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「第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」」

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69
ならば憎まれ役になりましょう~傀儡皇帝との秘密の盟約~

総文字数/26,240

後宮ファンタジー11ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
弑逆契約 〜双牙妃の後宮生存戦略〜

総文字数/29,549

後宮ファンタジー13ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
東城家と西城家の結婚

総文字数/29,972

和風ファンタジー11ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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誤字と脱字がたくさんあってすみません… 見つけられたものからぷちぷちつぶしております
偽りの花嫁ー帝都婚姻録ー

総文字数/31,864

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「必要なのは妻ではない。後継ぎだけだ」 帝都の“軍神”と謳われる朝霧景から告げられたのは、愛のない契約結婚だった。 ──子が生まれたら離縁。 ──互いに愛は求めない。 その条件を静かに受け入れた花嫁は、亡き相棒・香坂伊吹の妹。 けれど景は知らない。 目の前にいる花嫁の正体が、男と偽り十年傍にいた副官・香坂伊吹本人であることを。 「では私からも二つだけ──」 夫婦でありながら決して近づこうとしない花嫁と、そんな彼女の不可解な言動に少しずつ心を乱されていく軍神。 やがて帝都で起きた不可思議な事件をきっかけに、二人の運命は大きく動き始める。 これは、偽りから始まる契約結婚が、本物の愛へと変わっていく物語。
お家を存続させるための結婚です。情はありません!

総文字数/31,999

和風ファンタジー27ページ

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職業婦人を目指している、没落寸前の侯爵家令嬢・松平美也子。 跡継ぎである兄が、女中と駆け落ちをしたことで、格下の男爵家の次男を婿に取ることになってしまった。 誰の目にも明らかな政略結婚。 だが、美也子に否という選択肢はない。 女学校帰りの美也子を一目見ようと待ち構えていた婚約者・鷹司昇二は、美麗だが冷酷な表情を浮かべる男だった。 彼は冷笑しながら、ふてぶてしく美也子に言いのけた。 「何もしなくていい。邪魔さえしなければ」 と。 飾りの妻でいい、と暗に命じられた美也子は自らも条件を突きつける。 女学校卒業後、更に上の学校に行きたいということと、女としての情を求めるな、ということを。 二つ返事で了承したはずの昇二だったのに。 夫婦となって生活する内にお互い、少しずつ変わっていくのだった。 大正を舞台とした、恋愛ストーリーです。
独りぼっちの妖狐の娘は、一匹狼の龍神と結ばれる
ゆな/著

総文字数/18,208

和風ファンタジー28ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
人狼の花嫁はモダンガールの夢を見る

総文字数/25,893

和風ファンタジー7ページ

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「そなたに夜伽は求めない。だがそのかわり――かじらせろ」 神事により大神=狼の花嫁に選ばれてしまった千夜(ちや)。 嫁入り相手は、人狼一族の次期頭領である朔(さく)だ。 ひそかに千夜のもとを訪れた朔は、白い結婚を提案する。 しかしそのためには夜毎、花嫁の体をかじらなければならないと持ちかけられ――。 「――いいわ。なら3年後、私を町へ連れてって!」 人狼と交渉した、モダンガールを夢見る田舎娘。 山奥のあやかし一族に決死の覚悟で嫁ぎます!!
花嫁御寮の嘘つきな身の上 ~獅子の軍神は牡丹の乙女を手放せない
六花/著

総文字数/26,570

和風ファンタジー14ページ

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文明開化に沸き立つ極東の島国で、ひとつの婚儀が執り行われた。 犬塚子爵家に嫁入りした名取伯爵家の令嬢は、しかし真っ赤なニセモノ。格下の軍人の妻になることを拒絶した異母姉になりすまし、妾の子であるほたるが嫁がされたのである。 だがその策略は、初夜にして夫の偲に見破られる。しかしほたるもまた、夫の化けの皮を見抜いていた。偲はあやかしを父に持つ獅子のバケモノであり、本性を隠して人の世に暮らしていたのだ。人でなしの花婿と身代わりの花嫁は、お互いの秘密を口外しないという取引を交わし、契約夫婦となる。 互いに弱みを握られた二人だからこそ、素の自分を晒せるのは相手の前でだけ。更に、周囲に対して仲睦まじい夫婦を演じるうちに、まがいものであったはずの二人の距離は次第に近づいていく。 しかし、平穏は長くは続かなかった――――
物置令嬢の契約結婚 ~旦那様が健康になっていくのが楽しいだけだったのに、いつの間にか溺愛されています〜
ばぅ/著

総文字数/31,984

和風ファンタジー19ページ

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母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
【完結】初恋めおと日記~結婚初夜に旦那さまから「愛人を作ってください」と云われまして~

総文字数/31,690

和風ファンタジー11ページ

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大正某年。十八歳の初音(はつね)は女学校を卒業するなり面識のない青年のもとへ嫁がされる。 瀧家に嫁げば初音の家は支援を受けられる――そのための結婚だったが、夫となる双龍(そうりゅう)はだれにたいしても敬語で話す優しそうな美青年で、初音は結婚生活が上手くいくことを確信した…… のも束の間、結婚式を終えるなり双龍は気絶してしまう。 「面目ない。俺は女性が苦手なのです」 そして彼は云う。結婚初夜に。「愛人を作ってください」と。 「これは俺からのお願いです。そうでもなければ俺はあなたに申しわけない」 双龍にとってこれは体裁を取りつくろうための結婚でしかなかった。 初音は愕然とするが、彼が本気で云っていることを知って云いかえす。 「愛人なんて作りませんよ。私の旦那さまはあなたひとりだけですから」 生真面目すぎる夫と純真な妻の恋物語。
血盟の花嫁
水曜/著

総文字数/18,893

和風ファンタジー8ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
禍津神の最愛なる生贄 〜復讐の刃を抱く花嫁は、死霊の王に情愛で溶かされる〜

総文字数/18,890

和風ファンタジー17ページ

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華やかな帝都の裏で、異形『禍憑き』が蠢く和風ダークファンタジー。 没落華族の娘・紗和(さわ)は、両親を死に追いやった非道な叔父によって、人を喰らうと噂される化け物「死霊の王」への生贄として死地へ突き落とされた。しかし、死の気配漂う『常夜の城』で彼女を待っていたのは、漆黒の軍服を纏った圧倒的に美しく、冷酷な軍の将軍・朧月永火(おぼろづき えんか)だった。 暗殺用の短刀を握らされていた紗和は、命乞いをする代わりに自らの掌を切り裂き、永火に取引を持ち掛ける。 「私の血を枯れ果てるまで捧げる。その対価として、叔父たちを地獄へ落とすための『牙』を貸してほしい」と。 生贄の分際で神たる自分を使いこなそうとする紗和の狂気的な覚悟に、永火は愉悦を覚え「愛なき共犯契約」を結ぶ。 しかし、あやかしたちが住まう城での甘く奇妙な生活を通し、紗和は永火が人間の負の感情(穢れ)をたった一人で浄化し、身を焼く苦痛に耐え続けている孤独な存在であることを知る。彼を救うため、自ら進んで血を差し出す紗和。いつしか二人の間には、単なる利害を超えた絆が芽生え始めていた。 人間を蔑む冷徹な死霊の王と、復讐を誓った生贄の花嫁。 愛なき契約から始まった二人が、永遠の愛(呪い)に堕ちていく、救済の物語。
この契約結婚は、死がふたりを分かつまで

総文字数/28,988

和風ファンタジー10ページ

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異能の契約花嫁と隻眼の旦那様

総文字数/31,368

和風ファンタジー3ページ

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虐げられた妾の娘・柴崎真央と隻眼の青年将校・市ヶ谷司沙の契約から始まる恋愛物語
色彩は嘘を暴く
Rua/著

総文字数/22,035

後宮ファンタジー9ページ

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「陛下、その嘘は見苦しいです」 他人の嘘が「煙の色」で見える没落令嬢の雪(シュエ)は、冷徹な皇帝・冽(リエ)と利害の一致から「愛のない契約結婚」を交わす。 目的は後宮に潜むスパイの炙り出し。 お互い嘘つきだらけの人狼ゲームが幕を開けるが、冷酷な皇帝の口元から、なぜか甘い本音の煙が漏れ出して――!?
脇役巫女の契約結婚

総文字数/32,000

和風ファンタジー20ページ

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「期間は半年間、その間互いに互いを愛さないこと」 この結婚には愛も、権力も必要ない。
白紙の契りに愛を漉く
澤谷弥/著

総文字数/31,562

和風ファンタジー8ページ

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「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。 漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。 家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。 他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。 そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。 子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。 「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」 妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
後宮の密偵 ~亡国の姫は宮中で偽装結婚する~

総文字数/21,740

和風ファンタジー4ページ

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陽国で忍びとして育った桂華は、実は陽国に滅ぼされた隣国の姫。 身分を隠し、忍びの里にしか居場所がないと思って生きてきた。 彼女の次の任務は、女官として城に上がり、側室の子を殺すこと。 しかし宮中で働く条件として、「既婚であること」が提示されてしまう。 町中で物取りと勘違いしてきた男・天藍もまた、武官として宮中に上がることを望んでいた。 利害が一致した二人は偽装結婚を目論むが、寝食共にする羽目に。 そんな中、皇子の暗殺未遂事件が起き――。
赤いコウリャンと白い結婚
神楽堂/著

総文字数/26,061

和風ファンタジー4ページ

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昭和二十年、満州国。関東軍将校と満州国重臣の娘が結婚した。 表向きは軍と政府との親善を深めるための政略結婚であったのだが、二人にはそれぞれ、ある任務が課されていた。 二人は、スパイだったのである。 夫、松坂は妻から満州国政府の動向を探る。 妻、雪蘭は夫から関東軍の動向を探る。 二人の結婚は愛のない、形式的な結婚、つまりは「白い結婚」であった。
分かれ身の乙女と孤高の水神様の贄婚 〜煩わしき君に恋煩うまで、あと×日〜

総文字数/18,190

和風ファンタジー14ページ

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 「水神様の花嫁」と言えば、聞こえは良い。しかしそれは加須良(かずら)家の娘が背負った、長雨を止ませるために自ら湖の中に身投げするという過酷な運命の異称にすぎない――。  今代、花嫁という名の「贄」の役目を負ったのは、加須良家長女の千香(ちか)だった。彼女は最初から加須良家当主が贄とするために適当な女に産ませた娘である。それゆえに、血のつながった家族の愛というものを知らずに育った。  だが彼女を虐げる父や継母、異母妹には誤算があった。確かに「家族」の愛は知らなかった千香。しかし、乳母やその娘には慈しまれたのだ。  彼女たちのためにも、私は簡単には死んでやらない。   そんな強い思いはやがて、水底の世界で出会う孤高の水神・凪(なぎ)の運命すらも変えていく――。  
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