青春・恋愛小説一覧

消したい人が、写真の中で笑っている
明石竜/著

総文字数/94,886

青春・恋愛24ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
消えていく君のカケラと、進まない僕の時間

総文字数/125,399

青春・恋愛41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
軽く伏せた睫毛が、 薄くこぼれる吐息が、揺れる。 全身がビリビリと痺れるような心地がして、 心音がドクドクと速くなる。 もう、気付いてしまった。 この胸の震えが何なのか。 2024/10/10〜
君の春に、私はいない

総文字数/1,412

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もう同じ春には、戻れないーー そんな気がした。 桜前線のような、切ない遠距離恋愛の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
初の連載小説です 僕自身「共依存」という概念が好きなのでこうして書いてます 恋愛4割、人間ドラマ4割、ギャグ2割でやらせてもらってます ご賞味ください
青を忘れない

総文字数/32,000

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青く切ないひと夏のボーイ・ミーツ・ガール
キミの言葉は私の名言

総文字数/130,806

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 キミの言葉は私の背中をなぜそんなに押してくれるのだろう。  絶対に無理だと思ってもなぜか立ち上がれてしまう。    キミは私が前を向くにあたって、大切で必要不可欠な存在になっていた。  私は・・・キミにとってどんな存在だろう。  私はキミにとって必要で、かけがえのない特別な存在に―――――  なれてましたか?
笹と川のせせらぎ

総文字数/43,114

青春・恋愛59ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
幼なじみのあの子はいつも隣にいてくれた どんなときも、 晴れの日や雨の日だって 隣にいるのが当たり前になったある日 突然、あの子は学校に来なくなってしまった
あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・恋愛287ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
ホワイトライ

総文字数/30,477

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛ではない。一人の男の音楽を巡った、命の等価交換の物語――。
たぶん、きっとあれは“恋”だった。

総文字数/10,070

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夜の出来事は、今でも忘れられない。 素直になれなかったわたしの――、懐かしくも苦い思い出。 ※このお話は、実話をもとにしたフィクションです。 《執筆期間》 2024.06.10 〜 2024.06.14 『第49回キャラクター短編小説コンテスト ワンナイト・ラブストーリー』にて、 【最終選考作品】に選出されました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/97,811

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 北海道、函館を舞台にした切ない恋の短編集です。  全部で8作収録されています。  この恋がすれ違い、終わり、  君がこの恋を忘れてしまっても、  胸に、君との過去は生き続けるよ。  季節が巡っても、年月が過ぎても、  大好きだった街を離れても。    君のことを好きになった事実は変わらないから。
余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
りた。/著

総文字数/32,000

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」エントリー作品になります。
表紙を見る 表紙を閉じる
"好奇心が勝った。 彼女が、浮園愛理が、文字通り「死ぬほど」のめり込んだ映画制作とはどんなものなのか、知れるチャンスだ。 そうしたら、あの時を境に、いきなり電池を抜いた時計のように止まってしまった時間が、動きだすかもしれない。" これは、脚本・絵コンテから撮影、編集まで、一本の映画作りを通して、「俺」がまた歩き出していく、淡い青春の物語。
夜明け前、きみの音を空に探す

総文字数/71,716

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、「私」が『私』を救う、物語。
君の絵を描くなら、背景は水平線にしよう。
綴詩翠/著

総文字数/105,147

青春・恋愛15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
15歳の杉野朔夜(すぎのさくや)は、とある理由から死にたいと思う日々を送っていた。 高校1年生になる前の春休み。 朔夜は、近所の海へ絵を描きに向かうと、波打ち際に少女が倒れているのを見つけた。 彼女の名前は遠永唯鈴(とおながいすず)。 唯鈴は目を覚ましたが、居場所がなく朔夜の家に同居することになる。 時が経つにつれ、朔夜は太陽のように明るい唯鈴の優しさを知っていき、唯鈴に心を開いていく。 そしてしばらくしたある日。 2人で海へ行った時、唯鈴は涙を流しながら言った。 「───────……」 その言葉の裏側にある、彼女の抱える秘密とは? ──衝撃・感動の青春恋愛小説── 旧題 「愛しのあなたのためならば〜最期に贈る、一万文字の手紙〜」
テセウスの教室

総文字数/119,963

青春・恋愛19ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
勉強を続ける意味とはなんなのか。 誰かを守るためなら、嘘をついていいのか。 部活で結果を出すために、自ら厳しい指導を望むことは正しいのか。 悪いことをした人間は、悪い人間なのか。 友達を助けるためなら、本人の意思を無視してもいいのか。 十七歳の彼らは、間違えたくない。 だからこそ、自分なりに「正しい」と思う答えを選び、その答えに迷い、時には誰かを傷つける。 そんな生徒たちと向き合うのは、二十五歳の体育教師・猪田悠真。 生徒を信じ、励まし、前へ進ませたい。 そう願う彼もまた、彼らの問いに触れるたび、自分が正しいと思ってきたものを問い直していく。 『テセウスの船』は、部品をすべて取り替えた船を、それでも同じ船と呼べるのかと問いかける。 では、人はどうだろう。 考えが変わっても。 誰かとの関係が変わっても。 正しいと思っていたものを手放しても。 間違いを犯しても。 それまでの自分は、別の人間になってしまうのだろうか。 正解を選ぶことよりも難しいのは、 その正解が、誰のためのものなのかを考え続けることなのかもしれない。
エデン

総文字数/10,521

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
EDEN エ デ ン ねえ、楽園ってどんなところかな そうだな きっと 燃えるように真っ赤な花が そこらじゅうに咲き乱れる 夢のように美しいところだよ 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
表紙を見る 表紙を閉じる
※今作品に、誤字や脱字、その他にも読みにくい所があると思います。面倒だとは思いますが、X(旧Twitter)で@GODZIRRA1954で検索していただくと、僕のアカウントが出てきますので、発見次第DMにて連絡してください。よろしくお願いいたします<m(__)m>
初恋は永遠に
夜桜春/著

総文字数/43,929

青春・恋愛19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皆さんは「初恋」と言うものを経験したことありますか? 甘酸っぱい思い出や、苦い思い出など様々な経験談があるかと思いますが、この物語の主人公もそんな「初恋」に思いを募らせている1人です。 「初恋」を実らせた方も、そうでない方も、これから経験するであろう方も様々な方に読んで頂き、今回そんな主人公を通して自身の初恋に浸って頂こうかと思いこの作品を描かせて頂くのですが。 果たして甘いハッピーエンドを迎えるのか、それとも…? 主人公の行く末を温かく見守って頂けたらと思います。 ※アルファポリス&エブリスタ&ハーメルン&pixiv&ノベルアップ+&Noraノベルでも連載させて頂いております。
pagetop