青春・恋愛小説一覧

。栞の想い出。

総文字数/9,871

青春・恋愛37ページ

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ずっと探してた、あの人をーー 「似てる、お父さんに。 あの人がーー」 古ぼけた図書館。 潰れかけていた図書館の、1番奥の席に ずっと置かれている詩集。 開いて挟まった古い写真は、、 栞の様にその文章に挟まったままーーーー ずっと変わらず、動かぬままなんだ。 "今でも君を、愛してる"ーーー。 そのページに書かれている文章に 隠された意味を 私達だけが知っている。。
そして君に最後の願いを。
  • 書籍化作品

総文字数/23,049

青春・恋愛27ページ

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思い出してほしい。 君がくれた、沢山の優しい言葉を。 勇気を出して、もう一度顔を上げてほしい。 君の優しい光は、きっと誰かを救う力になるから……。 ~~~~~~~~ ★こちらは編集前の内容で、文庫版では大幅に加筆修正しています。 ★書き下ろしのため、第一章まで公開となります。
ジムノペディ / きみに贈ることば
悠真/著

総文字数/33,435

青春・恋愛73ページ

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文学を愛する少年と、ピアノを弾く少女。 やがてすれちがいが生まれてしまうが、ふたりのあいだに芽生えた感情の行方は?
明日の君に春の光を

総文字数/15,667

青春・恋愛14ページ

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 みんなと同じことができなくてもいい。クラスに馴染めなくてもいい。 「君は、君のままでいてほしい」  私たちなら、大丈夫。  君はもう、孤独じゃない。
栞を挟んだ恋の途中

総文字数/25,141

青春・恋愛14ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト参加作品です。 *表紙はLUNAさんのフリーイラストより拝借しました。
月光のスポットライトをあててくれ

総文字数/33,071

青春・恋愛24ページ

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青白い月が無感情に見下ろす街 不器用な少年は、大切な幼馴染の少女のために足掻く
君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
あの日くだけた世界のかけらを集めても

総文字数/90,552

青春・恋愛94ページ

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あの日、あたしたちの世界は二つに分かれてしまった。 永遠に続くと思っていた二人の時間。 それが終わってしまうなんて思ってもみなかった。 康輔のいない世界で康輔を探すあたし。 探そうとすればするほど、康輔の痕跡が消えていく。 そこに隠された真実を知ったとき、待ち構えていたのは永遠の別れだった。
愛とはるかぜ

総文字数/107,351

青春・恋愛77ページ

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恋って、なんだ。 愛って、なんだ。 生きるって、なんだ。 「ありがとう、穂積。だいすきよ」 それはまるで——春の夜の夢でした。
僕の雨になって
たね/著

総文字数/96,283

青春・恋愛189ページ

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雨から守ってあげられる、 そんな傘を差してあげることが怖かった きみに降り続ける雨が、 やんでしまうことが怖かった きみにとっての私が、 必要ではなくなってしまうことが、 たまらなく怖かった
淡雪のように、消えていった。

総文字数/11,044

青春・恋愛14ページ

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 どうして消えてしまったの?  真実は消えた本人しか分からない。 私のリアルと想像、読んでくださったかたに伝えたい事が重なりあった物語です。 主に伝えたい言葉は、お姉さんとつららの言葉 「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 短編部門」に応募するために書きました。 なんだか日記を書いている気持ちになりました。
泣いていたのは、きみの影。

総文字数/6,154

青春・恋愛7ページ

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・上野 夕翔(うえの ゆうと)/16歳 観察力が高く、他人の表情の「わずかなズレ」に敏感。 控えめだが芯が強い。 幼少期に親の離婚で一時的に祖母に預けられ、人の機微に敏感になった。 美術部所属。デッサンが得意で、光と影を見る目が鋭い。 凪の「影の違和感」に気づく。 ・志乃原 凪(しのはら なぎ)/16歳 静かで物腰柔らかいが、どこか感情に膜が張っている印象の少女。 誰かに「大丈夫?」と聞かれると必ず「大丈夫」と答えてしまう癖がある。 夕翔が凪の「うそ」に気づいたとき。 彼女の傷が明らかになっていく。
小さなパン屋の恋物語

総文字数/62,761

青春・恋愛114ページ

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住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。 毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。 一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。 いつもの日常。 いつものルーチンワーク。 ◆小さなパン屋minamiのオーナー◆ 南部琴葉(ナンブコトハ) 25 早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。 自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。 この先もずっと仕事人間なんだろう。 別にそれで構わない。 そんな風に思っていた。 ◆早瀬設計事務所 副社長◆ 早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27 二人の出会いはたったひとつのパンだった。 ********** この作品は、他のサイトにも掲載しています。
September Diary
穂 佳/著

総文字数/17,483

青春・恋愛18ページ

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これは、小説だけれど、小説じゃない 短編中の短編 …いわば、漫画でいう四コマ漫画 日記にしようかとも思った だけど、誰かに届けたかった 同じような気持ちを抱えている人と、 共有したい 一人になりたくない これは私がすごした青春 あのアオハルのなか、私が生きた記録。
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
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