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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

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音と味のあいだで恋をした

総文字数/4,298

BL2ページ

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放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。
ぼくの青春は、屋上から始まった
みち草/著

総文字数/7,771

BL1ページ

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いつか、旅にでたいね、ふたりで。
駄天使と優等生

総文字数/12,495

BL5ページ

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クラスの中で一番の成績、そして美人で優等生な「姫」と揶揄される高校2年生の蘭零琳(ラン・レイリン)。 彼の前に現れたのは自他ともに認める不良生徒、「自称ワル」のテオ・テスカ。 居残りで勉強することになったテオを監視するため、一緒に残ったレイリンはとある提案を持ちかけられる。 外国からやってきた留学生、と思いきやどうやら彼の出自には何か秘密があるらしい...。 作者の好きが詰まった凸凹コンビの青春BLです! 登場人物 テオ・テスカ(17)高校2年生 男 身長179㎝ オッドアイ(左目が空色、右目が金色)で白髪の少年。 施設で育った孤児で、今は高校の寮で一人暮らし。国籍は不明。 名前から外国人留学生に間違えられるが、育ったのは日本のため日本語ペラペラ。 実は人間ではない、という秘密がありそのことは蘭零琳しか知らない。 蘭零琳(ラン・レイリン)(16歳) 男 高校2年生 身長165㎝ 眼の色は琥珀色、長い黒髪を頭頂部でまとめている。 中国人の父親と日本人の母親の間に生まれ、日本で育った。両親は仕事のため海外に住んでおり、零琳は彼のために用意されたマンションで一人暮らしをしている。 テオに負けず劣らずな秘密を隠し持っている。
胃袋掴むにゃ科学から!
蔦屋育/著

総文字数/5,309

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サッカー部のエースストライカー×科学部部長がお弁当で距離を縮めたり縮められなかったりする青春BLストーリー! ※表紙は友人が作ってくれました。
文芸部のベンジャミン先輩は、男しか好きにならない。
解夏/著

総文字数/5,736

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※この作品には二十歳未満の喫煙シーンが含まれますが、その行為を助長する意図はありません。
照れた君を見せてほしい
せとか/著

総文字数/15,946

BL7ページ

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*一度だけ書き直しました。 かわいくなった二人をどうぞよろしくお願いします。
バトンタッチ

総文字数/27,841

BL7ページ

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森海高校2年生の陸上部員 柊シン(ひいらぎしん)と、陸上部マネージャーの櫻井哉明(さくらいかなめ)。 ”最強コンビ”が織り成す青春BLです。作中明確なカップリングは明記していませんが、哉明×シンとなっています。 お読みいただけましたら幸いです。 ※一部にのみ暴力、出血などの描写があります。
ずっと好きだったのは俺の方

総文字数/11,959

BL9ページ

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寡黙な野球部エースは俺の小説がお気に入りらしい

総文字数/6,629

BL3ページ

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「この続き、読みたいんだけど」 大切なノートを拾われた日を境に、野球部のエースが必ずと言っていいほど文芸部の部室に来るようになった。 無表情で口下手な野球部バカ×脳内お喋り人間な文芸部副部長が、ゆっくりと恋を育んでいくお話。
流星の涙を見た僕ら

総文字数/932

BL1ページ

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この構図は、人物と背景ログの階層関係を再設計することで成立している。まず、背景のデジタルコードは画面全体の主導権を握るように輝度・コントラストが最大化され、縦方向の流れが強調されている。これにより、背景は単なる装飾ではなく「情報の壁」として機能し、視覚的な主題となる。コードの文字列は等間隔で配置され、光の滝のような連続性を持つため、画面全体に統一した情報密度が生まれる。 人物側の処理は、背景ログの可視性を損なわないように光量を抑え、反射点を限定している。髪飾り・指輪・ブレスレット・ネックレスといった金属装飾は、背景の青緑光を拾う程度に抑制され、過剰なハイライトを避けることで背景との階層差を確保している。これにより、人物は情報層の中に沈み込むような印象を与えつつ、必要な輪郭だけが残る。 喪服の家紋は、背景ログとの干渉を避けるために透過的な抽象符号へと置換されている。これは文化的記号としての家紋ではなく、情報文明における「識別子」として機能し、背景のコードと同じ記号体系に属するように設計されている。結果として、人物の胸元にある記号は背景の情報流と連続し、画面全体の記号論的統一を保つ。 上部に配置された「19100.06.19:Spokane」は、背景ログと同じ光学特性を持つことで、単なる文字列ではなく「時空座標」として扱われる。これは情報文明における記録の単位であり、画面内の他のログと同じ階層に属するため、視覚的にも意味論的にも自然に統合されている。 全体として、この構図は「人物を中心に据える」のではなく、「情報の奔流の中に人物が沈む」設計思想に基づいている。背景ログが主題であり、人物はその中に存在する“記録体”として扱われる。光量、記号、階層、反射、密度――これらすべてが背景ログの鮮明さを最優先に調整されている点が、この構図の技術的核心である。
後輩と事故チューしたら気まずくなった。

総文字数/11,058

BL13ページ

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 春田那月はバレーボール部に所属する高校二年生。後輩の青島大志とは、全体練習の後に居残り練習をする間柄。  一学期中間テスト前、最後の練習の日、那月は大志と弾みでキスをしてしまう。  那月は大志を必要以上に意識してしまい、その場から逃げ出した。 「明日から、大志の勉強を見てやる約束してるのに、これからどうすりゃいいんだ……」 【登場人物】 受けキャラ……春田那月《はるた・なつき》 ・高校二年生。 ・バレーボール部。ポジションはセッター。 ・身長164センチ。 攻めキャラ……青島大志《あおしま・たいし》 ・高校一年生。 ・バレーボール部。 ・身長188センチ。
撮らないで、南先輩!

総文字数/3,516

BL1ページ

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天才写真家と呼ばれるゆるふわ先輩×新しい夢を見つけたいツンデレ後輩
叙述される背中

総文字数/0

BL0ページ

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「文字で書いてるだけじゃ、この熱さ、一生わかんねえぞ」 (自称)完璧な文学的表現で水泳部のエース・湊健太を(妄想の中で)支配していたはずの文芸部員・夏目春樹。 しかし、秘密のノートを暴かれたあの日から、夏目は湊の「生々しい熱」から逃げられなくなる。 静謐な文芸部員(受け)が、野性的な水泳部員(攻め)に、文字通り「一文字ずつ」身体に愛を刻み込まれる、執着の物語。 「君を言葉で閉じ込めたつもりだった。けれど、その熱に溶かされたのは僕の方だ」
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