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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」エントリー作品一覧・人気順

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「第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」」

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278件
カクテル・キス

総文字数/8,195

ヒューマンドラマ12ページ

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「カクテル言葉」をテーマにした作品。 名前も年齢も知らない男女が、カクテルで繋がっていく。 そして、最後に明かされる今まで飲んでいたカクテルの言葉の意味。 そこには、2人の関係を表すカクテル言葉だった。
二番目に好きになった人の話

総文字数/6,491

青春・恋愛3ページ

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「こっち見て」 知っている。 私がこのまま右側を向けば きっとキスをする。
その珈琲が澄んだままでありますように

総文字数/9,588

ヒューマンドラマ4ページ

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『終電逃した。今晩泊めて』 ――そんなそっけないメッセージとともに先輩は僕の家を訪れた。
Snow Mirage

総文字数/9,764

青春・恋愛3ページ

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クリスマス・イヴの夜。 私は粉雪の魅せる 優しい幻想〈まぼろし〉を見た。 2023/11/3投稿
君と過ごしたあの日の朝
Ria/著

総文字数/2,553

青春・恋愛6ページ

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きみとの恋は一夜限りで終わりましたー。 路頭に迷い、帰るすべもなかった僕が出会った君との一夜限りの恋を。 許されぬ恋をした僕ー。
ねぇ、それ外してよ

総文字数/10,258

青春・恋愛1ページ

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短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です!
星が降るようで
咲川音/著

総文字数/10,153

青春・恋愛1ページ

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前世は恋人、今は兄妹―― あなたに会いたくて、生まれてきたのに。
名越くんの、女ともだち
木登/著

総文字数/9,588

青春・恋愛1ページ

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大学生時代。切ない恋をきっぱりと終わらせることが出来ないまま、男ともだちの名越くんとお別れになってしまった”私”。 三年経ったある日、その名越くんから突然の連絡が入る。 『久しぶり。出張で明日までこっちに戻ってきてるんだけど、時間あったら飯いかない?』 ”私”のなかで、鮮やかに色を取り戻していく楽しい思い出たち。 懐かしい気持ちと恋の再燃を同時に抱えながら、”私”は名越くんに会いに向かう──。
熱、押し付けられて
はの/著

総文字数/9,836

青春・恋愛1ページ

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呪いのように焦げ付いた恋。 取り除くために必要なのは、もっと強い恋。
どうしようもなく惹かれていた

総文字数/9,989

青春・恋愛1ページ

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進めなくなってしまうから、愛や恋といった名をつけられない夜があった。 高校三年。クラスの女子達に虐げられ、諦念に満ちた高校生活を送る女子生徒・上水流(かみずる)。 そんな上水流に声をかけてきたのは、クラスでも中心にいる男子生徒こと鷹宮(たかみや)だった。 不器用ながらも上水流を案じて優しく声をかけてくれたけれど、その時から上水流は不思議な感情に突き動かされる。 そして、苦しい高校生活が終わりを迎える時。 学生でも社会人でもない、肩書きのない『狭間の時間』。 それぞれの道に進む前に、二人は言葉を交わす―― ※作中に『おとこのひと』『男の人』と二つの表記がありますが、誤字ではありません。
君にたくさんの花が降りますように

総文字数/9,016

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
君のぬくもりに抱かれて

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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雨の降る中、唯奈はひとり神社の拝殿の前にいた。 大好きだった彼氏と妹との縁を切るために。 そんな唯奈に誰かが声をかけた。 「ねえ、縁を切りたいほど辛い思いをしたなら、俺が全部忘れさせてあげようか」 その声に導かれるまま、唯奈はホテルに向かい――。
めでる
くじら/著

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ1ページ

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短コン「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
この月が眠りに就くころ、私たちは──。

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

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***  その日、私たちは五年ぶりに触れ合った。  私は彼の中に、ほんの少しでも『私への愛』が残っていないのかどうかを確かめるために、探りながら、求めながら、願いながら触れた。  けれど彼は、『私に対する愛』が本当に自分の中からなくなっているのかどうかを確かめるために、そしてそれを証明しながら私に触れた。  「私たち、もう終わりなんだね」  「そう、だな」  「ねぇ、聞かせてよ。どうやって私を忘れていったのか。どんなふうに……っ、失恋を乗り越えていくのか」  私は五年という月日をかけて、少しずつ『彼がいい』と思うようになっていた。  彼は五年という月日をかけて、少しずつ私から離れていった。  長いときを経てすれ違ってきた私たちの間にはもう、何も残らない。  お互いの最期の言葉は、『愛してるよ、浩志』と、『……愛してた、皐月』だった。  きっと、この静寂な夜を照らしている月が眠って、太陽が顔を出すころ、私たちは──……もう二度と、こうして向かい合うことはない。 ***
幻だなんて言わないで

総文字数/9,417

青春・恋愛1ページ

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第49回キャラクター短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
淡く儚くささやかな光を、あなたと

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

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ふわりふわりと浮かぶ無数の光。 青白く淡く輝く幻想的な景色をあなたと二人で見た。 死が二人を別つとも、思い出すのは、あの夜のこと。 それは、初恋の思い出──。
彼を裏切らせたのは

総文字数/9,745

青春・恋愛1ページ

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