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黄河のほとりにたたずむ都の片隅に蘭玲と小鈴の姉妹がひっそりと暮らしていた。 姉は病気の妹の薬代を稼ぐために男装して饅頭を売っていた。 食い逃げ騒ぎに巻き込まれていると、涼やかな目をした若い役人が助けに入ろうとするが、蘭玲は華麗な立ち回りで荒くれ者たちを倒してしまう。 実は彼女には特殊な能力があるのだが、その腕を見込まれ、妹を医者に診てもらえるという条件で男装のまま衛士として宮廷に仕えることとなる。 ちょっと面倒な隊長にかわいがられたり、暇を持て余したお妃様に禁断の恋を迫られて、後宮暮らしも楽じゃない。 しかも、皇帝には隠していた能力まで見抜かれていて……。 蘭玲(ランレイ):都の片隅に暮らす貧しい姉妹の姉。男装して嵐雲と名乗り後宮に仕える 小鈴(シャオリン):病気の妹 玄龍(シュアンロン):皇帝 春鈴(シュンリン):侍女 峰華(フォンファ):妃 浩然(ハオラン):衛士隊長 瑞紹(ルイシャオ):御典医
【伊勢 異類婚姻譚】水神さまの花嫁は 恋の縁を廻る
  • 書籍化作品

総文字数/144,202

和風ファンタジー207ページ

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天照大御神が鎮座する伊勢神宮内宮。 その西端に流れるは、神域と俗世を隔てる五十鈴川。 遥か昔より、清浄な空気を纏うこの地に建つは 一軒のお宿【天のいわ屋】。 古めかしくも幻想的な明かりに彩られたこのお宿。 橋を渡り暖簾をくぐれるのは、限られたお客様のみ。 そう、此れは、人の世を見守り、時に騒がしながらも紛れて暮らす、神様あやかしのみが入れるお宿。 ただ、ひとり、縁(えにし)を持ちて、生を授かりし人の子を除いては──。 START 2019.1.20 END 2020.2.10
モテ男子くんの好きは無自覚です
モト/著

総文字数/8,333

BL1ページ

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高校生のポップなBLラブコメです。
君しかいらない

総文字数/31,723

BL10ページ

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今日俺は、一世一代の告白をする──。 友達の大ちゃんにカムアした森宮椎凪。ほっとしたのも束の間。 なんと話していたことを、一軍男子の緋村峲雨に聞かれていた!? 明日から地獄の幕開けか。 そう思っていた椎凪に緋村が、「俺、森宮の恋愛対象に、入る?」と迫って、いや甘えて来るようになって──!? 寡黙大型ワンコ × 迷える子ウサギ
宿り木カフェ

総文字数/114,084

ヒューマンドラマ6ページ

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「宿り木カフェ」は、 色々な悩みを持つ、 年齢も様々な女性が主人公の オムニバス形式の小説となっております。 家族を亡くし孤独となった女性から、 思春期の子を持つ主婦、 不倫をしている会社員まで 様々な人物が登場します。 そこに、その女性達が希望した人に近い 男性スタッフが話し相手となり、 お話しは進んでいきます。 色々な思いを抱きながら、 最後はその女性達が何かを感じ、 前向きに進んでいく、 そんな内容になっています。 あなたなら、 どのスタッフと話しがしてみたいですか? ※ご注意※ 最初からDVなど辛い内容が含まれます。 読む際はご注意ください。 ☆感謝☆ 傘福えにし様 素敵なレビューをありがとうございます! 何度も読ませて頂きました。 こちらこそ励みになります!
幼子精霊使いはほのぼのしたい!~スローライフを送るはずが、規格外ゆえ精霊たちに構われすぎてままならない~
  • 書籍化作品
[原題]異世界は精霊の言葉が日本語でした。世界で唯一精霊と話せる俺は、最強の精霊使いと呼ばれることになるけど、そんなことより田舎でのんびりスローライフを送りたい

総文字数/117,992

異世界ファンタジー103ページ

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精霊と話せるのはこの幼子だけ!? 無自覚チートで辺境のんびりスローライフ! 前世の社畜生活により過労死で異世界転生したカイ。今度の人生はのんびりしたい!と希望したものの、女神の手違いにより幼子の姿でスローライフを送れそうもないサバンナに転生してしまう。 サバンナに放り出されたカイだったが、そこには一本の木と一人の少女が。リアと名乗る少女は木の精霊で、百年以上ずっと孤独に暮らしていたらしくカイの登場を大喜び! 精霊と話ができるカイに、ここで一緒に暮らすことを提案する。 リアの植物魔法のおかげもあり快適なサバンナ暮らしをスタートさせたカイは、他にも水の精霊、金属の精霊、土の精霊…と次々と精霊を召喚。仲間を増やしながら理想のスローライフを追求していく。さらにはカイ自身に魔法陣を書き換えたり作ったりできるチートスキルがあることが判明! そんなチートなカイに、精霊だけでなくウサギ獣人・ラヴィも興味津々で…!?
心霊物件に住む幼馴染と暮らしたら、幽霊が俺たちの恋愛応援団になった件

総文字数/85,821

BL25ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「いい加減にしろ!」 そう、俺こと松崎颯太の幼馴染である天城大地が叫ぶと、怪奇現象はぴたりと止まった。 そして、大地は申し訳なさそうに颯太に言うのだ。 「悪いな……、颯太。こいつら、人が来るって言うから浮かれ切っているようだ」 幼馴染であり、ぬいぐるみ作家でもある大地は心霊現象を楽しんでいた。 彼は自作のぬいぐるみが動き出すのを見て、心を動かされたというのだ。 「俺の作ったぬいぐるみの中に入って動き出した時、俺は恐怖よりも感動を覚えた。全てのぬいぐるみ制作者の夢じゃないか? 自分の作ったぬいぐるみが動くというのは」 最初は戸惑っていた颯太だったが、実際にぬいぐるみが目の前で動き出した時、心が動いてしまった。 「……か、かわいい!」 そうして、そんな颯太にぬいぐるみに入った幽霊がなつき、颯太の秘めた恋心まで見抜いてしまう。 「応援する」と宣言した幽霊たちの行動は、果たして吉と出るか凶と出るか——。
君の姿を独占したい
せとか/著

総文字数/53,554

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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チャラいが一途な男子高校生 石神紅 ✖️ 真面目だが泣き虫な男子高校生 御花紫月
君は僕を染め輝かす
涼川/著

総文字数/131,618

青春・恋愛12ページ

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You shine me in your color
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田舎産地味ゲーオタ、都会産チャライケメンの湯たんぽ役になりました。
【9/10コミカライズ】ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至るー
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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 産声が聞こえた。  不思議なことに、その声は自分自身の意識にも強く残っている。  喜んでいるのは両親だろうか?  未発達の視界ではボヤけてよく見えないけど、とても嬉しそうに笑っているのは伝わる。 「見たか今の!」 「ええ、間違いないわ」 「赤ん坊でこれ程の魔力を持って生まれるとは! この子は間違いなく神童になる。いや、もしかすると我が一族から百年ぶりに『|聖域者《パラディン》』となれる逸材だ!」  赤ん坊の名前はリンテンス。  由緒正しき魔術師の名門、エメロード家の次男として爆誕。   その五年後。  両親の期待に応えるように成長し、神童と呼ばれるようになった。 「リンテンス! 次は炎の魔術だ!」 「はい!」  心臓と同じ高さ、場所は逆。  右胸を起点にして、生成された魔力を循環させる。  循環させた魔力は、術式を介すことで様々な効果を発揮する。  例えばこんな風に―― 「炎の檻よ」  燃え盛る炎を生成し、縦横を重ねた檻を形作る。  攻撃と拘束、二つの意味を持つ魔術。 「どうですか? 父上」  タラっと汗を流す父上。  ニコリと笑い、俺に言う。 「完璧だ、リンテンス」 「ありがとうございます!」  五歳になった俺は、父の指導のもと魔術の訓練に勤しんでいた。  初めて魔術を使ったのは三歳の頃。  文字の読み書きや一般教養を習うついでに魔術の基礎を学び、こっそり独学で実践訓練をしていたら、父上にバレてしまった。  怒られたとかはなくて、むしろものすごく褒められた。  三歳で魔術が使えた者など、歴史に名を遺す偉大な魔術師たちでも僅かしかいない。  この頃からだったと思う。  俺、リンテンス・エメロードが神童と呼ばれるようになったのは。  さらに月日は流れ――
好きって言ったら友達やめる!

総文字数/56,239

BL6ページ

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「最悪、絶交だからなっ!?」 転校生の深谷光明に、突然告白をされた水沢瑠珂。 その告白に大困惑した瑠珂は「好きって言ったら友達やめる!」と宣言してしまう!? それでも光明は怯むことなく瑠珂に気持ちをぶつけていく。 果たして、2人の友情(?)は恋に発展するのか?
今年の運勢『最凶』につき

総文字数/90,195

青春・恋愛8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「お前、マジ、ヤバいよ。」 おみくじに書かれた『最凶』の文字。 怪しげな(?)神主曰く、このおみくじを引いた者は一年間、ありとあらゆる災厄が降りかかるらしい。 占いなんて当てにならないと鷹を括っていた一ノ瀬一(イチノセ ハジメ)はその日から多くの不運に見舞われる様になる。 黒板が倒れて来たり、突然豪雪に襲われたり、ボールが飛んできたり。その不運は次第に近くにいる人達をも巻き込む様になる。 そんな中、イケメン転校生の神木九十九(カミキ ツクモ)に一は不運きっかけで突然気に入られる様になった。 不運に巻き込みたくないからと必死に距離を取る一だったが、九十九は尚も一に絡んでくる。 しかし、ある日突然、一は『最凶』のおみくじの本当の災厄を知る事になった。 *** 嘘と友情がせめぎ合い、警鐘が鳴り響く。 近付いてはいけないのに、また君の手を取ってしまう。 「本当」とは何なのか。 「嘘」とは何なのか。 この世界は随分と前から狂っていて、俺たちは知らないうちに時計の秒針にしがみ付いていた。 表紙画像:筆者撮影
君が残した青をあつめて
  • 書籍化作品
[原題]青をあつめる

総文字数/50,684

青春・恋愛28ページ

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2019年10月28日、スターツ出版文庫より書籍発売予定(「青をあつめる」より改題)。 1章と、2章序盤までの公開となります。
近くて見えない隣の青

総文字数/71,701

BL19ページ

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「最悪……。家の鍵、バイト先に忘れた……」 深夜二十五時、熱帯夜。 うだる暑さの中、バイト先から帰ってきた薫は、家の鍵をバイト先のロッカーに忘れてきてしまったことに気付く。 どうすることもできず扉の前でしゃがみ込んでいると、誰かから声をかけられた。 ハッとして顔を上げると、そこには同じ大学に通う深谷が立っている。 大学も同じ。さらには、地元の高校も同じで、三年間クラスも一緒だった男のことを薫はよく思っていなかった。 そんな男から、隣の部屋に来ないかと提案され、薫はしぶしぶその案を呑む。 人見知りで引っ込み思案な性格の自分とは違い、深谷は高校のときから派手で性格も明るくて、人懐っこく、クラスの人気者。 そんな深谷に劣等感を抱き、勝手に苦手意識を持っていた薫だったけれど、 案外、じっくり向き合ってみると、深谷も悪くないやつだと気づく。 だけど、この関係もこれっきり。この夜で終わるはず。 そう思っていたのに、なぜか深谷は構ってきて……。 ●成嶋薫(なるしまかる・受) 深谷と同じ大学に通う大学一年生。 進学校である偏差値高めの高校出身で、深谷とは三年間おなじクラス。 名前が女子らしい薫であること、そして美しさゆえに女子が近寄らないことに加え、内気な性格もあり、綺麗な容姿に反してクラスでは隅にいる。 高校の頃から自分のような地味な性格の男に分け隔てなく絡んでくる陽キャな深谷に、なぜ絡んでくるのかと思っていた。 勝手に苦手意識すら抱いていた薫だが、ある夜、部屋の鍵をバイト先に忘れたことにより、深谷との距離がぐっと縮まっていく。 ●深谷蒼(ふかやあおい・攻) 高身長の陽キャイケメンで、薫と同じ大学に通う一年生。 地元から大学まで通うのは大変だと判断し、夏休みの後半から薫も住んでいる学生向けマンションに住み始める。 派手な見た目で性格も明るく、誰とでも分け隔てなく話すため、男女ともに人気者。 大学へ行ってもそれは変わらず、薫からは一歩距離を置かれている。 薫のことは高校の頃から気にかけているものの、本人からは軽くあしらわれており、深谷も特に追求はしていなかった。 だけど、ある夜、薫を部屋に招きいれたことをきっかけに、薫との距離を縮めていく。
融潮
AH/著

総文字数/71,302

BL30ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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三角関係青春ボーイズラブ×リミナルスペース×サイコホラー 異変が増幅する街と、海辺に打ち上げられた死体との関連は? 歪んだ恋心と青春エロス渦巻く、切なホラーBL。 ※注意描写:水難死亡事故、流血、嘔吐 表紙イラスト:AH
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「――ゆうま、行かないでくれ。……俺を見捨てないでくれ」 夜の静寂を切り裂くような、親友の切実な寝言。 それが、俺たちの歪な関係の幕開けだった。 大学三年の冬。生活費を浮かせるために始まった、親友・一ノ瀬湊とのルームシェア。 眉目秀麗、頭脳明晰、常に冷静沈着な湊は、俺にとって自慢の親友だった。 しかし、仕切りカーテン一枚で区切られた六畳の空間で俺が聞いたのは、昼間の彼からは想像もできないほど、絶望に満ちた俺への求愛の言葉。 「ただの親友」という安全な場所から引きずり出された俺と、「親友」の仮面を被り続けることが限界に達していた彼。 最初は戸惑い、逃げ出そうとした。 けれど、彼の抱える孤独と、俺に向けられた狂気的なまでの愛の深さを知るたびに、俺の中の何かが作り替えられていく。 誰にも言えない秘密を共有し、外の世界では「普通の大学生」を演じながら、夜の闇の中では互いの体温を貪り合う――。 物語は、大学時代の甘酸っぱくも危うい同居生活から、社会という荒波に揉まれながら絆を深めていく数年間を描きます。 湊の執着は、時として重く、独占欲は逃げ場を塞ぐ檻のよう。 けれど、その檻の中にいることが、何よりも心地よくなってしまったのはなぜだろう。 カーテン一枚の距離から始まった二人の物語は、やがて「一生」という名の誓いへと変わっていきます。 不器用で、重すぎて、けれど誰よりも一途な二人の純愛を、ぜひ最後まで見届けてください。 あなたの隣で眠る誰かも、もしかしたら夢の中で、あなたの名前を叫んでいるかもしれません。
後宮医妃伝~偽りの転生花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]後宮雪華医伝~偽りの転生花嫁~
涙鳴/著

総文字数/20,328

後宮ファンタジー7ページ

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\2022年5月28日/ スターツ出版文庫より発売予定 こちらは編集作業前の1章試し読みになります。 続きは書籍でお楽しみください。
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