
- 作品番号
- 1770573
- 最終更新
- 2026/01/30
- 総文字数
- 9,399
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 5
- ランクイン履歴
-
青春・恋愛36位(2026/02/03)
青春12位(2026/02/03)
それでもわたしは
なにかを信じたいと思った
この作品の感想ノート
お疲れ様です。僭越ながら感想を残させて頂きます。
とても惹きつけられる物語です! 1話だけ大賞にぴったりだと思います!
現代のオオカミ少年のような物語ですね! 『嘘』にもひとつひとつに意味があって、ただの『嘘』では終わらないものです。その真意すらもまた次の『虚構』に繋がるかもしれない。
ただ碧羽がつく嘘の数々の真意もいろんな解釈もできますし、『のん』が見ている世界や碧羽に向けた想いも、純粋なのか? と色々んな考察が湧き上がってくるようなストーリーラインに続きを読みたくなってしまいました!
この友情すらも果たして虚構なのか、この物語を手に取る読者もまた、自然と疑いを向けてしまっていて、上手く術中にハマっているような感覚で、ワクワクとしました!
この先の物語が気になるので、いつか見てみたいなという自己満な希望も添えて。
素敵なお時間をありがとうございました!
これからもご無理のない範囲での活動応援してます!🍅
読みやすくて面白かったです!
碧羽はなぜのんちゃんに嘘をついてまでちょっかいをかけるのか?
「すごーい」って言われたいだけなら、わざわざ嘘をつかなくても
自分の知る知識ですごーいって言わせればいいのに、
わざわざ嘘をつく理由がありそうですね🤔
しかも、いつも嘘をついているものだからオオカミ少年ばりに
疑われることになり……。
でも、それでものんちゃんだけは真実を見抜くように
碧羽を信じるところが感激でした。
碧羽が嘘をつく理由、なんだか最後の
『そして、俺が見てきた世界はすべて虚構だったのだということに。』
これにすべて答えがあるような気がしてなりません。
世界が虚構だったとは、どういう意味なのか?
続きが楽しみです☺️✨
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