青春・恋愛小説一覧

儚く美しい彼に、幸せの花雨を。
夜桜/著

総文字数/94,759

青春・恋愛208ページ

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どんな時でも、彼が私を救ってくれた。 「僕も、君と出逢えて本当に良かった」 この言葉にどれだけ私が救われたか、知ってる? 「僕は、君から幸せを奪っちゃったんだ…。」 そんなこと、そんなことないよ…。その分の幸せを、あなたは私にくれたんだよ…? 「世界がどんなに敵になっても、僕は絶対君の味方だから」 これは、彼が最後に私にくれた、大切なおまじない。 私の心の中には、絶対彼がいた。どんな時でも傍にいてくれる、大切で愛おしい人。だから、この人を愛したいって思えた。
私が夢見る朝日を
源侑司/著

総文字数/114,542

青春・恋愛31ページ

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 私が目を覚ました時、私は『私』ではなくなっていた――  高校生の雪穂は、ある日病院で目を覚ます。  雪穂は事故で植物状態になっていたが、損傷した脳を人工脳に取り換えることで、目を覚ますことができた。  親友の琴美の助けもあって無事日常に戻った雪穂だったが、事故に遭う前の自分と今の自分が、本当に同じかどうかと不安に駆られることがあった。  不安を胸の内に抱えながらも、雪穂は取り戻した日常の中に幸せを感じるようになる。楽しいことも、辛いことも、全部そこにあることが嬉しいと。  そんな中、勉強の遅れに悩む雪穂は、学年一の秀才で世話焼きな男子の愁と出会う。人付き合いの苦手な雪穂だったが、しだいに心を開いていくようになった。  琴美の勧めもあり、もっといろんなことを経験したいと望むようになる雪穂。  できれば、たとえば、そう、恋なんていうことも。
恋残りのアワー

総文字数/21,032

青春・恋愛13ページ

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好きでいるのやめるって、想像以上に難しい。たとえそれが、どうしようもない相手だったとしても。
初恋は涙の味

総文字数/18,806

青春・恋愛13ページ

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初恋の味はどんな味だった?
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どんなに過去を変えたくても、 どんなに後悔していても、 時を戻すことはできない。 失った時間は戻らない。 それなら〝今〟を生きるしかない。 生きて生きて、 今日もいい日だった。 そう思えるように、一歩ずつ前へ。
誘惑、接吻、崩壊、接吻。

総文字数/8,432

青春・恋愛21ページ

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「俺の事、好きでしょう?」 “知ってる” 『誘惑、接吻、崩壊、接吻。』 ※誹謗中傷はご遠慮下さいませ。
春雨と桜花の初恋幻想曲

総文字数/9,032

青春・恋愛35ページ

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桜都が時雨に恋をしたとき、 時雨は美樹に恋をしていて、 時雨が知らない美樹の三年間を、 桜都は知っていた。 夢も、友情も、恋愛も、 複雑に絡み合って越えた先には、 必ず幸せが訪れると信じてた。
あの夏は確かに存在していた

総文字数/1,912

青春・恋愛3ページ

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私達の夢が、叶いますように。
恋焦がれ
さあら/著

総文字数/13,165

青春・恋愛8ページ

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好きで好きで好きでどうしようもない。 微笑むその笑顔、春風で靡く髪。髪の毛一本一本から爪の先まで、愛してる。 僕のものになって欲しくて、君を全部全部、僕のものにしたくて。 頭の中は君ばっかりで、ずっとずっと君を隣に置いておきたいんだ。
祈りの届く距離

総文字数/9,633

青春・恋愛7ページ

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人生は都合よく進んでくれない。その中でなにが重要って、隣に最後までいてくれた人を見逃さないこと。
十年越しの雪解け

総文字数/14,945

青春・恋愛8ページ

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 全てを投げうって去った、生まれ故郷。  あれから十年間。ひたすらに走り続けていた。  だけど、もう限界で。息切れを起こしてしまった私は戻って来た。  もう二度と帰らないと決めた故郷に。
甘いケーキに魔法をかけて

総文字数/9,271

青春・恋愛8ページ

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小学生の時、僕はパティシエになるのが夢だった。
世界には青しかないんだ

総文字数/12,383

青春・恋愛8ページ

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島に生まれ育った長浜拓海(ながはまたくみ)と高久昇平(たかくしょうへい)は高二の今までずっと一緒だった。 水泳部の掛川美緒(かけがわみお)に恋する昇平は告白しようと決意する。 だが、拓海は昇平の想いは叶わないことを知っていた。 友情、恋、青春。 変わらないはずの俺たちの世界が、今、動き出そうとしていた。
それは、流れ星みたいな 恋だった

総文字数/15,545

青春・恋愛8ページ

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 好きだった先輩は、親友のことが好きだった。
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あいつは、私と同じ「名字さん」――偶然、お互いの名字が同じだっただけ ずっとそう思っていたのに あいつに、近づくのがこわい ……好きになってしまいそうだから
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