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「BL」の作品一覧・人気順

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黒瀬くんは振り回される

総文字数/18,730

BL10ページ

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黒瀬と過ごす毎日は楽しい。 特別なことはなんもないけど、飽きなくて。 こういうくだらない普通の時間が、 ずっと続くんだと思ってた。 けど。 「お前がいい、片岡」 ───なんだよ、この、心臓の音は。
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
シロくんは先輩の腕の中

総文字数/10,109

BL8ページ

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幼馴染のお兄ちゃん大好き、こじらせ執着攻め×年下幼馴染の我がままが可愛くて仕方ない、無自覚執着受け
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俺は平凡な高校教師、夏目。 そんな俺が教師を務める高校に、俺の人生を捧げている推し、大河と宗次郎の二人が転校してきた。 推しが近くにいるだけでもパニックなのに、「寂しいから一緒に住んでほしい」という理由で、俺は強制的に推したちと同居することに…。 更には、大河と宗次郎の二人から「付き合ってほしい」と迫られてしまう。 推しのどちらかを選ぶなんて俺にはできない。 一体どうしたらいいんだ…!?
セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
「好き」って言ってもいいですか?
舞々/著

総文字数/67,354

BL8ページ

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高校3年生の百瀬月臣(ももせつきおみ)は、ゲイであることに負い目を感じ、優等生を演じていた。そんな月臣に、母親の再婚で一つ年下の弟・太陽(たいよう)ができる。キラキラとした太陽に苦手意識を感じつつも、月臣は次第に惹かれていった。 ある日、月臣の実父が訪れ、月臣がゲイであることを太陽に明かしてしまう。しかし、太陽の態度は変わらず、二人は徐々に距離を縮めていく。やがて、越えてはならない一線を越えてしまった二人だったが、月臣は過去のトラウマから「好き」と言えずにいた。 太陽は「月のペースでいい」と理解を示すが、突然「兄弟に戻ろう」と言い出す。その時、月臣は太陽への思いの深さに気づく。月臣はゲイである自分自身を受け入れ、ついに太陽に「好き」という気持ちを伝えることができるのだろうか…?
最低ルーミー

総文字数/91,825

BL20ページ

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「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」 広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮 ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。 学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…? 「よぉ、取引しようぜ」 静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。 最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。 「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」 誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき… 「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」 孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる !!青春BL!!
The guard part2 FBI連邦捜査官シリーズ

総文字数/36,753

BL14ページ

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クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。 アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちの物語です。 表紙イラストは長月京子様です。
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「恋愛相談って言われても、俺、お前が好きなんだけど」 そんな言葉を飲み込み続けた一年間。 親友・朝比奈律に“好きな子の相談”を持ちかけられた三浦湊は、 最初は笑って受け流していた。 けれど、相談を重ねるうちに気づく。 律の言葉の端々が、どんどん“自分”に似ていく。 同じ青ペンを使い、同じカフェオレを好み、歩幅がぴたりと合う――。 “その子”と“自分”の境界が曖昧になるたびに、心臓が鳴る。 沈黙の温度、目線の高さ、そして“半分こ”のパンの甘さ。 やがて、文化祭の雨の日。 「相談」という名の嘘を、律はそっと終わらせる。 これは、二人が“相談役ごっこ”を卒業するまでの物語。 誰もが一度は経験する、 “壊れるかもしれない優しさ”と“直さなくていい癖”の青春を描く。
さよなら、嘘つきな僕ら。

総文字数/6,912

BL6ページ

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執着攻め)渡邊 快吏-わたなべ かいり- ⠀ ⠀ ⠀ ⠀⠀ ⠀ ⠀⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 「俺が''嫌い''なんていつ言ったよ」 「亘鍋は俺のだって知らねーの?」 「俺に壊される覚悟しとけよ、杏夜」 × 執着受け)亘鍋 杏夜-わたなべ あんや- 「快吏も、僕の前以外でリミッターはずすなんてことはしないで......」 ━ ※ ━ ※ ━ ※ ━ ⚠️ 助っ人 ⚠️ 亘鍋 杏晴ーわたなべ あずはー ┗杏夜の妹
シナモントーストで朝食を
うた/著

総文字数/23,310

BL13ページ

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大学生の陽向(ひなた)の隣に住むのは、兄弟同然に育った幼馴染の昴生(こうせい)。生活力ゼロの昴生の世話を焼くのが陽向の日課だった。だが友人たちから「距離感がバグってる」と指摘され、一切の世話をやめることにする。 これで昴生も自立できるはず……そう信じていたけれど、昴生の生活は乱れ、陽向と喧嘩になりぎくしゃくしてしまう。 気まずい日々が続く中、陽向は昴生が変わろうとしていることを知る。お互いをより理解し合った二人だが、ふとしたきっかけで昴生が陽向に友情以上の感情を抱いていることがバレてしまい……。 社会性と生活力のないツンデレ美形×世話焼きオカン系平凡
「ごめんね」からの大逆転

総文字数/30,717

BL6ページ

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君のことなんて、顔も本名も性別も知らない。 優しいってこと以外、なんにも知らない。 そんな状態で告白なんてしたら、 失敗するって分かっていたはずなのに。 ごめんね は 大逆転の合図 𓈒 𓂂𓏸 今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」選出 ありがとうございます
「推し」の待ち受け画面をご本人に見られました

総文字数/30,574

BL26ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「これ、俺?」 最推しの先輩と推し活を通して急接近?! オタク後輩と最推し先輩の恋物語の幕開けで す! ・成瀬遥斗(なるせはると) 高校1年生。鷲宮先輩最推しで、先輩との推し活を通じて気持ちの変化に気づき…? ・鷲宮律(わしみやりつ) 高校2年生。成瀬に推し活を提案する。
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 小柄でダンス好きな瀧朔太郎は、帰宅部でコミュニティワークバイトに力を注ぐ高校2年生。  仲の良い幼馴染もクラスメイトもいるけれど、恋人はいない。それでもいいと思っていた。  あの日までは。  自分より態度も体も大きい、無愛想な佐倉玲伊という後輩の意外な一面を見てしまったことで、朔太郎はしだいに今まで感じたことのない心の揺れに翻弄されていく。  ワンダーフォーゲル部の夏合宿の準備をしている佐倉の横で朔太郎が好き勝手に喋っていたら、「あんたこの登山リュックに入りそう」と佐倉が呟きながら切れ長の目でそっと見下ろしてきたことがある。  その冗談を冗談じゃなかったことにしてください、と心の中で祈ったっけ。  俺小さくて良かったって人生初感動したっけ。  “ひとたび出会えば取り替えのきかない存在”について、片想いのこじらせかたについて、悩んでる自分がマジこわい…。    厳つい名前とはイメージ真逆の可愛い系小柄男子の瀧朔太郎。    ダンスと愛と電話相談バイトに邁進中。
羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/27,362

BL9ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
幼馴染のゆくえ

総文字数/94,803

BL7ページ

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奏が人生初のラブレターをもらったのは、高校二年の夏休み明けだった。 高校2年生、幼馴染の青春BL 全7話です 攻め:月峰 怜(つきみね れい) 受け:新瀬 奏(あらせ かなで)
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【攻】日原晴(ひはらはる) 高校三年生 / 帰宅部 / 178cm 明るく華やかで良くも悪くも校内一の有名人 【受】月宮快(つきみやかい) 高校二年生 / サッカー部 / 175cm 粗野で一見無愛想に見えるけど実は面倒見が良いタイプ 自由奔放な先輩 × 真っ直ぐな後輩 「快くんの表情バレバレなんだもん。そんな緊張しなくていいのに」 「…………意識してほしいっつたの日原先輩じゃないですか」
各駅停車で待ってて
うた/著

総文字数/17,555

BL4ページ

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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」優秀賞をいただきました。
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