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69
帝の犬の契約嫁による健康管理帖~紫鬼編~

総文字数/25,970

和風ファンタジー11ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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色鬼という五色の色を特徴に持つ鬼と長年敵対している帝都。 元商家の娘・宇田川芹は、父の失踪後、病弱な妹と身体を壊してしまった母を養うため、昼夜働き続けていた。 ある夜、貴族の屋敷で働いていた芹は、突如現れた「紫鬼」から「次の新月に迎えに行く」と告げられる。 鬼から帝都を守る「帝の犬」矢守秋人に保護され、帝の勅命によって芹は紫鬼をおびき寄せる囮として契約結婚することに。 無愛想で不健康な秋人に対し、芹が提示した契約条件はただ一つ――「旦那様の健康管理をさせてください」 不健康な帝の犬と働き者の契約嫁が紡ぐ、和風ファンタジーラブコメ契約婚姻譚。 お互い言いたい放題の凸凹夫婦を書くのがとても楽しいです!
戦場の花は散らず、すべてを魅了する。

総文字数/23,063

和風ファンタジー15ページ

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 ―――――世は戦国時代。  全国に大小様々な領主が乱立し、大きなうねりとなって人々を翻弄していた。  ここ、零細領主が治める地も例外ではなく、  三代目の領主が周囲を他領に囲まれて窮地に陥っていた。  凡庸な三代目は思考を放棄し、己が世界に埋没した。  そんな主君を見かねた宿老は他領主との婚姻を図ったものの、侍女に手を出していたためそれを拒否する。  仕方なく、体裁を整えるために、家老の娘と名ばかりの夫婦となった。
猫をかぶる皇帝陛下は仮初の妻から愛を知る

総文字数/27,105

後宮ファンタジー9ページ

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聖君と讃えられる皇帝・李翔瑶には、誰にも見せない裏の顔がある。 度々舞い込む縁談から逃れるため、ついに彼は「妻がいる」と嘘をついた。 存在しない妻。しかし、その嘘をすくうように現れたのは──翔瑶の素顔を目撃してしまった下級宮女・姜明鈴だった。 「俺の妻になれ」 戸惑う明鈴に翔瑶が持ちかけたのは、縁談が片付くまでの契約結婚。報酬は明鈴の家族の暮らしの保障。断る理由などないはずだったのに──。 明鈴は引き受ける代わりに、一つだけ条件を出す。 「好きでもない方を、心からお慕いしているように振る舞うことはできません。私は、私のままでいさせてください」 飾らず、媚びず、思ったことをそのまま口にする明鈴に、翔瑶は心を揺さぶられて──。
水鏡の夫婦の契約結婚
頼明良/著

総文字数/31,423

和風ファンタジー19ページ

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◇ 科学を信じる医師 & 異能華族のあやかしの令嬢 ◇ 鏡写しのように正反対のふたりが、「自由」のための契約結婚で、次第に信頼と愛を深めていく物語。
狐神様との契約婚は、一年で終わるはずでした

総文字数/10,580

和風ファンタジー5ページ

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【短編】百年先へ、春を結ぶ~神狼のご当主様との契約結婚~

総文字数/31,989

和風ファンタジー17ページ

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20260702-20260716
氷の軍人と愛を詠む
水瀬蛍/著

総文字数/21,840

和風ファンタジー1ページ

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金につられて結婚した相手は、菖蒲を冷たく突き放した。 軍人と占い師は、仲を深められるのか……。
明けない夜も、君のそばにいる。
ゆな/著

総文字数/21,767

和風ファンタジー31ページ

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早くこの家を出たい。そのためなら、愛のない結婚でも、相手が敵国の王太子でも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、御子ノ宮家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花  Shirakami Nana 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流  Kuromiya Haru 「俺なんて、生まれてこなければ良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣  Kuromiya Kai 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃  Anno Ruri 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺  Shirakami Sei 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明  Kuromiya Yume 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音  Shirakami Mito 「菜花お姉さまは、幸せだったのかな……」 目次 運命の相手 兄弟の確執 名前の由来 彼女の最期 国王の遥流 海衣の反抗 黒宮の滅亡 二国の統一 天国の再会
あやかしを鎮める契約夫婦ですが、恋だけは禁止です〜陰陽師の契約夫と契る3つの約束事〜

総文字数/31,995

和風ファンタジー20ページ

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あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。
結婚の条件は、ちびっ子神様の子守り役でした

総文字数/11,917

和風ファンタジー1ページ

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幼児な神様は、財閥の守り神でした
終電までの契約花嫁――好きになった妻は指名手配犯でした

総文字数/25,350

後宮ファンタジー10ページ

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日没から終電まで、あなたの妻として働きます――。 継母の工房で住み込み職人のように扱われてきた継ぎ師の娘・野々華。ある夜、鉄道名家の御曹司・久世祐記から、三十夜限りの契約結婚を申し込まれる。目的は、帝都を守る宵環線の結界修復。 ただ救われるだけの花嫁になるつもりのない野々華は、職人への賃金、帳簿公開、住民の声を聞く義務まで契約書へ書き足す。 愛情は禁止。夫婦としての公務は終電まで。 けれど、夜ごと同じ列車に乗り、壊れた駅と人々の願いを継ぎ直すうち、祐記は野々華の強さと優しさに惹かれていく。 鉄道院の陰謀、指名手配、反乱者となった兄。 支配にも、破壊にも従わない花嫁が選ぶのは、終電の先にある新しい始発。
三カ月後に死ぬ守銭奴花嫁

総文字数/6,246

和風ファンタジー1ページ

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舞台は明治時代の京都。 並外れた霊力の証である痣が顔面にあるせいで定職につけず苦しんでいる一子(いちこ)。弟妹たちを養うことだけを考えてもがく中、彼女の力を見込んだ守屋貴水(もりや・たかみ)に契約結婚を持ちかけられる。条件は、守屋家の一員となった一子を三カ月後に斬り、京都の地下に封じられた神に捧げることだった。 一子は引き受けるが、一万円(現在の価値で約三億円)という大金を要求する。理由を問う貴水に一子は「うち、守銭奴ですから」と言い放ち――。 第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」応募作品です。
死神憑きの契約妻~旦那様の大事な人は私もお守りいたします~
鈴木涼/著

総文字数/30,773

和風ファンタジー1ページ

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落ちども散らぬ椿なら

総文字数/12,530

和風ファンタジー1ページ

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式神の従属婚 〜悪辣陰陽師は出来損ないの騰蛇を娶る〜
ゆいり/著

総文字数/31,364

和風ファンタジー20ページ

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式神にとって恥辱の『従属婚』は、求めていた自由への一歩だった。 陰陽道の権威が尊い倭国。 その頂点に君臨する安倍家に使役される十二天将のひとり、騰蛇(とうだ)の長を父に持つ式神の巴(ともえ)は、無能のミミズと呼ばれ奴隷同然に使われていた。 「外の世界へ出たい……」と思いを馳せていたある日、禍々しい召喚術が空に現れる。 それは凶悪な陰陽師と忌諱される蘆屋家の術式。 一縷の希望を見出し応じると、目の前には蘆屋家の陰陽師である実弥(さねみ)という男が居た。 十二天将の強奪を目論んでいた実弥は失敗したと言って巴を陰陽領に返そうとするが巴は「なんでもします!」と土下座し縋る。 巴が安倍家から逃げるには、実弥に所有してもらうしか方法はないのだ。 その懇願に実弥は提案する。 「妻となりを子を産む気があるなら帰さないでやろう。ただし契りは従属婚だ」 それは式神にとっては恥辱の婚礼。 自分で選べと突きつけられ、巴は覚悟を決めて愛のない従属婚を選ぶ。 するとなぜか巴は騰蛇としての力に目覚めはじめ…… その召喚を堺に、巴の世界は一変してゆく。 さらに巴が無能のミミズだったのは、六限鏡(むげんきょう)という呪具が関係していたようで…… 悪辣な陰陽師と、自由を求める式神騰蛇。 愛のない結婚から始まった二人の関係は、焦ったくもどかしい距離が続く。 「業とは呪いだ、呪いとは不自由だ」 巴は果たして本当の自由を掴めるのか
離縁の朝まで、あなたの傷に花を植える

総文字数/26,366

和風ファンタジー10ページ

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十年前、雨葉町を追われた草守りの娘・優里。 同級生を傷つけたという噂を背負ったまま故郷を離れた彼女は、実家の苗木店を畳むため、再び町へ戻ってくる。 そこで待っていたのは、御神木を守る久世家当主・奨からの突然の求婚だった。 条件は、愛情不要。期間は十日間。第十一日目の朝には離婚すること。 御神木に生えた十本の黒い芯棘をほどくには、傷守りである奨と、植物の記憶を読める優里が、公に夫婦となる必要がある。 優里は契約書に、ひとつだけ条件を加える。 「毎晩ひとつ、あなたの傷の在り処を教えてよ」 嘘をつけば蔓に縛られ、強がれば町中に鈴の音が響く。 愛のない夫婦として始まった十日間は、御神木の傷だけでなく、十年前に止まったままの真実を少しずつほどいていく。 誰か一人に苦しみを背負わせる町で、二人は本当に自由な心で別れ、もう一度互いを選べるのか。
最強食霊術師の契約結婚 〜旦那様、朝は起こさないでください〜

総文字数/30,992

和風ファンタジー6ページ

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昔、悪霊を祓う事に特化した一族 『退魔師一族』と 悪霊を探し人々を守る一族 『探霊一族』は 人々を悪霊から守る名家として 力を合わせていた。 しかし、ある時から両家は決別し、 やがて共に衰退の一途を辿っていた。 けれど、 それに終止符を打つため動き出した。 呪いに侵され、 余命いくばくもない 探霊一族の若き当主は―― 退魔師一族に、一族復興をかけて 『契約結婚』を申し出る。 ただ、一族のために 『霊力が強い』嫁を もらいたかったのだけれどーー 「私と契約結婚するのであればーー 朝は絶対に起こさないでください」 そう言って契約書を差し出したのは、 「忌み子」として退魔師一族から 離れに閉じ込められていた、 悪霊を喰らう最強の食霊術師だった。 ☆☆☆ 執筆期間 2026.07.01〜2026.07.07
"花"を持たない無能令嬢の身代わり結婚
ゆな/著

総文字数/10,452

和風ファンタジー30ページ

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 私には、"花"がない。  お姉さまは"桜"、お母さまは"百合"という高貴な花を持つのに――。
その結婚、ロックンロールに抱きしめて
Writer Q/著

総文字数/30,077

青春・恋愛9ページ

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 つぶれかけの便利屋を営んでいるゆず香は、ある日、シンガーソングライターで、俳優、モデルとしても活躍する有名人、東松ひろしが店にやってきた。ひろしは、ゆず香に期間限定で形式上の夫婦になってほしい、と言う。経営が厳しいゆず香は、契約金額が高かったので断れず入籍して、ひろしのいる東京の高級マンションへ連れて行かれる。
エルフの妃は一ヵ月でお別れです
sakurako/著

総文字数/5,363

後宮ファンタジー1ページ

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