塩後輩が、ペアになった途端に甘やかしてきて困る

BL

塩後輩が、ペアになった途端に甘やかしてきて困る
作品番号
1785569
最終更新
2026/06/29
総文字数
19,205
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
2
遠宮洸(ひかる)。高校三年生。夏の引退大会を三ヶ月後に控えたある日、バドミントン部の顧問の一言で、入部三か月ですでにエース格になった一年生・塩野純也とペアを組むことに。
塩野には入部当初から「どんくさい」「先輩っぽくない」と嫌われていたうえに、入部と引き換えに何でも言うことを聞くぱしりにされていた。
だから、てっきりペアを拒否されると思ったのに。
「……むしろ、遠宮さんと組んでみたいです」
その後は、お弁当を作ってきたりお姫様抱っこをしてきたり、
ペアになった途端、急に過保護になりすぎ――!
あらすじ
バドミントン部の最弱三年生・遠宮は、顧問の指示で入部数か月で負けなしのエース・塩野とペアを組むことに。「先輩のことは嫌い」「どんくさい」と言っていたはずの塩野が、ペアを組んだとたん、実はドリンクも弁当も手作りで届けてくれる激甘後輩に。塩対応の裏に隠された不器用な優しさと、過去の傷ついた体験。それを乗り越えた二人は、優勝したら互いに告白しようと心に決め、最後の夏の大会にのぞむ。

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