和風ファンタジー
丹衣奈/著

- 作品番号
- 1778578
- 最終更新
- 2026/03/29
- 総文字数
- 14,676
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」
【呪印の巫女】と虐げ続けられた日々。
私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。
巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。
不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の封筒。
『16の誕生日誠におめでとうございます。お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』
目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。
不意に、遠い日の記憶が頭をよぎる。
『忘れるな、香耶乃』
見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの?
冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
【呪印の巫女】と虐げ続けられた日々。
私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。
巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。
不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の封筒。
『16の誕生日誠におめでとうございます。お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』
目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。
不意に、遠い日の記憶が頭をよぎる。
『忘れるな、香耶乃』
見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの?
冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
- あらすじ
- 「――これで、お前は正式に俺のものだ」
【呪印の巫女】と虐げ続けられた日々。
私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。
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