青春・恋愛小説一覧

半分のピアニスト
Rua/著

総文字数/10,654

青春・恋愛9ページ

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私の右手が死んだあの日、私たちの音楽が始まった。
ドミノ
波佐見/著

総文字数/9,650

青春・恋愛9ページ

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好きな人のノートを拾ったら僕の名前が書いてあった。
本当の愛をあなたに

総文字数/10,000

青春・恋愛9ページ

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 虫の声が響く真夏の夜。  私は一人不安を抱えて、重過ぎる現実に震えていると、優しく手を差し伸べてくれたのはあなただった。  お願い、助けて。私、どうして良いか分からないの。
不毛な恋模様

総文字数/9,414

青春・恋愛9ページ

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ずっと好きだった でも実らないってわかっている だってあの人には好きな人がいるから とうとう失恋したあの日 私を慰めてくれたのは波斗先輩 彼も同じように不毛な恋になやんでいた 目黒 紗世(20)大学生・天文サークル × 上野 波斗(22)大学生・天文サークル 話をするうちに 二人の距離が縮まり そして唇が重なったーー
君のいない明日も、僕は君に恋をする

総文字数/17,119

青春・恋愛9ページ

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ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト 「余命×純愛」応募作品です。
蒼になるまで待とう

総文字数/17,312

青春・恋愛15ページ

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大切な人がいた。 どんなに大切に思っていても、必ず別れは訪れる。 そして、抗えない宿命に、私たちは抗おうとする。 君がいなくなって、何もない毎日だった。 でも。 私たちを出会わせてくれたから、また笑えるようになった。 ねえ、君。 蒼になるまで待つ私たちが、そこから見える?
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2020年 6月17日。 君を見つけた時。 やっと、やっと奇跡が起きたと思ったんだ。 たとえ、君と一緒にいた時間がどれだけ短いものだったとしても。 あの時君がくれた笑顔、言葉、仕草。 全てが、私の宝物です—
想いのカ・ケ・ラ
益木永/著

総文字数/81,320

青春・恋愛61ページ

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俺が中学2年になった時に出会った少女、阪南神子 初めて会った時は、どこか近寄りがたい雰囲気だったが、今では互いの話をし合うような仲になった  そんな彼女は、何度か騒動に俺を巻き込んだ その度に、お前らしいと呆れつつも結局騒動が解決するまで付きっきりだった事もあったと思う  いらないお節介もあった、割り込んで余計に悪化させる事もあった でも、楽しくなかったらと言われたら否定する。共有する友達だってできた。そして、何より彼女がいたから  それが、俺達の青春だったからだ 2019.1.15 完 ※本作品は野いちごで掲載されていた『想いのカ・ケ・ラ』を加筆修正の上でノベマ!に再掲載されたものです。
白い紫陽花 向日葵編

総文字数/73,976

青春・恋愛9ページ

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今までの人生で様々な経験をした主人公が会話や授業、行動によって人と関わり、気持ちやこころが変化していく。 辛い過去があったからこそ伝えられるもの、伝えたいものを届ける。少し特殊な環境下であっても自分を支える誰かのために力を尽くす。誰になんと言われても、思われても。
ぼくとわたし

総文字数/29,185

青春・恋愛130ページ

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親友のサワと一緒にいるぼく。美人のアクビの隣にいるわたし。 《28,651文字》
愛が呼ぶ方へ

総文字数/19,358

青春・恋愛64ページ

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 建設会社の令嬢・光、大学時代の後輩・菜々子、そしてカレッジアイドルの希…三人の女は、恋愛に臆病なオタク気質のイケメン・翔馬をめぐり、複雑な四角関係を展開してゆくのだが…。  同名の名曲をモチーフに、オマージュを込めた短編。
君だけには幸せで居てほしかったから

総文字数/1,768

青春・恋愛3ページ

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とある日の朝ぶつかってしまって出会った女子生徒が、5年前に引っ越してしまったはずの幼馴染の沙也加だった。
文実委員になったから
実沙季/著

総文字数/135,797

青春・恋愛248ページ

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極度の人見知りで ドがつくほどの口下手。 仲良くなろうと頑張っても、 うまく話せなくて いつも空回り。 高校入学してから3ヶ月。 こんなだから、 友達は……ゼロ。 そんな私が、 「そそ、それでは… ぶ、文化祭についての…っ 話し合いを始めます…!」 まさかの 文実委員になるなんて──…。 * 2014.11.19 完結 加筆・修正は随時行っていく予定なので 多少の不備はご容赦下さい(笑) 2015.4.24 諸事情により登場人物の名前を 一部変更させて頂きました
サヨナラ、セカイ。

総文字数/52,626

青春・恋愛122ページ

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あなたのいないセカイ。 わたしが生きてるセカイ。 意味はないけれど。 まだ続くこのセカイに。 サヨナラって。 言いたかったの・・・・・・。
きみに ひとめぼれなおし
梅桜楓/著

総文字数/129,995

青春・恋愛250ページ

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すべての恋のはじまりは 「きみに ひとめぼれ」から 「ひとめぼれして上手くいったことなんて、一度もない」 ひとめぼれの恋に自信がない ひとめぼれ女子 坂井さん そんな彼女が一目ぼれしたのは、 「ひとめぼれって、直感に似たとこあるじゃん」 直感重視の勝見君 ひとめぼれでつながった二人の恋は うまくいっているはずだった。 だけど、 「別に、特別な進路を選んだなんて思ってない」 勝見君の隠し事。 「言わなかったんじゃない、言えなかったんだ」 勝見君の秘めた想い。 伝わらないまま、伝えられないまま、すれ違う二人。 「だから言ったじゃん。 ひとめぼれなんて勘違いなんだよ」 そして、 「僕が、坂井さんの隣にいちゃ、ダメかな?」 隠したはずの想いが、動き出す。 「勝見君は自慢の彼氏だよ」 ……のはずだった。 「俺の直感はいつだって正しい」 ……はずだった。 「彼女のそばにいられたらそれで幸せ」 ……のはずだった。 だけど今、その想いが揺らぎ始める。 高校三年生、受験、進路、選択、決断…… それぞれ選んだ進路の先で、 再び道が交わったとき、 もう一度、 恋が始まる。 私は 僕は 俺は きみに……
君住む街へ

総文字数/15,973

青春・恋愛48ページ

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 ウェブ編集の仕事を請け負っている馨は、見た目はハンサムでイケメンなのに言葉は関西弁、性格は恋愛に臆病で、初音ミクのグッズ収集が好きという、年老いた母親を介助しながら暮らす理系男子。  そこへInstagramが切っ掛けで知り合ったロシア系アメリカ人・ナスチャことアナスタシアが突然来日するというので、とりあえず自宅にホームステイさせながら観光案内をしたりする。  やがて、実はナスチャが馨に一目惚れをして日本まで来たことが発覚、恋愛にトラウマがある馨は困惑するのだが──。  恋愛に不器用な日本男児に一目惚れをした外国人女性の騒動を描く、現代型ラブコメディ。
もう一度、あの時のキミに会いたい。
真弥。/著

総文字数/89,375

青春・恋愛84ページ

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今もはっきりと思い出せるんだ。 キミの緊張した声も、照れた表情も。 夢みたいに消えてしまったキミの記憶の中から、 いつかあの日のあの時間が、戻ってくるのかな……。
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