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選択の先にあるのは、幸か不幸か? 差し出された手を取った選択は、幸か不幸か? 興津花那には二つの秘密がある。 一つは異能を持つこと。そして死に戻りをしている事だ。 異能を持つ花那は帝国軍人の鬼道豪に助けられたのだが、そのせいで豪は命を落としてしまう。 死に戻った花那はその未来を阻止するため、花那は異能を持つことを隠して生きていた。 白銀の髪を持つことから色無しと言われ、叔父一家に虐げられていた花那に、豪は手を差し伸べる。 豪により屋敷から連れ出された花那は一時の平穏を得るが、一つの事件がそれを砕く。 禍牛憑依事件—— 禍牛という妖に取り憑かれた死体が人を襲事件。 事件を中心に様々な人間の思惑が絡み合い、花那と豪を運命の渦へと巻き込んでいく。
スカートを履きたい僕とズボンを履きたい君

総文字数/38,368

BL6ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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泉谷千景(いずみや ちかげ)(受け) 平凡な少年。 けど周りに隠している秘密がある。 それはスカートを履くこと。 女になりたい訳ではないし、男が好きなわけでもない。 自分でもわからないこの違和感が苦しい。 でも唯一僕に居場所をくれた人がいる。 その人を見ているときは自分を好きでいられる気がする。 姫野蒼空(ひめの そら)(攻め) 学校では有名なイケメン一軍男子。 けど俺には秘密がある。 それはコスプレイヤーSORAであること。 好奇心で始めた女装コスプレ。 それを評価してくれることは嬉しいが本当の自分が消えていく。 本当の俺を誰か見てほしい。
王子の俺よりも、さらにイケメンな転校生がやってきました
青野恋/著

総文字数/53,341

BL13ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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ついに完結しました! 初のBLです…! 今まで読んだことも書いたこともありません…💦 うまくできていないところもあるかもしれませんが、許してください! 高校2年生のつもりです! 一条累(いちじょうるい)→受け 七瀬怜(ななせれい)→攻め るいれいコンビと呼んでいただければ! 無断転載等は禁止 作品に対する意見等があれば感想にてお願いします
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死因――過労死。  転生先――ぜんぜん興味のなかった男性向け美少女ゲーム。  配役――勇者が魔王を倒したあとにもらえる“最高レアのご褒美”こと、メインヒロイン。  共犯者――本来なら勇者に倒されるはずの、超絶イケメン魔王。  ブラックIT企業で力尽きたSE・佐倉陽菜が目を覚ますと、銀髪碧眼の絶世の美少女フェリシアへ転生していた。  しかも視界には、人生を勝手に決めるウィンドウ。 【SYSTEM】『既定伴侶:勇者アレク』 【SYSTEM】『婚姻予定:最終シナリオ終了後』 【SYSTEM】『変更権限:ありません』 「人を勝手に報酬欄へ入れるなあああああ!」  勇者に助けられ、勇者を愛し、勇者と結婚する。  そんな強制恋愛シナリオを拒否するため、フェリシアは前世のSE知識で世界を解析。魔法をコードとして書き換え、恋愛フラグを仕様ごと叩き折る!  運命の出会いは、勇者をリンゴ三箱へ突っ込ませて回避。  救出イベントは、助けられる前に魔物ごと爆破!  さらに、本来アレクに攻略されるはずの美少女六人まで覚醒。 「私たちも、自分の人生は自分で決めます!」  全員そろってフラグ破壊へ参戦した結果――攻略対象を失った勇者アレクは、どんどんボロ雑巾に。  そのうえ行き場を失ったヒロインたちは、そろって終焉の魔王ノクスを攻略し始め、世界は男性向け美少女ゲームから乙女ゲームへ、まさかのジャンル変更!  ところが、当のノクスが“共犯者”として手を組んだのは、誰にも攻略される気のないフェリシアだった。  頭脳担当――元SEのメインヒロイン。  火力と過保護担当――世界ごと殴り壊せる魔王。  しわ寄せ担当――二人の間で祈るしかないポンコツ勇者。  フラグを折れば折るほど、なぜか魔王との距離だけは近づいて――!?  決められた役も、恋も、結末も全部お断り!  自由を求めるヒロインと運命に抗う魔王が、バグだらけの世界をデバッグしながら“自分で選んだ恋”をつかむ、逆転システム破壊ラブコメ!
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
戸惑いの神嫁と花舞う約束 呪い子の幸せな嫁入り
  • 書籍化作品

総文字数/128,973

和風ファンタジー34ページ

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四方を海に囲まれた国・花綵。 長らく閉じられていた国は動乱を経て開かれ、新しき時代を迎えていた。 特権を持つ名家はそれぞれに異能を持ち、特に帝に仕える四つの家は『四家』と称され畏怖されていた。 名家の一つ・玖瑶家。 長女でありながら異能を持たない為に、不遇のうちに暮らしていた紗依。 異母妹やその母親に虐げられながらも、自分の為に全てを失った母を守り、必死に耐えていた。 かつて小さな不思議な友と交わした約束を密かな支えと思い暮らしていた紗依の日々を変えたのは、突然の縁談だった。 『神無し』と忌まれる名家・北家の当主から、ご長女を『神嫁』として貰い受けたい、という申し出。 父達の思惑により、表向き長女としていた異母妹の代わりに紗依が嫁ぐこととなる。 一人向かった北家にて、紗依は彼女の運命と『再会』することになる……。
生まれ変わっても、君でいて。

総文字数/125,089

青春・恋愛130ページ

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 世界が優しいことを教えてくれたのは君だ。  生きたいという本音を引き出してくれたのは君だ。  弱さも脆さも痛みも全て受け止めてくれたのは君だ。  ……全部、君だ。君だけだった。  だから、約束したんだ。  何度生まれ変わっても、  どんな姿形になっても、  この世でたったひとりの、君を見つけると。 ※2022年9月25日単行本にて発売決定。こちらは加筆修正前の原稿になりますのでご了承ください。
君しかいらない

総文字数/31,723

BL10ページ

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今日俺は、一世一代の告白をする──。 友達の大ちゃんにカムアした森宮椎凪。ほっとしたのも束の間。 なんと話していたことを、一軍男子の緋村峲雨に聞かれていた!? 明日から地獄の幕開けか。 そう思っていた椎凪に緋村が、「俺、森宮の恋愛対象に、入る?」と迫って、いや甘えて来るようになって──!? 寡黙大型ワンコ × 迷える子ウサギ
隣の席は特等席
ともみ/著

総文字数/18,269

BL5ページ

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席替えで隣になったクールなイケメンと仲を深めていく
沢田くんはおしゃべり
ゆづ/著

総文字数/170,051

青春・恋愛75ページ

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無口でほとんどしゃべらない沢田くん。あなたの心の声、私にダダ漏れですよ! (『椎名くんは笑わない』に登場していた友達、沢田くんと佐藤さんのお話です。こちらの世界では椎名くんたちは登場しません)
「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
この夏を越えて、君に。
ろふる/著

総文字数/74,136

BL6ページ

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【生か、死か。この夏に生まれた恋の行方は――】 とある出来事から他者との関わりに怯えるようになった錫也は、かつて夏になると訪れていた母の実家に帰省することになる。 そこで再会したのは幼い頃に遊んでいた友達である大地。 すっかり成長した大地は錫也に好意的に接し、ずっと会いたかったのだと伝えてくるが錫也は知らないフリをしてしまう。 それにもめげずに錫也に話しかけ外へ連れ出していく大地に、次第に錫也も他者との時間は楽しいものだと思い直していく。 そんな錫也の前に、美しい青年・真が現れる。 真は錫也に「僕も君と同じだ」と告げ、隠していた錫也の悩みに触れてきて……。 真の言葉に励まされる錫也だが、真の言動はどんどん錫也を縛るようなものになっていき、恐怖を覚えるようになる。 錫也を明るい場所へ連れ出してくれる大地。暗い所へ留めさせようとする真。 錫也が選ぶ恋の結末は……。
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16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。 ――というのも。 俺、好きな人に告白します! 【中庭で待っています】 そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。 ドキドキしながら待っていると、 やってきたのは想いを寄せている彼女――。 ではなく、 隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!? 間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、 告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、 できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。 「オレの秘密、みんなには内緒な」 矢吹の秘密を知ってしまったことで、 …そこからなぜだか急接近!? 俺は、好きな女の子と付き合って 青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。 「もしお前になにかあったら、オレは…」 「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」 矢吹に対して なんでこんなにドキドキしてんだよ…!! 俺の青春、思っていたのとなんか違う! *✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧* 《執筆期間》 2024.10.07 〜 2024.10.24 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
異能を持たない花嫁と最強のあやかし
ゆな/著

総文字数/6,638

和風ファンタジー10ページ

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あやかしには、どうしても惹かれてしまう相手が現れる。   それが、あやかしなのか、人間なのか。異能持ちなのか、無能なのかは、誰にも分からない――。  男尊女卑の世の中。  名家・篁家の次女である桜子は、華族の人間なら誰しもが持つ異能が使えない無能令嬢。  優秀な弟や、異能持ちであやかしの花嫁に選ばれた双子の姉と比べられ、虐げられていた。  ある日、桜子は、街中で、美しい青年と出会い、彼のことを忘れられなくなる。  後日、彼が家を訪ねて来る。  ――篁 桜子を花嫁にもらいたい、と……。  彼――皇 桃矢は、この世で最強のあやかしと呼ばれていた。  桃矢に見初められた桜子は、皇家で幸せに暮らし始める。  しかし、桜子の姉である柊香は、それが気に食わない。  柊香は、桜子を不幸のどん底に落とそうとして……?
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合唱部員の雲雀野悠斗は、超がつく運動音痴。 球技大会の種目決めなんて、当然、憂鬱。 運動神経抜群でイケメンのテニス部員、鷹宮俊を羨ましく眺めていると―― 「雲雀野がダブルスのパートナーになってくれるなら、球技大会でテニスをやる」 なんて、鷹宮が言い出した。 どうしてこうなった……! 口下手なイケメンテニス部員×自己肯定感低めな合唱部員。 接点がなかったはずの二人が、「選ばれた理由」をきっかけに近づいていく青春BL。
いつまでも「なぜでしょう?」ではありません!

総文字数/13,203

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「なぜ、柴君は私に構うのですか?」 「なんでだろ……気になる、から?」 自分の気持ちがわからない真面目な大学四年生・暦と、そんな先輩がなぜか気になって仕方ない二年生・伊織。 二人の日常から始まる恋。
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「ひょっとして、僕のこと好きなの?そういう意味で?」 「好きだよ。やっと気づいたか?」
俺の彼女や妹が寝取られそう

総文字数/60,492

現代ファンタジー23ページ

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「お兄ちゃん、いつお風呂から出てきたの?」 「いや覚えてない」 「変ね」 「うん変だな」 「じゃ一緒に入る?」 「ああ」 「お兄ちゃんのバカ」 兄の平和な日常に違和感が発生、恋人や妹がNTRされる? 学校一の美人と評判な恋人、更に庇護欲をくすぐる美少女の妹。ある日、彼女らを落とそうという先輩イケメン男子との接点が生まれた。純真無垢な恋人や妹は、兄を裏切り先輩に落とされてしまうのか。兄はイチャつく先輩らを見たら耐えられないに違いない。 ラブホテルに消えていくイケメン先輩と彼女たち。すでに手遅れと思って打ちひしがれる兄であったが、しかし本当は……?
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