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「恋愛」の作品一覧・人気順

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溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

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ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
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神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
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あやかし店主の寄り道カフェへようこそ!

総文字数/114,710

和風ファンタジー179ページ

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人を寄せ付けないイケメンクラスメイトは、実は漆黒の狼のあやかしだった。 ひょんなことからその事実を知った高校二年生の綾乃は、あやかし店主の経営する“寄り道カフェ”でバイトをすることになって──!? 人間もあやかしもわけ隔てなく迎え入れる、寄り道カフェには、今日もここを必要とするお客さまが訪れます……! 2019.08.07 完結・公開 *表紙イラストは、たっくん様に描いていただきました。
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桜のような恋でした
木風/著

総文字数/31,097

青春・恋愛8ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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祖母の遺した古い家「桜坂の家」を片づけるため、雨宮凛は久しぶりにその家を訪れる。 庭には大きな桜の木があり、本の間からは「また春に」と刻まれた銀の栞が見つかった。 やがて凛は、家に残された手紙や帳面、写真を通して、かつてこの家で生きた三つの春の記憶に触れていく。 大正では兄妹、昭和では親子、平成では女友達。 二人は時代ごとに与えられた最も近い関係の中で深く惹かれ合いながらも、いつもあと少しのところで想いを言えず、間に合わないまま別れてきた。 前世の記憶などない。 それでも令和、凛は文化保存課の榊湊と出会い、初めて会った気がしない懐かしさを覚える。 幾度も咲いては散った想いが、ようやく恋として結ばれる、桜のような恋の物語。
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君を包む僕は、君に逢えない
夜世中/著

総文字数/87,084

青春・恋愛10ページ

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病気で人は変わらない。変わるのは自分自身を信じる心のあり方。 奇跡なんてものは滅多に起きない。挫折したら何も起きないはずなんだ。 俺は恵まれている。何もかもが思い通りのように、事が進んでしまった。 誰かが自分を犠牲にした。だから、自分があるのではないか。 失いかけていたものを僕は取り戻す。
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逢魔時に出会う誰そ彼

総文字数/197,607

和風ファンタジー32ページ

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主人公と不思議な力をあやつる5人の少年少女のドタバタファンタジー! 大まかな流れはありますが、基本1話完結のように読めるものにしております。気軽にちまちま読んでいただければ幸いです。 いつも更新のたびに読んでくださってる方、ありがとうございます。うれしくて、執筆が進みます!
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長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。 あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。 華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。 犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。 しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。 華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とは――。
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近くて見えない隣の青

総文字数/71,701

BL19ページ

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「最悪……。家の鍵、バイト先に忘れた……」 深夜二十五時、熱帯夜。 うだる暑さの中、バイト先から帰ってきた薫は、家の鍵をバイト先のロッカーに忘れてきてしまったことに気付く。 どうすることもできず扉の前でしゃがみ込んでいると、誰かから声をかけられた。 ハッとして顔を上げると、そこには同じ大学に通う深谷が立っている。 大学も同じ。さらには、地元の高校も同じで、三年間クラスも一緒だった男のことを薫はよく思っていなかった。 そんな男から、隣の部屋に来ないかと提案され、薫はしぶしぶその案を呑む。 人見知りで引っ込み思案な性格の自分とは違い、深谷は高校のときから派手で性格も明るくて、人懐っこく、クラスの人気者。 そんな深谷に劣等感を抱き、勝手に苦手意識を持っていた薫だったけれど、 案外、じっくり向き合ってみると、深谷も悪くないやつだと気づく。 だけど、この関係もこれっきり。この夜で終わるはず。 そう思っていたのに、なぜか深谷は構ってきて……。 ●成嶋薫(なるしまかる・受) 深谷と同じ大学に通う大学一年生。 進学校である偏差値高めの高校出身で、深谷とは三年間おなじクラス。 名前が女子らしい薫であること、そして美しさゆえに女子が近寄らないことに加え、内気な性格もあり、綺麗な容姿に反してクラスでは隅にいる。 高校の頃から自分のような地味な性格の男に分け隔てなく絡んでくる陽キャな深谷に、なぜ絡んでくるのかと思っていた。 勝手に苦手意識すら抱いていた薫だが、ある夜、部屋の鍵をバイト先に忘れたことにより、深谷との距離がぐっと縮まっていく。 ●深谷蒼(ふかやあおい・攻) 高身長の陽キャイケメンで、薫と同じ大学に通う一年生。 地元から大学まで通うのは大変だと判断し、夏休みの後半から薫も住んでいる学生向けマンションに住み始める。 派手な見た目で性格も明るく、誰とでも分け隔てなく話すため、男女ともに人気者。 大学へ行ってもそれは変わらず、薫からは一歩距離を置かれている。 薫のことは高校の頃から気にかけているものの、本人からは軽くあしらわれており、深谷も特に追求はしていなかった。 だけど、ある夜、薫を部屋に招きいれたことをきっかけに、薫との距離を縮めていく。
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君にさよならを告げたとき、愛してると思った。

総文字数/102,564

青春・恋愛18ページ

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原題:君と私の最後の嘘 嘘が下手くそな私たちは 最後にひとつずつ嘘をついた。 【書籍】 2021.07.25/単行本(野いちご) ※改稿前のままなので 書籍とは異なる箇所があります。
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錫色の世界には黒色が滲んでいる

総文字数/119,095

現代ファンタジー10ページ

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この世界に、錫色で隔てられた「もう一つの世界」があったなんて。
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神の烈火を奪う夜

総文字数/87,604

和風ファンタジー8ページ

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 夢を、見ていた。ほんの瞬きの間に終わってしまった、けれど決して忘れることのないだろう夢を。  いつかまた、目が覚めた夢の先で、あなたを想えたら、と思う。
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陰陽師の溺愛花嫁

総文字数/24,819

和風ファンタジー10ページ

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京の都を守るのは、安倍晴明の直系の子孫であり「陰陽少将」の位を戴く若き陰陽師・安倍明隆。 ワケあって通う相手もなく独身を貫く明隆だったが、帝から直々に「結婚して子を成せ」とのお言葉が下される。 相手に選ばれたのは、帝の異母弟・中務郷の宮の姫君。世間では「わがまま姫」と名高い姫のはずが、実際に明隆の元にやってきたのは、ガリガリに痩せ、間に合わせの衣装を身につけた少女・沙映だった。 継母に虐げられ、諦めと共に生きてきた少女が、ワケあり陰陽師に愛されて幸せになる物語。
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この恋も、いつか宝石だったことにして

総文字数/73,324

青春・恋愛8ページ

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◾︎ ファミレスで嫌んなる 彼氏の元カノと自分を比べてしんどくなってる女子大生のお話 ◾︎ モーリーの言う通り 不倫していることに嫌気がさして男友達に会いに行く女のお話 ◾︎ ごめんね、嫌いにならないで 自己肯定感が低くて、彼氏とぎくしゃくしちゃう女子大生のお話 ◾︎ マチアプ以上、リンジン未満 失恋した女子大生が、深夜のコインランドリーで男と出会うお話 ◾︎ グッドバイ・テレフォン 公衆電話を見つけたら電話をかける約束をしてた恋人たちのお話 ◾︎ 明明と、冥冥と 無邪気になりきれず、彼女とぎくしゃくしちゃう男子大生のお話 ◾︎ 復讐もできないままで セフレの男のことが好きで、憎くて、復讐したい女子大生のお話 ◾︎ coming soon
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いぢわる王子様

総文字数/76,471

青春・恋愛124ページ

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「いぢわる王子様」 いぢわるで 俺様で 強引で ドSで 時々やさしい… そんな 私の王子様。 -森山すぐる- 「今日からお前俺の女な」 -山本碧- 「ちょっと!?」 あわてて身をかわそうとする私の体を壁に押し付け、森山すぐるは私に2度目のキスをした――。
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たとえ魔法が使えなくても
  • 書籍化作品

総文字数/22,740

青春・恋愛9ページ

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今世では忍耐強く生きられないので、離婚してください!

総文字数/27,110

現代ファンタジー24ページ

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 好きな人と結婚し、順風満帆な夫婦生活を送るはずだと思っていた千花。  けれど、待っていたのは、急に冷たくなった夫。  一年耐えて、もしも結婚記念日を彼が覚えてくれていたら、きちんと話し合おう。もしかしたら千花にもなにか悪いところがあったのかもしれない。  謝って、ここからやり直そう。千花はそう決意した。  そして結婚記念日。  彼は千花との話し合いを拒絶し、一人部屋に閉じこもってしまう。  千花はこの結婚生活に限界を感じて家を飛び出す。  ふらふらと道路を渡っていると、突然、身体に衝撃を感じる。  気づくと、一年前の結婚式の日に戻ってしまっていた。  彼は自分を愛していない。自分がいったいなにをして隼人に嫌われてしまったのか、まるで覚えがないが、神様に二度目の人生を与えられたのだとしたら、今度は自分の幸せを考えてみてもいいのではないか。  そして千花は決意する。 「私と離婚してほしいの」
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     『化け物』と囁かれ「うさぎ」と名付けられた少女は、      物の怪神の『花嫁』になる。      うさぎは、生まれながら白髪、赤目という容姿のため、      一族や村人に疎まれて育った。      ある日、村が祀る神社の百年に一度の「遷宮」が始まるので、うさぎの家『槙山』家は      仮住まいの屋敷と神をお世話する女性『贄』を提供する。      本妻の娘美月の代わりに脇腹であるうさぎが選ばれることに。      その姿を見た者の情報で、密やかに「物の怪様」と呼ばれている      恐ろしい姿の神で、お世話いうよりていのいい生贄であることを、      うさぎは重々承知であった。      「今もこれからも同じ、いえ、神の御力の前にしたら私はすぐに絶命するでしょうから、その方が幸せかも」と、      「物の怪」神の元に嫁にいくうさぎであったが――
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英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない

総文字数/99,432

異世界ファンタジー218ページ

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男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。 幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。 ※「小説家になろう」に掲載しています。
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僕は君を忘れたい
蜃気羊/著

総文字数/9,190

青春・恋愛1ページ

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☆水星  君はもう、疲れ切ってしまったんだね。  僕だって、疲れ切ってしまったんだよ。    月から水星を眺めているみたいだね。  時計の針は止まらずに誰にでも平等だから、  「残酷だよね」と、海を眺めながら君は言った。  君といた砂浜はもう、侵食されて、  護岸しか残っていないんだって。  君がいない世界で疲れ切ったまま、  僕はもう、ひとりきりだよ。  ――僕は君を忘れたい。  ――私は君のことを忘れない。  過去、未来、現在、時空、次元を超えて、お互いの気持ちが交錯する話。  合わせて60作の文章が収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

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 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
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