青春・恋愛小説一覧

彼女は王子様

総文字数/2,630

青春・恋愛7ページ

10年後、夜明けを待つ僕たちへ。

総文字数/16,742

青春・恋愛37ページ

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  ──約束。 あの頃の私は、約束は、結べば必ず果たされるものだと信じていた。 信じていたというより、当然、やってくる未来だと疑わなかったのだ。 十年後、私たちは思い知る。 変わらないものなんて、この世界には存在しないということ。 さぁ、もう一度、過去の自分の声に耳を澄ませて。 幼い頃に結んだ約束と、過去の自分が届けたかった想いが、立ち止まっている現在(いま)の私を変えていく――。 ✽ ✽ ✽ 2018年5月28日にスターツ出版文庫より 描き下ろしで書籍化されました ▷書籍化の際は【小春りん】名義での発売となります ※こちらは試し読み公開となっております    
ゴールを揺らすのは、後悔以外で

総文字数/102,227

青春・恋愛47ページ

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広瀬道花は、高校の時、ある事情でバスケ部を辞めた。 大学二年になり進路に悩む道花は、偶然、高校時代の男子バスケ部のキャプテン、水上舷と再会する。 舷はバスケ強豪大学に進学し、順調にプロへの道を歩んでいた。 高校時代に衝突して喧嘩別れし、二度と会うことはないはずだった舷と、もう一度向き合うことになる道花。 ――私は、見ないようにしていた過去の蓋を開き、未来を向いて歩けるだろうか。
君と交わした最初で最後の恋の約束
indi子/著

総文字数/113,689

青春・恋愛47ページ

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2016年。 武田 美緒《たけだ みお》は将来の進路に悩んでいて修学旅行が楽しみな、どこにでもいる普通の高校2年生。 早くに事故で亡くなった両親の代わりに、時には厳しく時には優しく自分を慈しんでくれた姉・由梨《ゆり》。 いつも仲良くしてくれる友達の凪《なぎ》と桃子《ももこ》。 そして、美緒の隣で寄り添い、見守ってくれた幼なじみ・俊《しゅん》。 大好きなみんなに囲まれて、ずっとこんなに幸せなで変わらない日々が続くと信じ込んでいたある日、ひどい頭痛により倒れてしまい、病院に搬送されてしまう。そこで、美緒に過酷な運命が突きつけられる。 それは脳に腫瘍があること。そしてそれを摘出する手術により、記憶を失うかもしれないという宣告。 到底受け入れることのできない試練に、美緒は翻弄されることになる。 そして時は過ぎ、2024年……試練を乗り越えた美緒に待っていたもの。 2016年と2024年。二つの時が混じり合い明かされる、美緒が導き出した運命の答え、そしてその先にある願いとは――。 表紙画像 GAHAG様
名前を呼んで
/著

総文字数/104,679

青春・恋愛47ページ

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今日も修はおばあちゃんに本を読みに行く──。 本好き大学生と秘密を抱えた社会人の純愛ストーリー。
歩き出すために

総文字数/3,994

青春・恋愛5ページ

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この物語は、ひとりの少女が自分を見つけるために歩みを進める、心の葛藤と成長の物語です。 澪架は、自分の存在を「天使の落ちこぼれ」と感じ、生きる意味を探し続ける日々の中で、 過去の傷と向き合い、孤独を抱えながら生きています。 しかし、そんな彼女が出会ったのは、蒼依というひとりの少年。彼の存在が、澪架の世界を少しずつ変えていきます。 生きる意味が見つからないと感じ、苦しんでいた澪架は、蒼依と出会うことで初めて、 自分の中に「生きる理由」を探す力が芽生えます。 その過程で、彼女は優しさ、温もり、そして不器用ながらも前を向いて生きる勇気を手に入れます。 彼女の羽ばたく理由は、他の誰でもない、自分自身が作り出していくものだと気づくのです。 「生きる意味は簡単に見つからないけれど、誰かの存在がそれを変えてくれることもある」 その言葉を胸に、澪架は不器用な翼で再び飛び立とうとします。 彼女がどんなに傷ついても、どんなに迷っても、それでも彼女の心は少しずつ温かさを感じ、 希望を見出すことができるようになっていきます。 この物語は、誰もが抱える孤独や不安、恐れに立ち向かう力を信じ、前に進もうとする勇気を描いています。 澪架と蒼依の関係を通して、読者に「生きる意味を探し続けてもいい」と感じてもらえることを願っています。
ミラージュは青

総文字数/3,197

青春・恋愛5ページ

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たとえ雨に濡れても君の傍にいたかった。
愛が呼ぶ方へ

総文字数/19,358

青春・恋愛64ページ

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 建設会社の令嬢・光、大学時代の後輩・菜々子、そしてカレッジアイドルの希…三人の女は、恋愛に臆病なオタク気質のイケメン・翔馬をめぐり、複雑な四角関係を展開してゆくのだが…。  同名の名曲をモチーフに、オマージュを込めた短編。
キャンバスと五線譜

総文字数/22,679

青春・恋愛64ページ

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ある日の放課後 誰もいないはずの美術室で あなたと出会った時から 僕の人生は動き始めた
ブルーハッピーエンド

総文字数/13,367

青春・恋愛20ページ

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恋とか友情とか、そんなものはどうでもよくて。 ただ、君がいたら幸せだった。 ※タイトルは、幸せだけど憂鬱という意味を表しています。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
あの白に届くまで
/著

総文字数/64,610

青春・恋愛172ページ

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『あの後の話を 少しだけ、しようと思います』 ――大地くん視線で送る "その後"の話。 一通の、長い手紙。 風にキス、君にキス。 ―after story (You are my treasure.) ** それでも俺は 一生あの人に憧れ続けて あの人に近づきたいと願い続けて 明日も明後日もしあさっても 同じように笑って 同じようにめげないで 生きていくと思うんだ ** 2011.2.3 完結。
死にたい僕と花火のように儚い君との約束

総文字数/43,978

青春・恋愛39ページ

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死にたいと思って自殺を試みた彼を止めた彼女との物語です。突然思い出を作ろうと言った彼女にはある秘密が。衝撃のラストと感動をぜひ体感してください。
泡沫(うたかた)の約束

総文字数/31,131

青春・恋愛14ページ

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東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。 海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。 人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。 だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。 それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。 潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。 やがて迎える選択のとき。 少女は静かに微笑み、翔太に言う。 「そう、…だって私は──人魚。」 永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
淡色の君と、透明なセカイ

総文字数/170,652

青春・恋愛407ページ

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一歩を踏み出すあなたへ。【共感覚×秘密】の色鮮やかな青春物語。 ヘッドフォンが手放せない私には、ある秘密があった。 【共感覚】 私はずっと、コレが嫌いだったのに____。 あの日の君の言葉が、私の今までを変えてくれた。 ⚠諸注意 ーーーーー この作品は視覚情報を大切にしているため、《気持ちで色の変化》がありますが、 実際の【共感覚】は最初に見えた色から変化はありません。
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大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
さえいない僕

総文字数/2,981

青春・恋愛12ページ

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とびっきり運動神経がいいわけではなく、すごく頭が良いって言うわけでもない 平凡で、さえない僕。 二年生になった今、友達を作らなねば! と思っている。
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