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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」

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君が僕のファインダーに収まるとき
白井/著

総文字数/31,692

BL6ページ

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写真部部員、内気な受けかと思いきやピュア過ぎるが故に捕食者受けの肩書きを背負う高校二年の一ノ瀬葵斗(いちのせあおと)と、陽キャ恋愛慣れしてそうで実は初恋に振り回される食われる攻め・高校一年の紅木千理(あかぎせんり)が繰り広げる時にドタバタ時にゆるふわな日常系高校生青春BL
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顔だけでモテている城詰由瑠は人の気持ちが分からない。 少しでも自分の心を動かせたらと、高校に入って演劇部に入部する。 そこで出会ったのは、この学校の喧嘩番長、狼ヶ峰慎二だった。 そんな彼はまさかの手芸部部長⁉ 「お前の衣装を作りたいから、絶対に役を取って来い!」 しかし人の気持ちが分からないが故に由瑠の演技は壊滅的で……。 「どうしてそんなに、俺に構うんですか?」 「どうしてだと思う? 考えろよ。人の気持ちを分かりたいんだろ?」 ケンカ番長の手芸部部長×見た目が良いだけの大根演劇部員 心の成長ラブコメ、ここに開幕!
放課後アウトライン

総文字数/31,519

BL9ページ

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「――放課後だけは、ふたりの時間」 手芸初心者の不器用すぎる先輩×手芸だけが居場所の面倒見が良い後輩 【登場人物】 攻め·髙田知隼(たかだ ちはや)高校三年生 卒業を目前して手芸部への入部が諦めきれず"可愛いものが好きで自分の手で作りたい"という思いから、突然入部してきた。 受け·志田温司(しだ はるし) 高校二年生 両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
君との恋は放物線を描くように

総文字数/31,718

BL11ページ

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「ねぇ、先輩。俺と先輩で順番にシュート打って、俺が最後までミスらなかったら、付き合ってくれませんか?」 バスケ部二年の醒井鳴(さめい なる)は、 後輩である天津渉(あまつ わたる)から突然シュート勝負を持ちかけられる。 それは、鳴が負けたら渉と付き合うというものだった。 戸惑いつつもシュート勝負に挑戦して負けてしまった鳴は、 渉と付き合い始めることになるけれど――
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
氷の射場、残心に燈る温度

総文字数/21,175

BL8ページ

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不誠実な天才エース×毒舌な愛され後輩。 冬の射場で交わる、もどかしくて不器用な恋の一射。
言葉より雄弁な僕らの恋愛事情。
真白/著

総文字数/15,625

BL5ページ

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【攻め】サッカー部のエース×【受け】写真部の平凡 イケメンでスポーツ万能で性格もいい人気者の攻めと、外見から中身まで平凡で友達もほぼいない受けが恋をするお話です。 あの人は、憧れの存在だった。 でも、もうそれだけじゃない。 この胸が痛いほど高鳴るのは、きっと――。
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【攻め】圧倒的な身体能力を持つクールな後輩・冴島陸×【受け】バスケの戦略を考えることは得意でも恋には鈍感・羽鳥悠真 万年ベンチのバスケ部二年・羽鳥悠真は、並外れた身体能力を持つ新入生・冴島陸の勧誘を先輩から命じられる。初めはどこの部にも入部しないと突き放す冴島だったが、夜の公園で羽鳥と話すうちに心を通わせ合う。 やがて冴島はバスケ部に入部。驚異的な成長を見せながら、羽鳥と息の合ったプレーを披露する。一方、羽鳥のクラスメイトで同じバスケ部の間宮は羽鳥への想いを隠しきれずにいた。 才能と努力、嫉妬と恋心が交錯する中、二人は全国大会への切符を賭けた試合に挑む——。
笹生くんビビんないで!
七餅/著

総文字数/18,218

BL3ページ

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「ああああガチで怖いやばい呪われるっ、麦野守って!!」 「うるさい暑い離れろビビリ!!」 金曜日、幽霊部員ばかりの映画研究部でひとりホラー映画観賞会をしている部長、映汰。 ひょんなことがきっかけで、臨時部員としてバスケ部(休部中)の笹生が映研に入部することに! しかしビビリな笹生は映画鑑賞のたび絶叫しっぱなしで、映汰も振り回されている。 クラスも性格もなにもかも違うふたりだが、映汰は明るい笹生と一緒に過ごすうちに友情以外の感情を抱く。 しかし笹生には、映汰に隠している秘密があって──。
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攻め 茶道部部員 イケメンクールビューティー 久我左京 × 受け 将棋部部員 小柄で小動物系男子 萩原天音 中高一貫の男子校である西邦高校において、将棋部と茶道部は部員が次の年には部員がいなくなり、廃部するかもと言われている弱小クラブ。 あまりに人数が少ないため、ふたつの部は「作法室」でともに活動をしていた。 三年もいよいよ引退し、残ったのは、将棋部で二年生の萩原と、茶道部で一年生の久我。 ふたりだけになってしまったが、お互い協力して部活をしていたのだが、ある日を境に異変が起き始める。 なぜか久我が萩原にだけ、京都弁で話をするようになったために。 しかもどちゃくそに口が悪い! なんで俺にだけしゃべり方変えたの? こいつ、なに考えてんの? 奇妙な茶道部一年、久我のことは萩原はだんだん気になってきてしまって……。
勝手に射抜いてんじゃねぇよ
恋晴/著

総文字数/26,897

BL10ページ

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静寂を身に纏い弓を引くあいつは、 目が離せなくなるほど美しくて… クラスで1番おしゃべりの騒がしい奴が 静の武道と言われる“弓道”をしてる!? とんでもないギャップを目撃した俺の心は 知らないうちにあいつに惹かれているようで…。 平凡男子✖️陽キャ男子 少しずつ素直になる恋心の行く末は!?
照れた君を見せてほしい
せとか/著

総文字数/22,813

BL10ページ

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「先輩って実は照れ屋さんですよね」 「それお前が言う?」 「だって先輩が照れるのってーー」 「だーーー、うっさい」 「照れると口調が荒くなるの大好きです」 「……お前だって照れるとなんも動けなくなるじゃん。前だってーー」 「ちょっとそれは秘密ですよ」  ぐだぐだな二人だけれど、互いが大好きで愛しい日々を過ごすお話。
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落語に一切興味のない天才一軍男子×落語好きで実力もあるが地味で華のない落研部員 幽霊部員ばかりでろくな活動実績もなく、ただ幼い頃から落語が好きというだけでどうにか活動を続けてきた落研部員、久我山縁。 六月のある日、生徒会長からついに落語研究会の廃部を言い渡されてしまう。回避するためには秋の文化祭の体育館ステージで150人の客を集める必要があるが、クラス内でいわゆる三軍にあたる地味な縁にはとても集められる人数ではない。おまけにエアコンの故障で部室すら追い出され、旧校舎で細々と稽古をすることに。 何もかも諦めかけていた縁の元に、同じクラスで赤い短髪という、ド派手な一軍男子の楠見猛琉が時間つぶしのために現れて──。 ※7/2 軽微な誤字脱字修正を行いました。
そんな片想い、偽物だろ

総文字数/23,277

BL13ページ

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「そんな片想い、”偽物”だろ」 ──そう、思ってた。
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今日のお弁当は日の丸だったーーーー!? 料理が大好きなのに、男で家庭科部なことを周囲に隠している高校生・堀田蒼。 ある日、怖がられて孤立している金髪ヤンキー・小鳥遊絆と廊下でぶつかったことから、弁当が入れ替わり...... 「堀田の料理めちゃくちゃうまい」 と、不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまいーーーー。 一途な金髪ヤンキー×純粋で素直な家庭科部部長 料理が繋ぐ、甘くて優しい青春初恋BL。
調理部、スイレン先輩の専属試食係

総文字数/31,184

BL8ページ

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校内で人気のイケメン、調理部のスイレン先輩からタルトタタンを振る舞われたことがきっかけで、 「今後は俺が作ったお菓子以外は食べないこと」 と強引な条件で専属試食係を受けた万年腹ペコなサッカー部の咲坂陽向。 それでもお菓子のお礼に先輩の願い事を一つ叶える約束をしていたが、お願いとは女子避けのウソ彼で、ウソが下手で恋愛に純粋な憧れを持つ陽向は断る。 すると、なんと「俺と真剣に恋をしよう」と本気の告白をされてしまって……。 受け 咲坂陽向(さきさか ひなた) 愛称は「ヒナタ」だがスイレンからは「ヒナ」と呼ばれる。 童顔で背が低い。いまだに中学生に間違えられる高校1年生・サッカー部。 万年腹ペコで、周囲から餌付けされていた。 攻め 水光廉(すいこう れん)愛称:スイレン 韓流アイドル顔負けの王子様系イケメン。高校2年生で調理部製菓部門。 将来はパティシエ志望で身体にいいお菓子の研究をしている。 普段は物腰柔らかで余裕たっぷりだけど……?
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合唱部員の雲雀野悠斗は、超がつく運動音痴。 球技大会の種目決めなんて、当然、憂鬱。 運動神経抜群でイケメンのテニス部員、鷹宮俊を羨ましく眺めていると―― 「雲雀野がダブルスのパートナーになってくれるなら、球技大会でテニスをやる」 なんて、鷹宮が言い出した。 どうしてこうなった……! 口下手なイケメンテニス部員×自己肯定感低めな合唱部員。 接点がなかったはずの二人が、「選ばれた理由」をきっかけに近づいていく青春BL。
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