青春・恋愛小説一覧

【短】君を、噛み砕いた夜。

総文字数/16,101

青春・恋愛21ページ

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君に着せる嘘を庇いたい。 君を守るための嘘を吐きたい。 君が吐く嘘を真実にしたい。 end→2020-09-20
その出会い、運命につき。

総文字数/23,969

青春・恋愛71ページ

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背が高いことがコンプレックスだった私 平野つばさ(27) 今までの人生、“デカい”とか“ノッポ”とか、そういうことは言われ慣れてるんだけど 「女性が夜遅くなるのは危ないよ」 とか 「何で?そんなに大きくないでしょ?」 とか 「俺は君のことがすごく可愛くて魅力的だと思ってるんだけど」 とか 私の心をわしづかみしてくる彼 胡桃洋平さん(30) ヤバイくらい体が反応して、血液が沸騰しそうです! ******************* この作品は、他のサイトにも掲載しています。
君は20年後の春、僕に逢いに来た。
Ria/著

総文字数/17,811

青春・恋愛37ページ

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僕、与野紘一。高校2年。 彼女、小野山瑠璃。同じく高校2年。 僕は、生活になんの不満も無かった。 彼女は、僕には秘密のことがあった。 そんなある日、僕は事故で亡くなってしまう。 生まれ変わって、またこの世界に来た僕は、前世の記憶ー与野紘一としての記憶を持ってやってきた。今度は、与野叡(よのあきら)として彼女の秘密を解明しようとする。 あの年の春は、僕にとって終わった恋がまた動き出した。 でも、その恋は花火みたいに消えていったー。
不運な天使にキスを

総文字数/19,034

青春・恋愛37ページ

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死にたくない。でも余命は半年。その短い間で私は楓くんと付き合える?この命を全うできる? そう悩む私を幼馴染が救ってくれた。 心臓病を患う少女と恋愛下手な少年の物語
隣の席の花子さん

総文字数/22,947

青春・恋愛17ページ

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 降り積もった冷たい雪が溶けて、新たな春が訪れる物語。
愛しいカタチの抱きしめかた

総文字数/92,983

青春・恋愛181ページ

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  高校二年、夏の頃 みのりは、あるときから突然、顔を見知っているだけの人物から花束を贈られる。 そこにはきっと、意味なんてものはないのに、あるはずなんてないのに…… 親友たちは言う。 きっと、みのりじゃなければいけないんだ。 幼なじみは言う。 そこにはきっと、想いがあるんだ。 自分以外から伝わる、その体温に、確かに違う何かを感じた――。 そうしてわたしは恋を知っていく。
かくして咲う

総文字数/20,419

青春・恋愛70ページ

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全てが真っ黒に淀んだ。 光どころか殆どの色さえも見えなくなった。 それなら、何もかも、全て。 要らないと思った。 『ねぇ、やめよう?』 私の命だって変わらず、無くしてしまう方がいいと思った。 『.......何故?』 私の問いかけに、彼は黒く淀んだ世界で唯一美しい真っ赤な刹那に咲った。 地獄の門前に咲く彼岸花のように凛と、笑んだ。 今まさに命を捨てようとしている人を目の前に、その行為は不適切極まりないものだとは思う。 思う、のに。 紅く染まる世界の中で凛と笑む彼に、私はどうしようもなく興味をかき立てられてしまった。
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氷室樹(ひむろ いつき) 40歳 開業医 森山優花(もりやま ゆうか) 39歳 88キロ 派遣WEBデザイナー もうすぐ40歳。 身長155cm、体重は88キロ。 数字だけで見れば末広がりで縁起が良い数字。 仕事はそれなりレベル。 友人もそれなりにいます。 美味しいものはそれなりに毎日食べます。 つまり私は、それなりに、幸せを感じられる生活を過ごしていました。 これまでは。 だから、これ以上の幸せは望んではダメだと思っていました。 もう、王子様は来ないだろうと諦めていました。 恋愛に結婚、出産。 それは私にとってはテレビや、映画のようなフィクションのお話だと思っていました。 だけど、運命は私に「彼」をくれました。 「俺は、そのままのお前が好きだ」 神様。 私は本当に、彼の手を取っても良いのでしょうか? もし一度手に取ってしまったら、私はもう二度と戻れなくなってしまうのではないでしょうか? 彼を知らない頃の私に。 それが、とても……とても怖いのです。
祝福の光の中で ― 小さな恋の始まり
紗紀/著

総文字数/11,324

青春・恋愛14ページ

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作品は中学3年生の作者が書いたものです。 知らないことや未熟な部分も多いと思いますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです! 野いちご、ベリーズカフェ、ノベマで、公開してます 野いちごと、ノベマでの、表紙をちょっと変えてるので、よかったら見てみてください!!
あの日、桜の下で交わした約束

総文字数/13,562

青春・恋愛14ページ

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桜を見ると、何を思うでしょうか? 私は、友情・絆を思い浮かべます。 短期間しか咲くことのできない桜の儚さを感じてもらえたらいいなと思います。
消えていく君のカケラと、進まない僕の時間

総文字数/125,399

青春・恋愛41ページ

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軽く伏せた睫毛が、 薄くこぼれる吐息が、揺れる。 全身がビリビリと痺れるような心地がして、 心音がドクドクと速くなる。 もう、気付いてしまった。 この胸の震えが何なのか。 2024/10/10〜
言葉探し、夢日和。

総文字数/22,528

青春・恋愛24ページ

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あなたの言葉に、 あなたの想いに、 あなたの魅力に、 心が奪われました。 「 本は読むけど詳しくない。 言葉の世界はまだまだ分からない。 彼女に似合う男になるにはまだまだほど遠い。 でも、俺は――……」 親愛なる豆雨様へ捧ぐ 2014.8.24 完結
キミを思い返すため、あの橋はもう渡らない

総文字数/80,973

青春・恋愛36ページ

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 高校二年生である友也と佑香は幼馴染みであり、現在は恋人同士。しかし、デートの際に佑香は友也の目の前で事故に巻き込まれる。  友也は目の前にいた佑香を救えなかったことを悔いた。後悔を胸に日々を送っていた友也は、ある日思返橋という名の橋を渡る。すると、友也の目の前にはもう会えないと思っていた佑香が現れた。  思返橋は、あの事故を起点に、佑香が犠牲になった未来と友也が犠牲になった未来、双方のパラレルワールドを繋いだのだ。  別世界の佑香は、友也が自分を守って命を落としたことを悔いていた。  この物語は、友也と佑香が互いの後悔を乗り越え、成長していく、二人の高校二年の夏を描いた、ちょっと不思議な青春の一ページである。
目覚めのキスを君に

総文字数/27,236

青春・恋愛60ページ

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産まれたときから変わらないものがあるとすれば それは君が好きだという気持ちだけ。 たとえ、どんな未来が待っていたとしても これだけは一生変わらない。 sta→2019.05.10
きみに ひとめぼれなおし
梅桜楓/著

総文字数/129,995

青春・恋愛250ページ

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すべての恋のはじまりは 「きみに ひとめぼれ」から 「ひとめぼれして上手くいったことなんて、一度もない」 ひとめぼれの恋に自信がない ひとめぼれ女子 坂井さん そんな彼女が一目ぼれしたのは、 「ひとめぼれって、直感に似たとこあるじゃん」 直感重視の勝見君 ひとめぼれでつながった二人の恋は うまくいっているはずだった。 だけど、 「別に、特別な進路を選んだなんて思ってない」 勝見君の隠し事。 「言わなかったんじゃない、言えなかったんだ」 勝見君の秘めた想い。 伝わらないまま、伝えられないまま、すれ違う二人。 「だから言ったじゃん。 ひとめぼれなんて勘違いなんだよ」 そして、 「僕が、坂井さんの隣にいちゃ、ダメかな?」 隠したはずの想いが、動き出す。 「勝見君は自慢の彼氏だよ」 ……のはずだった。 「俺の直感はいつだって正しい」 ……はずだった。 「彼女のそばにいられたらそれで幸せ」 ……のはずだった。 だけど今、その想いが揺らぎ始める。 高校三年生、受験、進路、選択、決断…… それぞれ選んだ進路の先で、 再び道が交わったとき、 もう一度、 恋が始まる。 私は 僕は 俺は きみに……
南無ロック

総文字数/388

青春・恋愛7ページ

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南無ロックは要らない
犬神先輩はもふもふですか?
警告/著

総文字数/31,636

青春・恋愛30ページ

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大好きな先輩は、ぬいぐるみになりました。
鮫島さんは否定形で全肯定。

総文字数/129,904

青春・恋愛42ページ

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鮫島雷華(さめじまらいか)は、学年一の美少女だ。 しかし、男子生徒から距離を置かれている。 何故なら彼女は、「異性からの言葉を問答無用で否定してしまう呪い」にかかっているから。 高校一年の春、早くも同級生から距離を置かれる雷華と唯一会話できる男子生徒が一人。 他者からの言葉を全て肯定で返してしまう究極のイエスマン・温森海斗(ぬくもりかいと)であった。 海斗と雷華は、とある活動行事で同じグループになる。 雷華の親友・未空(みく)や、不登校気味な女子生徒・翠(すい)と共に発表に向けた準備を進める中で、海斗と雷華は肯定と否定を繰り返しながら徐々に距離を縮めていく。 そして、海斗は知る。雷華の呪いに隠された、驚愕の真実を―― 全否定ヒロインと超絶イエスマン主人公が織りなす、不器用で切ない青春ラブストーリー。
すべては青い春の、愛のせい

総文字数/99,665

青春・恋愛119ページ

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バスケが好き、家族が好き。 あいつも好きで、あいつも好き。 青春の真っ只中。愛するものが多い俺等は不器用だ。 スポーツを愛するが故に壁へぶつかって。友を想うが故に自分の気持ちを我慢して。初めての恋に戸惑って、今まで守ってくれた親を守りたくなって、けれど結局守られていて。 俺等が不器用なのはすべてそう。青い春の、愛のせい。
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