平凡くんはキラキラな幼馴染に甘やかされたい。

BL

平凡くんはキラキラな幼馴染に甘やかされたい。
作品番号
1790797
最終更新
2026/09/01
総文字数
3,123
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「だって、ようちゃん。俺のことすきでしょう?」
平凡な男子高校生の陽大は鈍感だ。
幼馴染の奏人と仲良く過ごしていたある日、ずっと弟のように可愛がっていた幼馴染にいきなり押し倒されてしまって……!?
しかもどうやら随分と、甘やかされていたことに気づいてしまい……?

無自覚愛され鈍感受に激重思慕幼馴染攻の溺愛が止まらないお話です。

攻 藤吉 奏人(16)
 幼いころから陽大のことがだいすき。格好よくてモテるが女の子は眼中にない。
 陽大至上主義でかなり重たい思慕を隠し持っている。一見人懐っこいが、陽大以外には辛辣。

受 鈴木 陽大(17)
 ごくごく普通の高校生。奏人のことは幼馴染として可愛がっているがそれ以上でも以下でもなかった。
 友達はそれなりにいる。

よろしくお願いいたします。


表紙デザインに使用させていただきました。
写真 https://pixabay.com/ https://www.pakutaso.com/
デザイン素材 
https://bg-patterns.com/
https://kage-design.com/
http://free-line-design.com/
https://frames-design.com/
http://flode-design.com/
あらすじ
ひとつ年下の奏人と幼馴染として仲良く過ごしていた陽大は、ある日突然すきだと押し倒されてしまう。
驚いたものの全然いやではないことに戸惑う陽大に、奏人はいつも通りの様子で接してくる。
それにもやもやしつつ距離を取っていたら友人たちから「お世話されるのやめたの?」と言われる始末で……?

目次

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