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「巫女」の作品一覧・人気順

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巫女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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厄咲く箱庭〜祟神と贄の花巫女

総文字数/127,865

和風ファンタジー35ページ

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 全てを諦め 搾取される事を  存在意義に生きていた女は  放置という名の歪んだ自由と  思慮を得て 自身を知った。  全てを拒絶し 忌み嫌われる務を  虚しく感じていた厄神は  少しずつ息を吹き返す花に  安らぎを得て 情愛を知った。  “再生と破壊” 両極の能持つ異種の二人が  歪に出逢い、恋におちた先は…… ※本作に登場する妖厄神は、疫病のみをもたらす疫病神とは少し異なります。彼はあらゆる災厄、不運(天変地異は別件)全てを助長させる神です。 ※フィクションです。実在する名称、土地、出来事、伝承とは関係ありません。 ※PG12程度の性表現、残酷表現があります(該当タイトルに★) ※身分や職業に対して侮蔑的な表現があります。古に実在した名称ですが称賛を意図しておりません。 ※更新後、加筆修正することがあります。展開が変わる場合はお知らせします。 ●2025.2月 サブタイトル変更しました。
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贄月と桜の契り

総文字数/92,734

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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巫月美乃梨は妖や精霊、神といった人ならざるモノの姿が見える。その身に流れる特別な血が原因であったが、それ故に、幼いころから何度も命を狙われてきた。 美乃梨が二十歳になった年のある夜、例のごとく化物に襲われた彼女は、逃げる途中で転んでしまい絶体絶命の危機に陥る。 その命を救ったのは、美乃梨が逃げ込もうとしていた昔馴染みの神社、時守神社のイケメン神使だった。 この時点では命の助かった美乃梨であったが、化物に居場所を把握するための印をつけられてしまう。 このままでは、この先ずっと、あの化物に付け回されることになる。抗う手段を持たない美乃梨では、すぐに食われてしまうのは明白だった。 そんな彼女に助け船を出したのは、またしても件のイケメン神使だ。 桜真と名乗った彼は、なぜか美乃梨を神域に匿い、守ると言う。 これは化物の印を消す方法を探しつつ、イケメン神使に愛されながら人ならざる世界で暮らす女子大生・巫月美乃梨のお話。
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言祝ぎの子 参 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/160,556

現代ファンタジー335ページ

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『言祝ぎの子』シリーズ3作目。 ▶1巻はプロフィールページからどうぞ! ────双子は凶兆、生まれし赤子の呪と言祝ぎ偏りぬれば…… 二十九年前、神々廻家にて双生児誕生。 長男、芽。言祝ぎのみを持ってして生まれる。 次男、薫。呪のみを持ってして生まれる。 「神々廻に双子、なんと不吉な……」 「やはり呪と言祝ぎが割れたそうな。呪は弟の方へ」 「今すぐ抹消すべきだっ」 「凶兆だ。我々の手には負えん!」 母、神々廻幸。一族の意に反し離れにて薫を育てる。 「あんな汚い言葉なんて、聞かなくていいの。貴方は素晴らしい子、貴方は尊い子。貴方は愛されている」 「僕は薫が大好きだよ!僕がずっとずっと、守ってあげるからね」 薫、芽、齢十。 母、幸逝去。享年三十七歳。 「もう嫌だ、こんな力。また誰かを傷つけるくらいなら、もう、俺を殺して……ッ」 「薫、私と一緒に来なさい。そして力の使い方を覚えなさい。一族に何も言わせないだけの力を身に付けなさい、それがお前の母親が遺した遺言だ」 七年後、空亡戦において日本神社本庁はとある重大事案を隠蔽────。 和風学園ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第3弾、始動。 ランキング 部門:2位 ありがとうございます! ★他サイト先行配信作品です。
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氷の王と炎の巫女

総文字数/128,069

異世界ファンタジー20ページ

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雪に閉ざされた王都ノルドレイム。 触れたものすべてを凍らせる呪いを背負い、「氷の王」と恐れられる青年王セイグリム。 そして現代から召喚されたのは、掌に火を宿し、燃やすほどに寿命を削る“炎の巫女”灯璃(あかり)だった。 国を救うためには火が必要。だが、彼女の犠牲を拒む王。 救うために燃やそうとする彼女。 “犠牲を止める氷”と“犠牲を選ぶ炎”――決して交わらないはずのふたりが、凍りついた街と人々を前に衝突する。 氷鯨が吼え、隣国が侵攻し、教団の陰謀が渦巻く中、二人の選ぶ答えは「誰かを救うために、どこまで燃えられるか」。 触れれば凍るはずの手と、燃えて消えるはずの火が、互いの傷と孤独を溶かし始める――。 愛は、自己犠牲を超えられるのか。 氷と炎が巡らせる、切なくも熱い異世界恋愛ファンタジー、開幕。
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呪紋の巫女は夜叉の愛に囚われる

総文字数/14,257

和風ファンタジー10ページ

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虐げられた異能の巫女は一途な愛で満たされる

総文字数/14,042

和風ファンタジー6ページ

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天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。 火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。 それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
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勾玉遊戯:緋の杜の鬼と巫女の物語

総文字数/157,852

和風ファンタジー48ページ

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互いがすべてを忘れても。 いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。 とある神社に、宮司と巫女として生まれた兄妹の、二重禁忌の恋愛物語。 鬼と巫女の転生・異種婚姻譚。 ホラー要素+ミステリー要素ありの、和風現代ファンタジー。 ※完結済みの作品です。週2回くらいのペースで更新します。 ※表紙イラスト:自作。
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『神喰いの花嫁は、愛を捧げない』

総文字数/19,317

和風ファンタジー8ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 この物語は、「愛が救いにならない世界」を描いた和風恋愛ファンタジーです。 舞台となるのは、神が人の感情を喰らうことで均衡を保っている世界。人々は守られる代償として、大切な想いを差し出し続けています。巫女である白夜もまた、感情を捧げることを宿命として受け入れてきました。 しかし護衛の青年・蒼真と出会い、彼女の中にわずかな変化が生まれます。それは、これまで失ってきたはずの感情――「誰かを愛したい」という願いでした。 けれどこの世界では、愛は祝福ではありません。想いが深まるほど、その感情は神に奪われ、やがて愛する人そのものを壊してしまいます。守りたいと願うほど、相手を傷つけてしまう矛盾の中で、白夜は選択を迫られます。 本作では、王道の恋愛構造を軸にしながら、「愛が相手を救うのではなく、破壊してしまう」という逆転のテーマを描きました。守られる存在であったはずのヒロインが、自ら禁忌を犯し、“神を喰う側”へと変わっていく過程を通して、「守るとは何か」「愛とは何か」を問いかけています。 また、甘さだけでなく、選択の代償や喪失の余韻を大切にしました。登場人物たちが選んだ結末が、読後も静かに心に残り続ける作品を目指しています。 愛は、本当に救いなのか。 それとも、取り返しのつかない破壊なのか。 その答えを、この物語で見届けていただければ幸いです
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珠の巫女。それは、神から掌中の珠と望まれる伴侶のこと。 罪人の娘として虐げられた少女は、偽りの守護から逃れて、心から愛し愛される相手の掌中に居場所を見出す。 白鳥神・鵠(くぐい)の守護する郷で育った少女・瑞穂(みずほ)は、母の「罪」ゆえに虐げられて育った。 けれど、郷外から現れた狼神・玄(はるか)は、瑞穂に母の真実と彼女が秘める力を教える。 玄によって広い世界を知る瑞穂だが、彼女に歪んだ執着を抱く鵠が黙っているはずもなく―― いわれのない罪によって虐げられるヒロインが、ヒーローによって助け出され才能を開花させる、和風シンデレラファンタジー。 ※第2回1話だけ大賞参加作品です。完結までの構想はありますが、当面は1話のみの公開です。
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鬼の棟梁と魂欠けの巫女

総文字数/116,798

和風ファンタジー42ページ

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この国の大地には、負の感情が沈澱する。それが凝縮すると鬼穴(きけつ)が生じ、人食い鬼が這い出てくる。 人の地を守るため鬼と対峙するのは、西国巫女と東国武者だ。 巫女が鬼の湧く鬼穴を清めて塞ぎ、それでも溢れ出てしまった鬼を武者が斬る。 そうして人々は、かろうじて平穏を維持してきたのである。 西国巫女の奈古女(なこめ)は、清めの気を集めるための神楽が苦手な落ちこぼれ。 ある晩、重大な失態を犯してしまった奈古女は、巫女を統べる巫頭(かんなぎがしら)から「東国武者の配下となり、東国に赴き直接鬼穴を塞ぐ役目を負え」と命じられる。 巫(かんなぎ)の宮を追い出されるように東国へ向かう落ちこぼれ巫女の奈古女、 秘密と孤独を抱えた武家の若殿、真均(まさひと) 二人が出会い、鬼と人間の運命が動き始める。
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落ちこぼれ巫女は最強鬼神と契を交わす
TNB/著

総文字数/29,195

和風ファンタジー8ページ

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生贄巫女の跡取り息子
大塩/著

総文字数/6,597

BL1ページ

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タイトル:『生贄巫女の跡取り息子』 1965年 戦後、高度経済成長期の東京が舞台です。 受: 御塚青磁(みつかせいじ) 東京栄明高校1年 千里眼の持ち主 御塚家は代々女系に千里眼の能力が引き継がれてきた。 青磁の母、志津子は、千里眼を政治に利用されることに辟易し、自ら命を絶つ。 青磁は男児なので力はないと思われていたが、母親以上に強い力を持っている。 攻: 沢木慶一郎(さわきけいいちろう) 東京栄明高校2年 剣道部副将 父親は大物大臣の沢木道雄 ※まだプロットの段階ですみませんが一旦UPします。
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「俺が心から妻にしたいと思ったのはおまえだけだ」 放置され冷遇されていた姫がその力を開花させ、夫に心底愛されていく話。
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契約結婚した白虎の姫巫女

総文字数/108,505

現代ファンタジー161ページ

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白石結羅(しらいし ゆら)は大学1年生。大学通いながら四神・白虎が祀っている神社で、除霊師としてバイトをしていた。 本来ならば幸せな一般家庭に見えるだろう。しかし両親は妹の茜ばかり可愛がる。 差別されて育つが、唯一の味方である茜を、小さくなった白虎(虎太郎)と守りながら 父方の実家・白石神社の次期後継者として生活を送っていた。 しかし両親にかけられた呪詛も厄介なのに、結羅自身さえ何度も命を狙われしまう。 そんな時に、変質者の襲われそうになったところを青龍を祀っている青石神社の当主・龍崎伊織(28)に助けてもらう。 朱雀の当主が行方不明。それに結羅が狙われる事は大きく関係していた。 人間不信である伊織だったが、結羅を知ることで運命が動き出す。 ある条件を出すことで契約結婚を持ちかける伊織。戸惑った結羅だったが、妹を守るために承諾。 そこには渦巻く陰謀と思惑。数々の事件に隠された結末とは・・・? 虐げられたヒロイン(白虎の次期後継者)と青龍の当主・ヒーローのあやかし&現代ファンタジー。 注意事項。 四神の能力は、あえてバラバラに設定してあります!(なので誤りではありません) 誤字・脱字があったら申し訳ありません。気づいたら修正します。 口の悪いコメントはご遠慮下さい。 公開日•2025・7・21 完結日•2025•7•31
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氷の花嫁は愛を知らない

総文字数/11,816

和風ファンタジー24ページ

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 ──その少女は、 氷のように美しく、 そして、壊れてしまいそうだった。  名門陰陽師である九条玲司が出会ったのは、 雪降る離れへ閉じ込められた“冬”そのものの少女。  彼女の凍てついた心が、やがて小さな灯に触れていく。
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銀狼の花嫁は銀燈花の夜に誓う【1話だけ大賞】

総文字数/12,492

和風ファンタジー1ページ

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生まれつき太陽の光に弱い美空(みそら)は、 名家・三条寺家の娘でありながら両親や親戚から疎まれ、 遠く離れた別荘に追いやられていた。 彼女を支えてくれるのは、わずかな使用人たちだけ。 昼間は屋敷に閉じ込められ、夜の森を散歩することだけが唯一の自由だった。 そんな美空のもとへ、ある日突然、清翔(せいしょう)と名乗る青年がやってくる。 清翔は「一年間で美空の病を治す」と豪語し、共に別荘で暮らすことに。 満月の夜。彼女は滅多に咲かない「銀燈花」を見に行き、 清翔が銀色の獣姿へと変わる瞬間を目撃する。 驚く美空だったが、彼の足の傷を見て幼い頃に助けた銀狐のことを思い出す。 「探し出すのに苦労しましたよ。お嬢様」 狼の姿のまま優しく微笑む清翔。 銀燈花の夜、美空は運命に導かれるようにひとつの誓いを交わすのだった。 ◇◆◇◆◇ 一話だけ大賞参加作品。 一旦完結します。 続きを書く場合は、新しく投稿します。
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月の導きで眼帯の陰陽師と結婚させられました

総文字数/101,599

和風ファンタジー84ページ

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和風ファンタジー×ロマンスミステリー 始まってもいない恋に破れた凛は、事故に巻き込まれて月江戸に転生した。月の巫女となり、将軍家に迫る危機を防ぐため、眼帯の陰陽師・蒼司と契約結婚をすることに。 ──結婚ってどういうこと。私の気持ちはどうなるのよ!? 契約結婚を受け入れるしか道がないとわかった凛の新たな生活、大奥潜入が始まった。暗躍する影を追う中、蒼司の眼帯に隠された過去を知った凛の心が揺れ動く。 偽りの契りは本物の愛へ変わるのか? ※本作はほんの少しのミステリー要素を含んでいます  カクヨム、エブリスタにも同タイトル掲載 ヒロイン:月宮凛(21歳)大学生、黒髪内巻きのボブカット 超絶男運がない女子。しばらく恋愛なんてしたくないと思っていた。その矢先に、友人に頼まれた合コンで気になる男性に遭遇したが……事故にあって月江戸に転生してしまう。 趣味は読書と和カフェ巡り(たい焼きや大福、あんこが好き) ヒーロー:東雲蒼司(20歳)黒髪長髪(後ろで束ねている) 色白美人、異色瞳(右:紺、左:白濁) 左目は失明していて黒い眼帯をしている。 園芸趣味があり、屋敷の庭で紫陽花、菊、椿など季節の花を育てているが、和歌を詠むなどの風流なことは苦手。
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【書籍化】雨の神は名づけの巫女を恋ひ求める

総文字数/94,767

和風ファンタジー75ページ

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明治時代。 西洋文化が流入した日本では、古来からの神への畏怖が薄れていた。 しかしこの国には昔から、神の声を聴くとされる家系が古くから伝わっていた。 その家系に生まれた新菜は、実母を亡くした後、家族から冷遇されてきた。 ある日新菜は、この三年の少雨の解消の為に、贄として湖に沈むよう言い渡される。 覚悟を決めて湖に身を賭した新菜を救ったのは、神であると名乗った美しい青年で、しかも新菜に求婚済みだという。 何もわからぬまま、青年と暮らすこととになった新菜。 しかし青年の慈しみに新菜の傷付いてきた心は癒えていき・・・。 表紙絵は宝島社さまから出版中の書籍書影です。 装画は友風子先生です。
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