プロフィール

榊原蓮華草
【会員番号】1363591
───Sakakibara Rengeso───


気分屋。



いろんなジャンルを行ったり来たり。


一気に書く時もあれば、ほとんど書かない時もしばしば。


ゆったりまったり、自分のペースで。


野いちご/ベリーズカフェ

main:『ポンコツ執事なのに、お嬢様に溺愛される』


ノベマ!

fin:『祓えぬ巫女と喰えぬ鬼』

main:『嘘言〜声を失った姫と嘘つき陰陽師の邂逅〜』

作品一覧

嘘言〜声を失った姫と嘘つき陰陽師の邂逅〜

総文字数/12,763

和風ファンタジー10ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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声を失った姫と、真実を語れない陰陽師。 ――想いは、嘘でしか届かない。 『声を出せぬ姫など人形と変わらん』 呪われ、恨まれ。 これは罰なのだと誰かが言った。 『随分と呆けた顔をしていらっしゃる』 そんな声を出せず、感情を出せない姫の前に現れた、 一人の陰陽師。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  俺は本当のことを言えません。なので、筆談で ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 嘘つきの陰陽師は、紙の上でだけ真実を語れる。 そして、声を失った姫も、紙の上でだけ本心を語れる。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  何かあれば、俺を呼ぶといい ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 互いに呪われた者同士。 想いを伝えるのは、いつだって紙の上だった。 互いの声を聞く時。 それは呪いが解けた時であり、終わりの時であった。
祓えぬ巫女と喰えぬ鬼

総文字数/96,946

和風ファンタジー83ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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とある山奥にひっそりと佇む神社には、 妖を祓う巫女がいると言われている。 けれど、そんな中に妖を祓えない巫女が一人。 『私は、無条件に妖を祓いたくはありません!』 それは優しさか。 己の未熟さか。 『俺は、無条件に人を喰らいたくはない』 そこに人を喰えぬ落ちこぼれの鬼が一匹。 互いに虐げられ、己に抗えない愚か者。 けれど、確かにあったのは温かい心。 『逃げよう。共に』 認めてくれぬこの世界から、 信じられない己から、 何もかもを捨て逃げ出す。 祓えぬ巫女と喰えぬ鬼は、己の居場所を見つけるために。

公開リスト一覧

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