青春・恋愛小説一覧

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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
ため息に恋

総文字数/9,379

青春・恋愛12ページ

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他の誰かを想ってため息をつく姿に、恋をしていた。 ため息の理由に、俺がなりたい。 毎週火曜日の放課後が、楽しみと切なさを運んでくる。 アイツじゃなくて、俺で頭のなかがいっぱいになればいいのに。 いつでもそう思ってる。 熱くて青い、片思いストーリー。
私の人生は
渚音/著

総文字数/5,130

青春・恋愛16ページ

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実奈は私立の名門中学を受験し、受かった。 だが人生に絶望していた。 中学に入学して変わろうとしたところで、人生の闇を知った。 好きな人と付き合えた。 と思ったらすぐ終わった。 現実を知ることとなる実奈は、、、
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第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
消えてしまえば、いいのにね

総文字数/98,346

青春・恋愛43ページ

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わたしは、世界に溶けるように生きていたい。 ひとの感情に惑わされ、顔色をうかがい、自分の心を殺す。 そうしてずっと、生きてきた。 世界から消えてしまいたい――。 そう思っていた、わたしたちが、自分の心を探す夏のこと。 表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
ぼっち症候群

総文字数/16,613

青春・恋愛26ページ

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小説を書くのが好きな春瀬玉藻。 ある日事故に遭ったと思われたが、目を覚ますといつもの天井が彼女を迎えた。 今日もいつもと同じ日々が始まる、そう思っていた。 ある日、大親友も彼氏も私のことを忘れていた。 まるで、私が書いたお話『ぼっち症候群』みたい。 玉藻はひとり、孤独な学校へと通い続けた。 突然ぼっちになってしまう病気、“ぼっち症候群” 玉藻はそれに罹ってしまった ひとりは、こわい………… 孤独と戦う少女の愛と友情の物語。
落ちましたよ

総文字数/1,680

青春・恋愛4ページ

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落としものを、拾うか、拾わないか……?
私を満たして

総文字数/4,447

青春・恋愛8ページ

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君と私の音楽室。 そのささやかな幸せを壊したくなかった。 これは、愛に飢えた少女と少年の物語。
椿とアオ
史田/著

総文字数/79,665

青春・恋愛16ページ

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「I SAW THEE WEEP.」ーHEBREW MELODIES.より 他サイトにも投稿しています。
くちびるからラブソング
石田空/著

総文字数/68,831

青春・恋愛16ページ

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人前だとまともにしゃべれない愛莉は、ひとりでSNSで歌い手として活動している。特に大きくネットで取り上げられることもなく、掃除当番していたところで、歌っているのを聞かれてしまう。 同じクラスで勝手に類友だと思っていた無口な萩本は、有名歌い手のカズスキーだった。 最初はふたりでこっそりと歌い手同士で親しくしていたが、リアルでもネットでも、人の交流をとやかく言ってくる声は消えなくて。 上手くしゃべることはできないけど、歌うことはできるよ。 愛莉は萩本に届ける歌を歌いはじめる。
恋が潜む食卓

総文字数/54,266

青春・恋愛192ページ

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私、五十嵐瑞香(いがらしみずか)は高校に入学してすぐ 両親が海外に転勤になってしまった! 独り暮らしになってしまうけど 小さい頃から料理が大好きだから大丈夫! そう思って調理実習で張り切っていたら モデルをしていてドラマにも出ている 学校一モテるクラスメイト 日野珱介(ひのようすけ)くんが わたしの作った料理を食べてしまった!! 彼は私にお弁当を作ってきて欲しいとお願いしてきて…… 「もう五十嵐さん以外の作る料理食べれないかも」 「ずっと俺の家にいてくれない?」 一緒にお昼を食べていたら 家にまで呼ばれて 夕食を食べるようになったけど…… 相手は人気のモデル 私は平凡でただ料理が好きなだけ なのに日野くんはどんどんこちらに迫ってきて…… 「あんまり可愛いから、監禁しちゃおうかな」 「五十嵐さん、はやく俺のこと好きになって」 「絶対逃がしてやらない」 なんだか、日野くんの目が どんどん危なくなってくるような……!?
白薔薇園の憂鬱

総文字数/155,888

青春・恋愛85ページ

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おじいちゃんの作品を取り戻せ!
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
T's kithen〜Tくん、きcちんとしなさい〜

総文字数/89,749

青春・恋愛25ページ

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「卵を割る」――専らその行為のみで生計を立てる男の運命やいかに!? ・第5回スターツ出版文庫大賞エントリー中 ・全4章、6月27日から締切日の30日までの4日間、毎日1章ずつアップロードしていきます。よかったらお付き合いください。
私の中にキミがいる限り

総文字数/71,927

青春・恋愛216ページ

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「私の中にキミがいる限り」 河川敷でサボっていた時声をかけてきた不思議な少年ミッキー 優しくて屈託なく笑うミッキーのことが いつしか心のよりどころになっていた 学校へ行きたくなくても ミッキーに会う事ができるから元気に家を出ることができた だから ミッキーが私の前からいなくなることなんて 考えていなかった
雨上がりの空に君を見つける
空百合/著

総文字数/3,735

青春・恋愛11ページ

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 どんなにかっこ悪くたって君はいつだって味方でいてくれた。  いつしか君は私の心の拠り所になっていたんだ――― − − − ー − − − − − − − ー − − − − − 数ある作品の中から選んでくださり、ありがとうございます。
コーヒーの苦さを知る頃に
*YU*/著

総文字数/28,933

青春・恋愛13ページ

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ずっと守られてきた。何も不自由はなかった。 でも――こんなにも自由が、苦くて愛おしいなんて、知らなかった。
幽鬼を惑わすローレライ

総文字数/30,984

青春・恋愛13ページ

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「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」  どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。  だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。  それなのに、  ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。  彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。  分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。    :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から
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