弱虫アジタート

青春・恋愛

鈴谷なつ/著
弱虫アジタート
作品番号
1717958
最終更新
2024/03/04
総文字数
88,013
ページ数
58ページ
ステータス
完結
いいね数
12
きみの物語が、誰かを変える。小説大賞
「きみがずっと言えなかったこと」
エントリー作品です!


世界の果てまで追いかけて
  〜〜初恋カンタービレ〜〜
→ https://novema.jp/book/n1671505

一応こちらの続きになりますが、前作を読んでいなくてもお楽しみいただけます!
あらすじ
恋人になった駿介と萌。
だけど、お互いモテるがゆえに障害はたくさんあって……。

萌のクラスメイトで、駿介の友達でもある健也。
やけに萌と仲のいい健也に、駿介が嫉妬したりーー。

言い寄ってくる女の子はみんな突き放すのに、なぜか駿介が唯一突き放さない女子、麻衣。
そんな麻衣の存在を、萌が不安に思ったりーー。

胸きゅんあり!すれ違いあり!
ハッピーエンド確約!
ぜひお楽しみください!

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

こんな恋愛できたら楽しいんだろうな~って思いを馳せながら読んでました。読んでて凄い楽しくなってきて一気に読んでしまいました。

「世界の果てまで追いかけて」の続きがみてみたいなぁってずっと思ってたから、この作品が出た時は凄く嬉しかったです。駿介と萌は凄く仲良く幸せにやってるのかなと思っていたけども、どうも簡単には行っていないみたいで終始ドキドキしてました。

クリスマスの夜に駿介が麻衣の家にいた時は、「これほんとにどうなっちゃうんだろう?」ってなって先の展開が凄く不安になりました。あらすじに「ハッピーエンド確約!」とあったけど、ここからどうなるんだろうって心配でした。その後の陸と萌が話しているシーンは、なんだかすごく安心感がありました。陸ならきっと萌を元気づけてくれるだろうって。前作の「世界の果てまで追いかけて」を読まなくてもこの作品を楽しめると思うけどこのシーンのためにもこれから読む人には前作を読んで欲しいと思います。

最終的にはお互いが伝えられてなかったことを伝えあって凄くほっこりした。萌と麻衣が仲良くなれそうでよかった。

最後にハッピーエンドで終わってよかった。振り返ってみると読んでいて凄く楽しい小説だったなぁ。前作の「世界の果てまで追いかけて」も併せてまた読みたいです。

素敵な作品で凄く楽しめました。ありがとうございます。

てるさん
2024/06/07 19:18

こんにちは。
作品拝読いたしました!
ゆっくり読むつもりが、続きが気になって一気読みさせていただきました。
甘酸っぱい主人公たちの恋愛模様が、過去の自分と似てるところがあり、共感せずにはいられません…!!
文章も読みやすく、心理描写が丁寧で物語にすっと入り込むことができました。
ラストはハッピーエンドで良かったです。
素敵な作品をありがとうございました。

2024/03/10 23:35

この作品のひとこと感想

すべての感想数:16

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