青春・恋愛小説一覧

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 二〇二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する。  人類の歴史でたった一度の天体ショーを控えた、たった一度の特別な夏休みが始まる。  夏の熊本を舞台に、夏休みに特別な思いを抱く高校二年生の朝霧光は吹奏楽部をやめて居場所をなくした少女――風間夏海と出会うことから始まる。  恋、居場所、青春、勇気、友達、幼馴染。  六人の少年少女たちのたった一度切りの特別な夏休みに、思い切り笑って、泣いて、叫んで、奇跡を起こせ!
好きと君への手紙

総文字数/54,843

青春・恋愛11ページ

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クラスメイトの空閑明衣が死んだ。 彼女は最後まで、ただの恋する女の子だったのだ。
泣いていたのは、きみの影。

総文字数/6,154

青春・恋愛7ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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・上野 夕翔(うえの ゆうと)/16歳 観察力が高く、他人の表情の「わずかなズレ」に敏感。 控えめだが芯が強い。 幼少期に親の離婚で一時的に祖母に預けられ、人の機微に敏感になった。 美術部所属。デッサンが得意で、光と影を見る目が鋭い。 凪の「影の違和感」に気づく。 ・志乃原 凪(しのはら なぎ)/16歳 静かで物腰柔らかいが、どこか感情に膜が張っている印象の少女。 誰かに「大丈夫?」と聞かれると必ず「大丈夫」と答えてしまう癖がある。 夕翔が凪の「うそ」に気づいたとき。 彼女の傷が明らかになっていく。
だから生きて、そばにいて。

総文字数/31,968

青春・恋愛10ページ

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第56回キャラクター短編コンテスト応募作品です。 *表紙画像はヒゴロ様よりお借りしました。
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恋も人生も、うまく行く日もあればうまく行かない日もある。 うまく行く日は、「表の日」。 うまく行かない日は、「裏の日」。 でも、そんな「表の日」と「裏の日」が一日おきに交互にやってきたら……
空へ、大好きを叫びたい

総文字数/21,908

青春・恋愛6ページ

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雨をぽろぽろこぼしながら、わたしたちは狭い景色のなかで〝嫌い〟について思い巡らせていた。
明日死ぬ「僕」と秘密の放課後

総文字数/18,733

青春・恋愛6ページ

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「明日には、僕は死んでしまうから。最後に好きなことやろうと思って」  そう告げた目の前の彼は、彼曰く、私のクラスメイトらしい。私には見覚えのない彼と出会ってから、秘密の放課後がはじまった。  明日には死ぬって言ってたくせに、毎日毎日私の前に彼曰く、化けて出てくる。 「君と話せば話すほど、心が惹かれちゃってさ」 「適当なことばっかり言う」 「本心だよ」 「じゃあ、本当の名前を教えて。あなたは誰?」  放課後だけの、短い2人の時間。
スクールポイント
くじら/著

総文字数/29,216

青春・恋愛30ページ

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少子高齢化が進む中、政府は「スクールポイント」という制度を始めた。 松井凪の通う高校はその実験校。 容姿端麗、勉強もスポーツも出来るのにポイントが低い白井桜来。 そんな彼女は学校中からいじめを受ける。 ポイントが全てのこの世界で戦う生徒たち。 一体桜来はなぜポイントが低いのか。 その理由がわかった時...。 ポイントに支配された学校という狭い世界に彼らはどう立ち向かっていくのか。 さあ、戦いの始まりだ。
夏霞の向こうへ

総文字数/85,254

青春・恋愛30ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞にて、特別賞をいただきました。
青春卒業旅行

総文字数/78,373

青春・恋愛30ページ

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とりかえしたい青春は、ありませんか?
放課後爆音少女

総文字数/86,162

青春・恋愛13ページ

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放課後の憂鬱は、爆音で掻き消せ。
フラれたその日に出会った男は、(以下略)

総文字数/18,954

青春・恋愛32ページ

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彼氏にフラれた。 フラれたその日に、マッチングアプリをインストールした。 全ては、運命の人に出逢うため。 マッチングアプリで知り合ったのは、 一言で表すなら、個性的な人。 いや、クセが強い人? それとも、どこか変わっている人?  一言では表せないかもしれない。 個性的な彼は、 優しくて、思いやりがあって、 芯が強くて、かっこいい。 初めて彼を見たとき、 「この人が運命の人だ」 なんて、思った。 それは、不思議な感覚で、(以下略) 無自覚な天然女子 × 前置きが長すぎる男子 マッチングアプリから始まる 人生最後の恋 ――― 実体験に基づく超・超・超短編コンテスト ~マッチングアプリで出会ったヤバい男~ 受賞作品 【短編】フラれたその日に出会った男は、(以下略) こちらをもとに書いた、長編作品。
ダメ女セレナーデ

総文字数/12,478

青春・恋愛24ページ

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酸いも甘いも苦いもあるのが恋だ。
嘘を吐く貴方にさよならを
桜桃/著

総文字数/119,883

青春・恋愛46ページ

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花鳥街に住む人達は皆、手から花を出すことが出来る。 それは"個性の花"と呼ばれ、その人自身を表すと言われていた。 個性の花が赤い薔薇の蝶赤一華は、いじめにあっていた。 いじめの理由は単純、個性の花が赤い薔薇だから。 それを親友である糸桐真理に気づかれないように、一華は日々学校生活を送っていた。 そんな時、校舎裏にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。 優輝は一華に告白を断られたが、諦めることはせずできる限り彼女と共に行動しようとしていると、いじめにあっていることを察する。 何とか一華を一人にしないようにしていたが、学年が違うため無理なこと。 優輝はいじめにあっている一華を見て、すぐ解決させた。 それからは一華も優輝と共に学校生活を送ることを望み、真理と三人で過ごしていた。 そんな時、白薔薇王子と呼ばれ、高嶺の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。 曄途の悩みを聞き、一華と真理は助けようと優輝と共に行動する。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――……… 個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。 花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
IRO-DORI
たまご/著

総文字数/10,285

青春・恋愛7ページ

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大好きだった。 世界のだれよりも。 守りたかった。 君だけでも幸せを。
淡く儚い月に見守られ

総文字数/112,449

青春・恋愛239ページ

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ある日離島に住む杏奈の前に、 こんな所にいるはずもないであろうスーパーアイドルの遥翔が現れた。 これがきっかけで杏奈は芸能界に足を踏み入れることとなり、 二人の仲もより親密になっていくが、 ある日遥翔の体が病に侵されていることが発覚する。 遥翔の命があと僅かだと分かった時杏奈が決意したこととは
好きだ、好きだと僕は泣いた

総文字数/55,066

青春・恋愛118ページ

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いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
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