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「龍」の作品一覧・人気順

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白龍神と月下後宮の生贄姫
  • 書籍化作品
[原題]月下後宮の生贄姫

総文字数/13,014

後宮ファンタジー12ページ

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【2022年8月26日頃、スターツ出版文庫から発売予定! こちらは試し読み版です】 家族を亡くし、叔父と叔母に虐げられて育った澪。 生きることに絶望し海に身を投げた澪は、海の底にある国に住まう龍神に助けられた。 龍神は澪のことを「異世界の神子(みこ)」だと言い、自分の妃にならないかと提案する。 中華風後宮ラブファンタジー。
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「私の嫁になるか、殺されるか、 お前はどちらを選ぶ」 青銀の光をゆらめかせ、彼はたずねた。 平凡な女子高生の自分に、こんなことが起きるなんて 思ってもみなかった。 和菓子屋の娘は、 ハロウィンに出会ったばかりの男性から 結婚を迫られて……。 9月30日完結。
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八百万とも言われる妖と人間が住まう国・妖華国。 黒い鱗に覆われた醜い容姿をしている大納言の娘・魚子は異能を持たぬ能無し。 その見た目から蜥蜴姫と呼ばれる彼女は、両親と妹・環子から忌み嫌われ、虐げられてきた。 そんな中、環子が更衣として入内する事が決まり、帝・鯉白の勅命で魚子も内裏で過ごす事が決まる。 宮中の女房達からも気味悪がられる存在の魚子だったが、入内の日の深夜・鯉白は環子ではなく魚子の元へとやってくる。 「そなたの力を借りたい」 鯉白から真剣なまなざしでそう言われても信用できず、求婚を断った魚子。しかし次の日。危機にあった魚子を救ってくれたのは、またしても鯉白だった。 彼の真っすぐな愛の告白を受け、求婚を受け入れ身体を重ねた魚子。彼との子を身ごもった事が、彼女に黄金の異能をもたらし、彼との運命も変えていく。 だが、魚子懐妊の知らせに、黙っているだけの環子ではなかった――。 呪われた?能無しの蜥蜴姫が、ある呪いをかけられた帝と出会い、彼との子を身ごもる事で真の力と愛に目覚める物語。
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龍は暁の調べを希う

総文字数/16,742

後宮ファンタジー15ページ

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皇帝陛下には龍が棲む。 龍の加護で国は栄える。 そんな伝説を尊ぶ国の物語。 龍を鎮める「鎮めの楽士」を輩出する家の娘、暁蕾(シャオレイ)。 稀代の才能を持つ可愛い弟、春蕾(チュンレイ)が楽士に選ばれその支度に奔走していた。 しかし、春蕾は城に上がる直前、不慮の事故により楽士の力を失ってしまう。 苦肉の策として、暁蕾は弟に成りすまして「鎮めの楽士」として城へ上がることになった。 しかし、力を持たぬはずの彼女の音色は、なんと皇帝に宿る龍を目覚めさせてしまい──!?
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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
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補欠の花嫁は許嫁の愛に気づかない

総文字数/31,878

和風ファンタジー14ページ

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巫女の家系に産まれた千歳には、龍神の化身と崇められている一族龍泉家の嫡男である傍若無人な許嫁がいた。 家のため、この結婚は絶対だと思っていたのだけれど、ある日婚約者は問題を起こし追放。 それから龍泉家の次男、蒼真が新しい許嫁となったのだが…… 彼は見目麗しく聖人君子のようで、令嬢たちの憧れの存在。冴えない自分なんかでは釣り合わないと千歳はためらいを覚えていた。 ……彼が自分に向けている重たいぐらいの愛には、一切気付かず。
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月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

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特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
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龍神様とあの日の約束。【完】

総文字数/76,159

和風ファンタジー83ページ

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清水美也 Shimizu Miya 榊 Sakaki 2023.9.2 表紙公開 ~11.10 Ogawa Masumi
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「クロノ・ディアマット! 貴様をこの魔王軍から追放処分とする!」  人間でありながら魔王軍のために戦ってきた四天王のクロノは、人間嫌いの元帥たちによって魔王軍を追放されてしまった。  とりあえず故郷の田舎に引っ込んだクロノだったが、魔王の娘で二代目魔王となったロゼッタが追いかけてくる。 「どうして出て行ったんですか! あなたの功績で追放処分なんて、どう考えてもおかしいでしょう!?」  クロノへの不当な処遇に怒った彼女は、魔王軍での地位を捨て、クロノとともに新たな魔王軍を作ることを宣言。彼の屋敷に居座ってしまう。  思いがけずに同居生活が始まるが、ロゼッタが古代契約魔法の思わぬ使い方をしたことで、クロノの魔力は一気に増大。彼は魔王をも超える力を手に入れることに。  一方、元帥たちはロゼッタを連れ戻すよう他の四天王に命じるが、下衆なやり方のせいで他の四天王も全員が魔王軍から離反してしまう。  現魔王軍とクロノたち新魔王軍との対立が明確になる中、クロノは着々と味方を増やし、勢力を増大させ、自軍を勝利に導いてゆく。  これは、人間でありながら魔族のために戦う青年が、魔王になるまでの物語。  (※タイトルは、『絶対守護領域の礫帝(れきてい)』と読みます。)
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龍神様は今日も愛の教えを請う
蛙月/著

総文字数/14,566

和風ファンタジー38ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 私、鼓水は縁あって龍神様の妻となった。 けれども、聡明博識の透冴様であっても、恋する気持ちというものはご存じなく……。 「実に不思議だ。鼓水とこうして肌を寄せ合っていると、心がとても穏やかになる。これが、恋というものか?」 私に教えを請われる。 とても名誉あるお役目――ですけれども、貴方にずっと恋してきた身としては、それはとても甘くて、くすぐったくて――。 「おまえは本当に罪深い。満ち足りたと思えば、飢えたように求めさせたり、耐えられない空虚に胸を圧し潰したり――私に色々な感情を芽生えさせ過ぎる」 「こんな気持ちを神である私に植え付けた償いは、一生私のそばにいることで贖ってもらうからな」 恋を知らないはずの龍神様。 でもその溺愛はとても甘くて切なくて……。
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ひきこもり瑞祥妃は黒龍帝の寵愛を受ける
緋村燐/著

総文字数/23,030

後宮ファンタジー1ページ

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天に御座す黄龍帝が創りし中つ国には、白、黒、赤、青の四龍が治める国がある。 中でも特に広く豊かな大地を持つ龍湖国は、白黒対の龍が治める国だ。 龍帝と婚姻し地上に恵みをもたらす瑞祥の娘として生まれた李紅玉は、その力を抑えるためまじないを掛けた状態で入宮する。 だが事情を知らぬ白龍帝は呪われていると言い紅玉を下級妃とした。 それから二年が経ちまじないが消えた。 だが、すっかり白龍帝の皇后になる気を無くしてしまった紅玉は他の方法で使命を果たそうと行動を起こす。 そう、この国には白龍帝の対となる黒龍帝もいるのだ――。 '23/07/29 完結公開
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平安霊獣師のおしごと帖~浮橋は誰がために咲く~
結田龍/著

総文字数/90,514

和風ファンタジー6ページ

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平安時代。藤原宵家の側室の娘として生まれ、才気あふれる妹姫と比べられ続けた鈴音。 自らを「影」と信じていた彼女が、霊獣・白虎の暴走を癒し、今上帝の二の宮で霊獣寮長官・彰仁親王と出会った時、運命は静かに動き出す。 宮中に渦巻く霊獣の異変、香に潜む謎、そして帝の急病。 男装の殿上童として宮中に潜入した鈴音は、白虎との絆を深めながら、己の力と存在の意味に向き合っていく。 陰謀と真実が交錯する中、彼女が見出すのは誰かの影ではない、自分自身の物語。
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龍神様は今日は甘やかに嫉妬する
蛙月/著

総文字数/10,133

和風ファンタジー24ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 ※※ 私、龍神である透冴は、人間の妻・鼓水を娶った。 私は神。 恋愛などという感情は知らない。 だが、鼓水と共に過ごす日々はとても満たされていて、甘く、くすぐったい喜びを与えてくれる。 「私は透冴様に尽くしたいと心の底から望んでいました。こうして願いが叶った今は、とても幸せなのです」 健気で愛らしい鼓水。 だが、最近、気にかかることがある。 里の様子を見せてからと言うもの、鼓水はうわの空で何か思いあぐねた様子でいる。 いったい、どうしたというのだ……。 冷静沈着な私でも、そんな鼓水のことが気になって仕方がなくて……。 恋をする感情とは不思議なものだ。 この難解な感情と、この先も向き合っていかなければならないのか。 ※※※ 『龍神様は今日も愛の教えを請う』の続編。 透冴目線のおはなし。
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龍神様の押しかけ嫁
  • 書籍化作品
忍丸/著

総文字数/137,769

和風ファンタジー218ページ

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柊叶海(ひいらぎかなみ)は駆け出しの絵描きだ。彼女は初恋をなにより大切に思っている。 初恋の相手は、親の都合で離ればなれになってしまった幼馴染みの雪嗣(ゆきつぐ)。 彼と別れて十年も経つのに、叶海は未だに雪嗣のことが好きだった。 気が付けば、叶海は付き合う男性と雪嗣を比べるようになっていた。 そのせいか、誰と付き合っても長続きしない。 「これじゃまるで“呪い”だわ! このままじゃ、誰とも結婚できない。孤独死まっしぐらじゃない……!」 “呪い”から解き放たれるため、叶海はかつて過ごした東北の奥地にある村へ向かう。 「すっきりフラれて、とっとと帰ろう! 明日の私は新しい私……!」 過去へ踏ん切りをつけるためにやってきたその村で、叶海は初恋の相手である雪嗣に再会する。 しかし、雪嗣は人間ではなかった。 村を守る龍神だったのだ――!! 見蕩れるくらいに美形へ成長した幼馴染み。そして、再び燃え上がる恋心。 叶海は過去へ踏ん切りをつけようとしたことなんて忘れて、雪嗣へ求婚する。 「私をお嫁さんにして……!」 「――断る!!」 すげなく断られるも、叶海は意気揚々と雪嗣の家に押しかけ、まるで日課のように求婚し続けるのであった。 叶海と雪嗣。人間と龍神の怒濤の求婚ラブコメが、今始まる。
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龍が基礎を作ったという伝説が残る国、龍玲国。 その後宮の下級妃である林明玉は幼い頃死にかけたところを龍に助けられたが、そのことが原因で毎日瀉血しなければ生きていけない体になってしまった。 しかも龍の霊力が入ってしまったせいで明玉の血液は霊薬となっていた。 血が霊薬であるということは秘密にしつつ過ごしていたある夜。 妃たちの生気を夜な夜な吸っているという噂の冷血皇帝・王偉龍に首筋を噛まれて――!? 公開 ’26/02/08~
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 元旦那様、心の中でわたしを溺愛するのはやめてください。  全て聞こえています。
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