青春・恋愛小説一覧

世界には青しかないんだ

総文字数/12,383

青春・恋愛8ページ

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島に生まれ育った長浜拓海(ながはまたくみ)と高久昇平(たかくしょうへい)は高二の今までずっと一緒だった。 水泳部の掛川美緒(かけがわみお)に恋する昇平は告白しようと決意する。 だが、拓海は昇平の想いは叶わないことを知っていた。 友情、恋、青春。 変わらないはずの俺たちの世界が、今、動き出そうとしていた。
それは、流れ星みたいな 恋だった

総文字数/15,545

青春・恋愛8ページ

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 好きだった先輩は、親友のことが好きだった。
さよならをちゃんと言わせて。
美也/著

総文字数/71,744

青春・恋愛28ページ

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ただ、そばにいて―― “ 愛してる ”は絶対に言えない。 この命が尽きるとき――どうか、愛しい人に包まれて逝きたい。きっと未来の幸せは守ってみせるから。
この想いが続くかぎり

総文字数/127,999

青春・恋愛32ページ

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─それは、胸を掻きむしりたくなるほど切ないのに、捨てられない恋だった。─
君が居場所をくれたから

総文字数/85,453

青春・恋愛89ページ

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「ねえ、君は今、どこに居場所がある?」 人付き合いが苦手で、いつもひとりぼっちだった廣瀬心和 誰とも深く関わらず、淡々と日々を過ごしていた彼女にとって、"居場所"という言葉はどこか遠いものだった そんな彼女の前に現れたのは、明るくて人懐っこい少年、海藤帆向 「お前には、もっとたくさん友達ができるはず」 「ひとりじゃないって、気づいてほしいんだ」 そう言って彼は、強引なくらいに心和の世界に踏み込んできた クラスメイトとの交流を促し、一緒に笑い合い、誰かといる楽しさを教えてくれた 彼と過ごすうちに、心和は初めて"ひとりじゃない"と感じるようになる だけど、帆向には誰にも言えない秘密があった 彼の心臓は病に蝕まれ、余命はわずかしか残されていなかったのだ 「君が居場所をくれたから、今度は私が君の居場所になる」 限られた時間の中で、二人は支え合いながら過ごしていく 笑顔の裏に隠された切なさと、儚くも確かに輝く愛おしい日々 そして、残酷な運命が訪れる―― もし、大切な人との時間が限られていたら、あなたはどう過ごしますか? これは"居場所"を求めた少女と、"限られた時間"を生きた少年が織りなす、「ひとつの出会いと別れの物語」。 心に静かに響く、切なくて温かい青春ストーリー
スノースマイル
oKaYu❣/著

総文字数/10,989

青春・恋愛11ページ

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冬になると、かならず会える。なんども確かめてしまう足跡の平行線。ふたりだけの名前をつけた、スノードームの星座。
桜色タイムカプセル

総文字数/9,424

青春・恋愛11ページ

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タイムカプセルに埋められた想い。
明日もきっと嫉妬する

総文字数/10,240

青春・恋愛11ページ

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BGM: tuki./晩餐歌(メイン) Cocco/Raining(後半のみ)
絡まっている、赤い糸
桜詩/著

総文字数/9,993

青春・恋愛11ページ

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凛・早柚・良太 三人の美しくて痛くて切ない、三角関係の話。
私らしく猫らしく

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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猫人間の私を受け入れてくれたのは、同い年の男の子と、お母さんを亡くした野良の子でした。
さようなら、ぺトリコール

総文字数/9,973

青春・恋愛11ページ

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ありがとう、雨宮くん。 さようなら、ぺトリコール。
晴+雨=笑顔

総文字数/10,600

青春・恋愛11ページ

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三ツ矢晴輝(みつやはるき)高校二年 同じく管野雨愛(かんのうみ)高校二年 同じクラス、二学期の席替えにより隣の席 晴輝はいつも明るくクラスでも人気者で男子の中でも中心的な存在 一方雨愛は大人しく涙腺がもろい感情豊かな女の子 二人は両親がつけてくれた名前のとおりの性格だった
幼馴染の関係が変わるとき

総文字数/25,745

青春・恋愛23ページ

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川瀬千鶴(16歳) 世話焼きでおせっかいなお姉さんタイプ 有村凪(16歳) 無表情だけどときどき豹変する意地悪タイプ ***** 「ねー、なんで逸らすの」 「近いからでしょっ…っ!離れて!」 「そっちから触ってきたくせに?」 「凪が寝癖に気づかないから直してあげたんだし!」 ***** 「凪がからかうからじゃん。一目につくようなことしたくないんだってば」 「その割には、いつも千鶴のほうから俺に関わってくるじゃん。千鶴、俺のこと大好きだもんな」 「はぁ!?自惚れないでよね!」 ***** 「ねぇ、凪って実は、結構私のこと好きなんじゃない?」 「っ…はぁっ!?////」 ***** ツンデレな幼馴染2人の、ちょっとした賭け合いのお話。
何度も過ごした眠れぬ夜

総文字数/30,359

青春・恋愛23ページ

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 純粋な恋をしたかった。  叶わないと分かっていても、僕は諦めきれなかったんだ。
缶チューハイとアイスクリーム

総文字数/9,502

青春・恋愛24ページ

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読みにくかったらごめんなさい すこしずつ修正していきます。 2024.12.20 完結
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

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”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
記憶レストラン

総文字数/7,897

青春・恋愛10ページ

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 マナは、優しくしてくれた迎(ゴウ)に恋をしたはずなのに、他の人にも優しい態度に嫉妬してしまう。  迎はそんなマナを受け止めてくれて、いつだって優しくしてくれた。  お付き合いを始めた二人はレストランに初デートに来たが……  一口食べるとありもしない記憶が浮かび、現実感がふわふわと薄れていく。  不思議なレストランで起こる、二人のラブストーリー。
明日の君に春の光を

総文字数/15,667

青春・恋愛14ページ

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 みんなと同じことができなくてもいい。クラスに馴染めなくてもいい。 「君は、君のままでいてほしい」  私たちなら、大丈夫。  君はもう、孤独じゃない。
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変わらない毎日なんてない。 そう思える日々の中で 一日一日を後悔ないように突き進む そんながむしゃらな女の子がいたら素敵だな☘ と思って生まれたのが小春でした。 告白をしてふられてしまうことだけが 『失恋』ではない。 高校時代のわたしに会うことができるなら 新しい一歩を踏み出すことを恐れないで!! と伝えたい。 精一杯前に進もうとした 女の子の恋の物語。
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