青春・恋愛小説一覧

モノクロに君が咲く

総文字数/136,559

青春・恋愛144ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟 美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。 一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。 しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──? 残りわずかな命の時間。 ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。 ──その憧れは、生きる力になった。 ──その恋は、生きたい理由になった。 ──その想いは、生きた証になった。 「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
表紙を見る 表紙を閉じる
恋も人生も、うまく行く日もあればうまく行かない日もある。 うまく行く日は、「表の日」。 うまく行かない日は、「裏の日」。 でも、そんな「表の日」と「裏の日」が一日おきに交互にやってきたら……
ペンギンのような君に恋をしてしまった僕

総文字数/124,237

青春・恋愛78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、僕と彼女の最高の純愛。 そして、最悪になっていく僕の人生の物語。 ※ノベルアッププラス様でも投稿中です。
初恋オルゴールで君は再び蘇る
もちお/著

総文字数/126,553

青春・恋愛78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そのオルゴールは、『初恋』を閉じ込める。
少年ダイナミクス

総文字数/12,246

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕と君との、秘密の共有。
君の声が溶ける、その前に

総文字数/6,586

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校 2 年の夏、写真部の 朝霧柚花 は突然の耳鳴りに襲われ、「進行性感音性難聴」と診断される。 音は 100 日ほどでほぼ失われるという。 クラスには知らせず、カメラのファインダー越しに“音のない世界”を切り取ろうと決めた矢先、放送部エースの 高森夕紀 が校内ラ ジオの新コーナー「放課後ボイスレター」を提案してくる。 ――“声を録ってきてほしい。誰かの日常の 10 秒を”。 撮影先で拾った環境音に柚花は自分の心情を重ね、毎週金曜の放送で夕紀が朗読する。 マイク越しに交わす 100 通の声と言葉。 やがて夕紀は柚花の秘密を知り、彼女の「最後に聞きたい音」を探しに走る。 文化祭当日、音が途切れる寸前の放送室で、二人は“世界で一番近い距離”で想いを告げ合う――。
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
表紙を見る 表紙を閉じる
今宵、貴方にまた会えたならのスピンオフ
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
暗闇に光をさしたのは。

総文字数/30,411

青春・恋愛25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
─────彼が死んでからずっと、感情なんかいらないって、そう思ってた───── 世界で1番大切な幼なじみを交通事故で失い、元々ころころと感情の変わっていた半月(はづき)は無感情になってしまう。 いじめられ、生きる意味もない。そう思い崖からの飛び降り自殺に試みる。 「君、大丈夫?」 飛び降りようとした瞬間、知らない男の子から声をかけられる。 その人と過ごすようになり、だんだんと惹かれていくが彼はとある秘密を持っていて────? 『自分が大切な人を殺すか、殺さなければ自分が死ぬなら、あなたはどちらを選びますか?』 表紙➟natsumi
ワンルーム、きみと小さな海をみる

総文字数/22,490

青春・恋愛51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人魚のわたしを助けてくれたのは 背中に美しい模様の入った男だった。 「行くとこないなら、うち来るか?」 「お世話になります」 似たもの同士の光に手をのばして あなたのこと、もっと知りたいと思った。 わたしは好きな人が笑ってくれないと嫌 好きな人には幸せでいてほしいよ それって、 ────わがままかな? . . 「……わがままだよ」 ワンルーム、きみと小さな海をみる 2026.1.17
それなら僕が、覚えているから

総文字数/106,846

青春・恋愛315ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あなた、誰?」 鏡に映るその人は、一体誰なの? 【フェイスブラインド】 私にはあなたが誰だか、わからない。 「あなたのことが好きなの。 それなのに、明日、忘れちゃうの」 私が背負った運命は、どこへ向かうのだろうか。 2014.07.21~09.05
三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
夏の夜空に咲くヒカリ
羽奏/著

総文字数/11,284

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夏、あの日、私たちの運命は動き出したんだ。
pagetop