青春・恋愛小説一覧

すみれの花が散る頃に

総文字数/8,649

青春・恋愛1ページ

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 菫のような彼女なんて、初めは嫌いだった。  でも、彼女を知っていくうちに、惹かれていった。  そんな彼女は今日も散る。  だから俺は、何度でも咲かせる。菫の花を。
苦しみの底から生まれた言葉

総文字数/7,884

青春・恋愛9ページ

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――それは、呪いと言う名の祝福だ。 これは、互いにけして手に入らない物を求める話。
透明な世界で「生きる」を探した僕ら

総文字数/55,439

青春・恋愛50ページ

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「生きる理由」を問われた時って、案外答えに困りませんか?
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6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
ただ「君」の幸せを願っていた

総文字数/107,586

青春・恋愛125ページ

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これは、俺と彼女とあいつとそのまた誰かの ちょっと妙な1年間+αと ちょっと歪なX角関係の物語。
それは、甘いバニラの香り

総文字数/6,235

青春・恋愛12ページ

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私の彼氏は、いつもシトラス系の香水を好んでつけている。 隣を歩いた時にふわりと香るシトラスの香り。 密かに私はその香りが好きだったーー…。 けど、今日、私の隣を歩く彼の香りは、いつもと違う。 そう。それは…甘いバニラのような香り。
二十五歳の卒業式

総文字数/5,058

青春・恋愛12ページ

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一生に一度とか… 後にも先にもないとか… 最初で最後とか… そんな特別なものなんかいらない 私の夢は 普通に恋をして、普通に結婚すること…
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担当編集者・原口晃太と晴れてカップルになり,著作の映画化も決まり,押しも押されもせぬ人気作家の仲間入りを果たした巻田ナミ。 そんな彼女に,原口からある企画が持ち込まれる。それは,〈パルフェ文庫〉の公式サイトで募集した読者の恋愛エピソードを小説にする,というもの。 ナミは数多く寄せられたエピソードの中から,一人の女子高生の恋愛エピソードを小説化すべく,取材をすることに。 それは,担任教師との"禁断の恋愛"だった――。しかも,何やらワケアリのようで……?
ずっと君を探してた
/著

総文字数/21,457

青春・恋愛41ページ

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海が鳴いた 君が消えた 「人違いですよ」 三年後の、同じ夏の日 また会えたと思った君は 私の知らない、全く別の人だった
君は冬の夜に咲いた

総文字数/40,158

青春・恋愛32ページ

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とある冬の夜、夜空に花が咲いた それは美しく、とても儚いものだった
さようなら。
雪月花/著

総文字数/718

青春・恋愛2ページ

夕空の下、君に会えたから。

総文字数/1,012

青春・恋愛2ページ

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あの日、あの夕空の下、君に会えたから 私は、変わることができたんだ―――。
友だち宣言

総文字数/1,037

青春・恋愛1ページ

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 私はスマホ。もっといえば、最新型のiPhone。私を持っているだけでイケテル人になれるらしい。  持ち主は高校1年生の観月。SNSに毎日投稿いつも私が手放せない。  ずっと一緒にいる私には、観月の日常がすごく不思議に見えるんだ。
21歳、はじまった私たち

総文字数/700

青春・恋愛3ページ

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もしかしたら、誰かの物語かもしれません。 もし、あなたなら、どんな恋愛をしますか?
一番星

総文字数/20,684

青春・恋愛19ページ

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鈴梨学園に通う生徒のみが利用できるSNSアプリ そこから繋がりを広げることを目的とされている しかし上手に活用できない優衣子は、まだそのアプリから交友関係を広げたことがなかった
口下手夫婦のラブレター

総文字数/25,449

青春・恋愛19ページ

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※まず、はじめにこの物語はPCまたはiPad等の大きな画面端末でお読みいただければ幸いです。 (作者はiPhone7Plusで更新しておりますのでそれより大きな画面端末の物でしたら通常で読んでいただいて支障ありません。) お持ちでない方はお手数おかけしますが、iPhoneを横向きにしてお読みいただければ上手く読めるかと思います。こちらの事情で申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。 尚、小さい画面でそのまま読んでいただいた場合内容が上手く繋がらなくなってしまいます。ご了承ください。
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ふわふわ浮き草系の三十路兄と生真面目女子高生。 つぎはぎだらけの家族が紡ぐ、ほろ苦くもきらきらと光瞬く青春と家族愛の物語。
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