青春・恋愛小説一覧

本の虫

総文字数/546

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
久しぶりに会ったきみは、変わらなかった。 ボロボロになるまで、机にかじりついて書く姿は 羨ましく思った… けして、天才じゃないのかもしれないけど 僕からみたら、彼女には天職なのだと思う。
愛〜ことば〜
実沙季/著

総文字数/858

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君が言葉を話せなくても たとえ君が僕に 愛してると言ってくれなくても 僕は君を 永遠に愛することを 誓います
めんどくさがりの南くん

総文字数/25,510

青春・恋愛70ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「南くん、ちょっと手伝ってくれない?」 「え、いやです。めんどくさいから」 「なんで靴下ちぐはぐなの?」 「セット探すのめんどくさいから」 「なんで中学校の補助バッグ?」 「中身入れ替えるのめんどくさいから」 「10年間も……?」 この世の全てをめんどくさがる 究極のめんどくさがり男 こんな変人大学院生の面倒なんて あたし絶対見たくない!! ―――と思ってたのに なんだか放っておけなくて…… 「今日、南くんの歓迎会だよ」 「え、行きません。めんどくさいから」 「馬鹿!来なさい!」 「………………」 「ほら、ネクタイちゃんとして」 「………橘さんって、めんどくさい」 なによそれ 確かにあたしはおせっかいよ? でも、なんか、傷つくんですけど……… 《橘さん(29)》 世話焼き気質の研究室助手 × 《南くん(23)》 めんどくさがり屋の大学院生 レビューありがとうございます 氷月あや様/田中潔子さま 水城奈美さま/空優璃さま 葵空さま
いつか、あなたに恋をする―― その後

総文字数/17,637

青春・恋愛52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「いつか、あなたに恋をする――」  その後の話です。
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
恋愛麻酔

総文字数/16,823

青春・恋愛25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第一印象は最悪だった。 だけど……気付いたら 貴方に心を奪われていた。 それはまるで…… 恋愛という名の 麻酔にかかったみたいに……
未完成な僕たちは、明日を描く。

総文字数/98,856

青春・恋愛118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の人生には初めから選択肢なんかなくて あるのはいつも〝諦め〟の二文字だった。 だから、親が敷いたレールの上を、 〝これが正しい〟んだと思い込んで歩いた。 それしか僕にできることはなかったから。 ーーけれど、きみだけが気づいた。 「ハルの人生はハルのもの。  ーーだから頑張れ、ハル」 きみだけが僕の背中を押してくれた。 僕より小さな手のひらが、 力強く僕を引っ張って、 夜空の下、二人で走った。 初めて親に夢を伝えたあの日、 初めて僕は、親に抵抗した。 ーーきみは、僕の道標。
アオハルダスト

総文字数/17,359

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後のゴミ箱に捨てた、 星屑みたいな青い春。
余命三行のエピローグ 君に届かなかった小説

総文字数/17,946

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
《この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係がありません》 あの日、君がすすめてくれなかったら、僕は小説を書くことはなかっただろう。 君が死ぬ小説を書く。 それが君に呪いをかけられた僕が果たすべき約束だった。 どうしても届けられなかったエピローグ。 余命三行の物語。
まだ貴方の夢を見ていた

総文字数/18,658

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
色の無い世界を生きる私と、色に溺れて逝く貴方のお話。
クズはクズだと気づけない
糸瀬/著

総文字数/19,095

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
スポーツ推薦で地元・関東の私立高校に入学しサッカー部に入部した大翔。同じくスポーツ推薦で入学した中学時代からのチームメイトの実や一般受験で入学した幼馴染の真子とごく普通な学校生活を送る。入学から1週間がたち学校生活にも慣れたころ、大翔は1つ上のマネージャーかなに恋をする。2つ上の先輩の引退とともにかな先輩とは自然としゃべるようになっていった。しかし、大翔の片思いの中で特に恋愛に発展することもなく「仲のいい先輩後輩」の間柄のまま2年生のクラス替えを迎える。
プラハの嵐

総文字数/14,107

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
プラハの女、あらわる 「プラハの嵐とブラバの嵐はどう違うのだろう」 風速40mの超大型台風が吹き荒れる夏の夕方。ざぁざぁと窓ガラスが津波のような雨に洗われている。 強風波浪警報、大雨警報、暴風警報が出され公共交通機関も止まっている。 普段なら定時帰りの会社員で賑わうこの店も死んだように静まり返っている。 帰宅難民となった当店のマスターこと只野咲花《ただのさっか》は暇を持て余していた。 そしてあまりに退屈なあまり上記のようなしょうもない疑問を呟いたのだ。 迎えに来てくれる家族も彼氏もいない。常連客とはプライベートで交流しない主義の咲花だ。 一人さみしく景色を眺めている。 「何でこんなバカな事いってるんだろう、わたし」 ブラバとはブラウザーバックの略だ。常連客達が良く話題にしている。 小説の投稿サイトであまりにつまらない作品に遭遇した時の動作をブラウザバックというそうだ。 文字通りウェブブラウザーのバックボタンをクリックして前画面に戻る。 つまり、閲覧を中断し、その作品を読まなかったことにする。 常連客達は投稿サイトの常連でもあるらしかった。
咲かない春に、君を想う

総文字数/10,497

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
季節の匂いがふと、あの日の記憶を連れてくる。 何気ない風景のひとつひとつに、交わした言葉や、あの笑顔が重なって――私はまた、足を止めてしまう。 忘れたくない。 けれど、忘れられないままでは、前に進むこともできない。 あの春、私の時間は確かに止まった。 でも、あの出会いがあったからこそ、止まったままの季節を抱えながらも歩いてこられた。 これは、過去と未来の狭間で揺れる心が、もう一度動き出そうとする私の物語。
アサクラさんの駄文

総文字数/9,389

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アサクラさんを好きになってほしい
獣道の果てに

総文字数/6,268

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「自分勝手に生きたいけど、愛されたい」 欲張りなクセに繊細で、矛盾だらけな、球児たちの青春グラフィティ。
本当の愛をあなたに

総文字数/10,000

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 虫の声が響く真夏の夜。  私は一人不安を抱えて、重過ぎる現実に震えていると、優しく手を差し伸べてくれたのはあなただった。  お願い、助けて。私、どうして良いか分からないの。
マーカーを重ね塗れ、同じ席同じ教室で
海咲雪/著

総文字数/10,813

青春・恋愛9ページ

君はどんな瞳でわたしを見ていた? 二人卒業式

総文字数/8,783

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
リンネとミナモは男女の友情で繋がっていると思っていた。けれど、卒業式の前日に担任が言った言葉は、 「1年の時から、ミナモが 好きなんは リンネ、お前や。」 だった。
やさしい光の降る場所で

総文字数/11,238

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染が、この町に帰ってきた。別人のように、明るく、カッコよくなって。そして、誰にも言えない痛みを抱えて――。
pagetop