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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

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タイトル=オチです。 【登場人物】  鎌原初乃(かんばらはつの)…二年生。美人受け。  古澤亮司(ふるさわりょうじ)…二年生。男前攻め。  流谷(るたに)…一年生。明るくて元気。
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「ワタシノウンメイノアイテハ、アナタダッタノデスネーーー!」 屋上から聞こえてきた大声に思わず耳をふさぐ ――なんだ、あの棒読みの演技は!?!? 【俳優を夢見る超棒読み演劇部】 桐崎 司          × 【練習に巻き込まれたボランティア部】 織宮 皐月 「ボランティア部なら俺の練習付き合ってよ!」 「絶対いや!」 結局桐崎の押しに負けて練習に巻き込まれた織宮は、毎日空き教室で練習するようになる 演劇を通じて、どんどん二人の仲は深まっていく―― ❋❋❋ ・織宮 皐月(おりみや さつき)  明怜学院の一年生  ボランティア部所属  前髪は目にかかるほど長い(これが落ち着く)  ボランティア部なのを良いことに、桐崎の練習に巻き込まれる  179cm ・桐崎 司(きりさき つかさ)  明怜学院の一年生で、織宮のクラスメイト  俳優を夢見るイケメン  演劇部所属 演技は下手  一年生ながら夏公演の主演を目指している  織宮を練習に巻き込んだ張本人  185cm
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「渋澤先輩、一口ちょーだい!」 それが陸上部の後輩・甘田の口癖だ。
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3年生が引退した秋の大会目前。 1年の保志大輝(ほし だいき)はダブルスのペアが骨折したことで大会に出場できないと告げられる。 一戦でも多く戦いたい大輝の前に、幽霊部員だという2年の鳴神雪也(なるかみ ゆきや)が現れる。中学時代は全国大会に出場した実力者だが、とある「事情」があって部活に来なくなったという。 「俺はダブルスが好きなんだよ。得点が入った瞬間の保志の笑顔を特等席で見られるから」 「外野の声に心を揺らすな。俺だけ見て、俺の声だけ聞いていればいい」 厳しいながらもバドミントンに真摯に向き合う鳴神と過ごすうち、憧れを越えて惹かれていく保志。しかしペアでいられるのは秋の大会まで。 先輩の負担にならないよう自分の気持ちを押し込めることにした保志だったが、タイムリミットが迫る中でいつしか隠しきれなくなり… ―【登場人物紹介】― ◆保志大輝(ほし だいき)…1年。バド部。伸び盛りの次期エース候補 ◆鳴神雪也(なるかみ ゆきや)…2年。バド部。事情があって幽霊部員。保志と期間限定のペアを組むことになる ◆伊吹涼太(いぶき りょうた)…2年。バド部部長。中学時代に鳴神とペアを組んでいた(なお険悪ムードだった模様) ◆益岡悠斗(ますおか ゆうと)…1年。バド部。大輝の元ペア。骨折のため秋大会を欠場することに ◆白石先生…バド部の顧問。若くて生徒に人気。
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【攻め】高峰 漣(たかみね れん) 受けの前では大型犬!?二年生エースの後輩攻め         × 【受け】槇原 誠司(まきはら せいじ) テニス一筋!ぶっきらぼうな純情先輩受け
春色レンズ

総文字数/23,473

BL1ページ

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一途な美形(写真部)× 自己評価最低男子(アコースティックギター部) 舞台はほとんど薄気味悪い生物準備室。 人体模型、骨格標本、ホルマリン漬けの瓶、鳥の剥製。 そこをキラキラと輝かせるのは、音楽? それとも恋心? 【登場人物】 🎵水原千春(受け/高校二年) 内向的な性格。一人暮らし。 ギターと歌をこよなく愛している。 📸白井耀生(攻め/高校一年) 美しすぎる容姿に、熱烈なほど一途な性格。 千春に対して重めの愛を抱いてしまう。 🌸奇妙で明るい春のロマンティックコメディ🌸 ※5月29日加筆して再掲載しました。
晴れの日にビニール傘

総文字数/12,996

BL5ページ

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梅雨空の切れ目の晴れの日に、 あいつはビニール傘を差していた。 -------------------------------------------- 【攻め】 雨宮渉 唯一の園芸部員。 クラスでいじめられているが、自覚はない。 植物も人間も、可愛いかどうかで判断している。 【受け】 久方大樹 粗暴な見た目のせいで、不良だと思われている。 口は悪いが暴力沙汰を起こすような悪さはしない。遅刻癖とサボり癖があることは自覚している。 見た目に反して世話焼き。
僕の手作り食べてもらえますか?

総文字数/6,654

BL2ページ

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【攻め】橋倉 夕晴 (はしくら ゆうせい) ・高校2年生 ・バスケ部 【受け】平釜 陽貴 (ひらがま はるき) ・高校2年生 ・料理部(高校2年生から) ⭐︎⭐︎⭐︎ 「料理部だっけ?」 「よく知ってるね」  部活に入ることすら伝えてなかったのに、そこまで知っているとは驚いた。まぁ母さんが言ったんだろうけど。  夕晴と僕は幼稚園からの縁で、家も近く親同士の仲がいいから、お互いのことは筒抜けである。 「原田さんが言ってた」 「えっ?」  耳を疑った。  原田さん?  原田さんって、僕を料理部に誘った原田花香さんのことだろうか。  誘ったというか、廃部の危機だから平釜くんが必要だからとお願いされたんだけど、なんだ。そういうことか。  原田さんは高校から一緒になった人で、去年は僕と同じクラスだった。今年は同じくクラスに居なかったので、もしかしたら夕晴と同じクラスなんだろうか。 「え? 原田さんに誘われたんじゃないの?」 「そうだけど」  そうじゃなくて。  原田さんに誘われたけど、誘われたのが初会話みたいな感じだったから、僕は原田さんと仲良いわけじゃない。当然、夕晴と僕が幼なじみなのを知らないはず。知らないはずだけど、夕晴に僕の話をしているということは、いつものやつなんだろう。  モテ男め。 ⭐︎⭐︎⭐︎ 第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品です。 よろしくお願いします!!
先輩、この謎解いてください

総文字数/31,956

BL11ページ

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イケメンで一途なミス研の新入部員の後輩 × 吃音持ちのミス研部員の先輩   吃音持ちの朝比奈千尋(あさひなちひろ)は、地味で目立たないミステリー研究部の部員。  そんなある日、ピカピカに光るイケメンの一年生・木崎光希(きざきこうき)がミス研に入部してくる。  どうしてこんなイケメン君が地味なミス研に……? と惑っていると、木崎はいきなり千尋に言う。 「朝比奈先輩、俺のこと覚えていますか?」  そんなこと言われても、初対面。全然見覚えもない。戸惑う千尋に木崎はさらに「俺、先輩に会いたくてこの高校に来たんです」「先輩のこと好き」「だから俺のこと、思い出して」と迫ってきて。  え……え……え……? ちょっと待って? 「『俺と先輩はどこでいつ会ったのでしょう?』 先輩、この謎解いてください」  こうして木崎くんとの不思議な日々が始まるが――――。  ほのぼの、ときにちょっと切ない、最後は心が温まる青春BL。  画像はフリー素材ドットコムさん(https://www.free-materials.com/about/)からお借りしました。  参考文献:『吃音のことがよくわかる本』菊池良和 監修       『吃音のある子どもと家族の支援』樫田利明・菊池良和 編著       『どもる身体』伊藤亜紗 著
先輩と過ごした四泊五日

総文字数/20,008

BL14ページ

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江花小鳥 (高校一年) たった一人のゴリラ研究部員。 黒沼小春 (高校三年) 圧倒的な存在感を持つ柔道部のキャプテン。 ひと夏の思い出から始まる、初恋の物語。
コールマイネーム

総文字数/31,406

BL12ページ

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何かと不器用な朝陽とチャラい後ろの席の室見の話。 舞台は長野県の美しい山々に囲まれた盆地の街、須山平。 朝陽の目線から、箱崎高校や南街商店街、室見をはじめとする周りの人たちとの関わりを体感していただけたら嬉しいです。
放課後の嘘つきな体温

総文字数/13,433

BL5ページ

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  廃部寸前の写真部に所属する秦野浩一。彼に課せられたのは「全校生徒が息を呑むような一瞬」を撮ること。しかし、彼の心を占めるのは写真ではなく、密かに憧れるフィギュアスケートだった。 彼の唯一の癒しは、学園一の人気者で天才スケーター・瀬戸遥の演技をレンズ越しに眺めること。それは画面の中だけの、遠い存在のはずだった。 「彼の滑りを、この目で見たい……!」 その想いに突き動かされ、忍び込んだ放課後のリンク。そこで浩一は、遥の完璧なトリプルアクセルを目の当たりにする。心を奪われ、無我夢中でシャッターを切った瞬間、静寂は破られた。 「もしかして隠し撮り? 趣味悪いな」 鋭い視線に射抜かれ、絶体絶命のピンチ!――かと思いきや、遥は浩一の異常なまでのスケート知識に興味を示し、こう言った。 「俺のモデルになってあげるよ。でも高いよ?」 これは、誰も知らない彼の「本当」に触れる、秘密の放課後の始まり。レンズが捉えるのは、氷上の技術か、それとも――。正反対な二人の体温が交わる時、凍てついた心が溶かされていく。
軽音部の人気No.1がオレで曲作ってる

総文字数/9,747

BL3ページ

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「お前またオレで曲作ったな!?」 「分かった?さすがナナちゃん」 「分からない方がおかしいだろっ。あとナナちゃん言うな!」 「ナナちゃんも俺のこと“あすぴ♡”って呼んで良いってば」 「付き合いたてのカップルか!」
匿名希望の恋文

総文字数/21,008

BL5ページ

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『誰も見ていないときの貴方の表情が忘れられません』 全国大会出場常連の弓道部エース×書くことに心血を注ぐ新聞部 文化祭に向けて人気者に取材をすることになるところから始まる、青春BL 【登場人物】 雨溜颯真(受け) 新聞部に所属する二年生。勉強よりも部活に全力な地味系男子。 新聞部で企画された『匿名恋文コーナー』を成功させるために人気者である天羽に取材をするようになる。 女子人気が高く、みんなに笑顔を振りまく天羽に苦手意識を覚えるが……。 天羽唯翔(攻め) 全国大会常連の弓道部に所属する二年生。 弓道にほどほどに打ち込みながら、みんなの前では常に笑顔を絶やさない。 女子人気、男子人気共に高いが、本人は自分のイメージが崩れることを恐れ、かなり気を張っている。
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水泳部存続に奮闘する先輩受けとが、大型わんこな後輩攻めと付き合うまでのアオハルBL
君に捧げる勝利の一本!
舞々/著

総文字数/31,997

BL1ページ

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俺は柔道部部長の瀬戸紬。 高校生活最後の試合目前で、チームメイトが怪我をしてしまい団体戦に欠員が出てしまう。 そんなときにピンチヒッターとなったのが漫画・アニメ研究部(通称マメ部)の久世蓮。久世は中学の頃、全国区の選手だったらしい。 久世が試合に出る条件が、彼の大好きなアニメ、クリスタル・アートの主人公であるハルトのコスプレを俺がすること。俺とハルトはどうやら外見がそっくりらしい。 漫画・アニメオタクが全国区の選手だなんてありえない。 しかも、なんで俺がコスプレをしなくちゃなんだ? でも、頑張ってる久世を見ていると心が揺れる。 アニメのキャラクターや、マメ部の仲間に嫉妬したりもう意味がわからない。 なぁ、久世。お前は漫画・アニメオタクのくせに、なんでそんなにかっこいいんだよ……⁉ ギャップ萌えなんて、反則だろう?
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