある日作業中に手首を怪我してしまう。が、助けてくれたバスケ部のエース・九条がなぜか責任をとると言って園芸部入部を希望してくる。 朝の水やり、花の種まき。 小さな温室で、俺たちの恋が育っていく。 受:日野一葵(ひの いつき)  高校二年。小柄だが一人で園芸部を切り盛りしている、地味な理系男子。  他人との関りが苦手で、いつも花相手に話しかけている臆病な性格。地味で平穏な日々を過ごすことがなにより幸せ。  とある理由から園芸店を営む祖父と暮らしており、家でも園芸漬け。九条が入部してきたことで、自分の内面と向き合い始め、初めての恋を知る。 攻:九条陽介(くじょう ようすけ)  高校二年。容姿端麗、高身長のバスケ部エース。  明るく気づかい上手な性格のため、男女問わず人気がある。実はスランプ気味であり、エースとしての自分に少し疲れている。  肩書や立場など気にせず接してくる純粋な日野との関りの中で癒され、惹かれていく。 本来なら交わることのなかった二人が紡ぐ、向日葵のように真っすぐで眩しい初夏の青春BL。    きゅんきゅんドキドキしていただけるように、頑張って書き上げました。  『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』参加作品です。  どうぞよろしくお願いします!  
pagetop