小説を探す

「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
159件
君に捧げる勝利の一本!
舞々/著

総文字数/31,997

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は柔道部部長の瀬戸紬。 高校生活最後の試合目前で、チームメイトが怪我をしてしまい団体戦に欠員が出てしまう。 そんなときにピンチヒッターとなったのが漫画・アニメ研究部(通称マメ部)の久世蓮。久世は中学の頃、全国区の選手だったらしい。 久世が試合に出る条件が、彼の大好きなアニメ、クリスタル・アートの主人公であるハルトのコスプレを俺がすること。俺とハルトはどうやら外見がそっくりらしい。 漫画・アニメオタクが全国区の選手だなんてありえない。 しかも、なんで俺がコスプレをしなくちゃなんだ? でも、頑張ってる久世を見ていると心が揺れる。 アニメのキャラクターや、マメ部の仲間に嫉妬したりもう意味がわからない。 なぁ、久世。お前は漫画・アニメオタクのくせに、なんでそんなにかっこいいんだよ……⁉ ギャップ萌えなんて、反則だろう?
虹の粒よりきらめいて

総文字数/16,984

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美術部の部長で三年生の廣田遼(ヒロ部長)は、大会に出す作品のモチーフを決めかねていた。部内締め切り間近のある日、校内でシャボン玉を吹いていた森山大斗(ヒロト)に気付き、声をかける。 ヒロトの幼い雰囲気に引き込まれ、創作意欲を刺激された遼は、彼をモチーフに作品作りに励む。口の悪いヒロトは、実は以前から遼のことを認識しており、ある事件から、帰宅部のまま美術室に入り浸るようになり、次第に距離を近づけていく。 名前はありませんが、女子キャラ、非CP男子との会話が多めです。
オレンジ色に染まる、夕陽の下

総文字数/4,099

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の校舎の奥、誰も近づかない写真部の部室で、新入生の僕は、憧れの先輩と出会った。 けれど「入部したい」と告げた僕に返されたのは、容赦のない拒絶だった。それでも入部を押し切って、先輩の背中を追いながら、何度も写真を撮っては叱られ、それでも諦めずにシャッターを切り続けた。 「写真は、自分自身の感性だ」そう言い切る先輩の言葉の意味が、少しずつ胸に沁みていく。 そして、僕が密かに撮った一枚が、二人の距離を変えていく──。 一枚の写真から始まる、先輩✕後輩の関係の行方とは……。
届け、僕の声!

総文字数/9,452

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
インターハイ予選を前に部活を辞めようとするバスケ部エース ×根暗で一途すぎるストーカー気質な卓球部員 高校生生活最後の夏を前に迎える青春物語 「穂高健吾君にー!エールを送るー!」 僕は根暗な卓球部員だったが、長ランと襷を身に纏い中庭に立つと、全校生徒の前で声を上げる。 ずっと陰ながら応援していたバスケ部エースの穂高健吾君が、部活を辞めてしまうのを阻止するためだ。 集まる全校生徒の視線に足が震えるが、それでも僕は叫び続ける。 自分の思いを伝えるために。
聴きたいのは、君のエール!
めぇ/著

総文字数/29,334

BL3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平穏な生活が送れればいいって思ってた高校2年の夏、突然廃部が決まった。 部活必須のうちの学校でさすがに廃部は困る、全くそれらしい活動してなかったけど。 瀬戸彩生(せとあやき)、一応廃れた軽音部の部長の無自覚天才ギタリスト。 活動なんてする気のないやつばかりで、だけどいつも真面目に1人だけギターを弾いていた。好きだったから、ギターを弾くのが。 だけどそんなの誰も聞いてないと思ってた、のに。 「めちゃくちゃ上手いな!!!」 加々谷静真(かがやしずま)、強豪野球部のエース。 大きな声で喋り続ける、すっごい合わない名前の奴だと思った。 「今度ちゃんと聞かせてくれよ!」 こっちに一言も喋らせないまま勝手に来て勝手に帰って…だけど加々谷の一言で廃部が免れることに!?
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】圧倒的な身体能力を持つクールな後輩・冴島陸×【受け】バスケの戦略を考えることは得意でも恋には鈍感・羽鳥悠真 万年ベンチのバスケ部二年・羽鳥悠真は、並外れた身体能力を持つ新入生・冴島陸の勧誘を先輩から命じられる。初めはどこの部にも入部しないと突き放す冴島だったが、夜の公園で羽鳥と話すうちに心を通わせ合う。 やがて冴島はバスケ部に入部。驚異的な成長を見せながら、羽鳥と息の合ったプレーを披露する。一方、羽鳥のクラスメイトで同じバスケ部の間宮は羽鳥への想いを隠しきれずにいた。 才能と努力、嫉妬と恋心が交錯する中、二人は全国大会への切符を賭けた試合に挑む——。
連弾Re:スタート

総文字数/26,573

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
バンドが好きで、なりたかったバンドキッズ気分を味わいたくて軽音部が舞台のお話に挑戦してみました。
表紙を見る 表紙を閉じる
「な、何とかならないんですか!」  その日、放送部部長の江古田潤は、人生最大級の危機に瀕していた。  唯一の部員にして後輩の一年生が突然転校してしまい、所属が一人になったことで、部の解体が決まってしまったのだ。 「部員足らねえの? じゃあ俺入るけど」  そんな窮地を救ったのは、この学校の有名人・浪川流之介。しかし彼はひっきりなしに部活を転々とする〝転部魔〟として知られていた。 「つーことで、決まりな。よろしく、江古田部長」  浪川に転部されたら今度こそ即・廃部。はたして江古田と放送部の運命は……?  ◇ ◇ ◇ 【攻め】浪川流之介 - なみかわりゅうのすけ  高校二年生。天才的なスポーツセンスを持つが、頻繁に転部を繰り返すことから「流浪の男」と呼ばれる。 【受け】江古田潤 - えこだじゅん  高校二年生。廃部危機の崖っぷち部長。内向的な陰キャ。
青春のプレリュード
yuki/著

総文字数/13,620

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
野球部 青井春斗(アオイ ハルト)は夏の大会選抜メンバー入りを逃してしまう。 同じクラスの前田奏汰(マエダ カナタ)にトレーニングをしてもらう事になり…。 今まで関わり無かった二人が、トレーニングを通して距離を縮めていく。 *** ご閲覧ありがとうございます。 素人が故、拙い文章かと思います。 誤字脱字等、自己添削行っておりますが不備等がある可能性がございます。 暖かい目で見ていただけると幸いです。 短編という事で、この2人の序章として見ていただければと思います。 もし反響等ありましたら、続編を書いてみようかなと考えております! 感想etc...教えていただけると嬉しいです。
ネイビーとサーモン

総文字数/15,489

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黒豹系クール美形攻め × 体育会系三白眼男前受け 水泳が俺らを繋ぐ唯一のものだから—— 不器用な2人が泥臭くもだもだぶつかりながら、想いを通じ合わせていくラブコメ青春BL
表紙を見る 表紙を閉じる
『第1回 今!読みたいBL小説大賞』に応募しそこねたのですが、頑張って文字数を減らして32000字以下に直しましたので、読んでいただけると嬉しいです! 下記キーワードが盛り込まれております。 #エアドロ事故 #駄菓子屋 #落としもの #倉庫 攻め:佐野由良(さのゆら) 軽音部のギタリスト。少し不良っぽくクールで完璧なリーダーに見えるが、意外とマメな一面もある。ハルに対しては不器用ながらも、独占欲が強く愛情表現が激重な肉食系。ハルが他人に懐く姿を見ると嫉妬を隠せない。 × 受け:瀬戸ハル(せとはる)  写真部と軽音部(記録係)を兼部している。新入生歓迎ライブで見た佐野に一目惚れし、「彼を撮りたい」という衝動だけで軽音部に入部した。カメラロールが佐野の写真で埋め尽くされている。小動物系でうっかり屋。
ねえ、それって本当に嘘?

総文字数/9,463

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の文芸部に所属する綾斗は、夏休み、同じ部活の直樹に自作の小説を読んでもらっていた。 その直樹が言う。 「お前の作品にはリアリティがない。作家なら息をするくらい自然に嘘をつけないと」 そんなわけで始まった嘘の練習。 その練習が思わぬ方向に転がって……。 ああ、もう。なんでそんな嘘、つくの。
放課後アウトライン

総文字数/31,519

BL9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「――放課後だけは、ふたりの時間」 手芸初心者の不器用すぎる先輩×手芸だけが居場所の面倒見が良い後輩 【登場人物】 攻め·髙田知隼(たかだ ちはや)高校三年生 卒業を目前して手芸部への入部が諦めきれず"可愛いものが好きで自分の手で作りたい"という思いから、突然入部してきた。 受け·志田温司(しだ はるし) 高校二年生 両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
先輩、この謎解いてください

総文字数/31,956

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
イケメンで一途なミス研の新入部員の後輩 × 吃音持ちのミス研部員の先輩   吃音持ちの朝比奈千尋(あさひなちひろ)は、地味で目立たないミステリー研究部の部員。  そんなある日、ピカピカに光るイケメンの一年生・木崎光希(きざきこうき)がミス研に入部してくる。  どうしてこんなイケメン君が地味なミス研に……? と惑っていると、木崎はいきなり千尋に言う。 「朝比奈先輩、俺のこと覚えていますか?」  そんなこと言われても、初対面。全然見覚えもない。戸惑う千尋に木崎はさらに「俺、先輩に会いたくてこの高校に来たんです」「先輩のこと好き」「だから俺のこと、思い出して」と迫ってきて。  え……え……え……? ちょっと待って? 「『俺と先輩はどこでいつ会ったのでしょう?』 先輩、この謎解いてください」  こうして木崎くんとの不思議な日々が始まるが――――。  ほのぼの、ときにちょっと切ない、最後は心が温まる青春BL。  画像はフリー素材ドットコムさん(https://www.free-materials.com/about/)からお借りしました。  参考文献:『吃音のことがよくわかる本』菊池良和 監修       『吃音のある子どもと家族の支援』樫田利明・菊池良和 編著       『どもる身体』伊藤亜紗 著
胃袋掴むにゃ科学から!
蔦屋育/著

総文字数/5,309

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サッカー部のエースストライカー×科学部部長がお弁当で距離を縮めたり縮められなかったりする青春BLストーリー! ※表紙は友人が作ってくれました。
言葉より雄弁な僕らの恋愛事情。
真白/著

総文字数/15,625

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】サッカー部のエース×【受け】写真部の平凡 イケメンでスポーツ万能で性格もいい人気者の攻めと、外見から中身まで平凡で友達もほぼいない受けが恋をするお話です。 あの人は、憧れの存在だった。 でも、もうそれだけじゃない。 この胸が痛いほど高鳴るのは、きっと――。
ファインダー越しの君と

総文字数/11,078

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「撮りたいものなんて、もう見つからないと思っていた。」 強豪写真部で唯一賞を取れない蓮水玲は、偶然ファインダー越しに一人の男子を捉える。 “男なのにソフトボール部”という偏見を受けながらも、誰よりも真っすぐ競技に向き合う朝比奈陽翔。 彼を撮り続けるうちに、玲は初めて「心から撮りたい」と思える一枚と、自分でも気づかなかった恋に出会っていく。 シャッターを押す、その一瞬から始まる青春BL。
pagetop