青春・恋愛小説一覧

きみがくれた幸福を

総文字数/7,773

青春・恋愛2ページ

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   きみは僕がはじめて願いを叶えようとした女の子。 「来年も一緒に花火をみようよ」 「わたしに来年なんて……」  もっと笑ってほしい。  もっとおんなじ日々を過ごしたい。  もっと幸せになってほしい。  それなのに幸せをもらってたのは結局、僕のほうだった。 *『きみがくれた日常を』のanother storyです。 前作を読まなくても大丈夫です。
深海の青いりんごラーメン 失恋の味

総文字数/3,252

青春・恋愛1ページ

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この店の常連の私はいつも無難な醤油ラーメンを注文。 実はイケメン店長に片思い中。でも、声もかけられないでいた。 しかし、そんな時に、女優がやってきて、店長のすすめる深海のりんごラーメンを美味しそうに食べた。 実は、店の特集をテレビで見てやって来たらしい。 この店には他に、 魅惑のレモンラーメンに小豆のおしるこラーメン、草原をイメージした麺にほうれん草を練り込んだ緑色スープが鮮やかな森林ラーメン、あとは、ピンクのスープの魅惑のメルヘンラーメンっていうのもある。フルーツが練り込まれているらしい。 しかし、私の目の前で女優が店長に告白する。 職人肌の店長の反応は? ※「青い海の見える店で一歩踏み出すとき」とは、登場人物は同じですが、結末が違います。
にがくてあまくて、しょっぱい
夏目/著

総文字数/3,805

青春・恋愛1ページ

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もっと早く、この味を知ろうとすればよかった。
炎天の相合傘

総文字数/3,389

青春・恋愛1ページ

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涼香の身体が80センチの日陰に収まる。 瞬間、ふわっと彼女のうなじをかすめた空気が、私の鼻をくすぐる。 ほら、この香り。
記録
あ/著

総文字数/3,505

青春・恋愛1ページ

また、いつか。

総文字数/3,334

青春・恋愛1ページ

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君はもう見えない。
子供の恋からの卒業

総文字数/31,955

青春・恋愛5ページ

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「首から上を触る男は真心。首から下をやたら触る男は下心」 そう話す、後輩くんの真意は?
私達は水平な天秤になれない

総文字数/9,231

青春・恋愛7ページ

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「あなたの荷物は、軽いですか?」 あれもこれもと、つい詰め込んでしまう千結(ちゆ)のリュックはいつもぎっしり詰まっている。 それに引き替え、合唱部後輩の真澄(ますみ)はいつも身軽だ。 羨ましくはあるものの、今更荷物を減らすつもりもない千結。 しかし、真澄はそんな千結のことを羨ましいと言う。 目に見える荷物と見えない荷物は、どちらが重いのか。
きみと世界が終わるまで
逢優/著

総文字数/81,733

青春・恋愛135ページ

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願いがひとつ叶うとしたら 僕はきっと もう二度と会えないきみに もう一度だけ会いたいと願うだろう ───あの夏、確かにここで起きた奇跡を 僕は一生忘れない ◆◇◆ きみと世界が終わるまで ◇◆◇
晴れた日でも雨傘をさして

総文字数/112,253

青春・恋愛57ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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17歳の夏、僕は家出をした! 理不尽な学校の体質、理解してくれない親、すべてを投げ出したくて僕は家出をした。 親友の萱と、尊敬する美術教師の元へエスケープをした僕たちは、経験したことがない濃くて、熱い夏休みを送ることになった。 「隠したいこと」はないですか? 「隠していること」はないですか? 人は見えているものだけで相手を理解することはできない。 けれど、誰かの視線によって自分でも見えなかった自分に気づくことがある。 「他人から定義された自分」ではなく「自分が定義する自分」を選ぶ、17歳のひと夏のお話。
マイ ディア セゾン

総文字数/29,037

青春・恋愛36ページ

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季節よ、恋々
6月の雪 ―Special Snowflake―

総文字数/120,932

青春・恋愛280ページ

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海に溶ける雪 空はグレー 無音 胸が鳴る 私は誰にも必要とされていないって、ずっと思っていた。 きみに出逢うまで、私の世界は無色だった。 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ 「スペシャル スノーフレイク?」 「みんな1人1人違って当たり前。みんなが個性的で特別な存在って意味だよ。俺はたくさんの人を助けたいんだ」 .+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+◆─∞─◇.+゚*。:゚+ そう言ったきみは、季節外れの6月の雪の中で、儚く溶けた――。 ©u-ki
それでも僕らはここにいた

総文字数/28,790

青春・恋愛73ページ

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目が覚めると 「お前は今……男だ」 私はなぜか中学生の男の子と入れ替わっていた。 「ちゃんと説明してよ!」 なぜ、私達は入れ替わってしまったのか…… 全てはすでに始まっていたのだ…… タイムリミットまで、あと少しーー……
画面の向こう、桜の下

総文字数/3,950

青春・恋愛3ページ

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朋美は親友・美咲の恋人をずっと想っていた。 しかし卒業式の日、その彼から告白される。 実は美咲は・・・?
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第37回キャラクター短編小説コンテスト「私を変えた“あり得ない出会い”」【優秀賞】受賞作品 【祝・書籍化】 2023年10月 スターツ出版よりアンソロジーとして発売中! ※書籍化に伴い、試し読み版となっております。 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 人の心の声が聞こえる僕は、人間の心の醜さにうんざりしていた。ある日、通学電車の中で自分の心に語り掛ける一人の声に心惹かれるが、その声の主は耳が聴こえない女子高生だった――。心の声が聞こえる僕と、誰の声も聞こえない彼女。対照的な二人ですが、どちらも共通して自分のそんな一面にコンプレックスを抱いていて、だからこそ互いに変化を促す「ありえない出会い」だったのかなと思います。伝えたいメッセージ、そのための登場人物。そして彼ら彼女らが変わるためのきっかけ。その物語の構成が素晴らしかったです。二人の「自分らしく生きる」選択に勇気を貰うことができる素敵な作品でした。
天つ空に、恋ふ。
李珠/著

総文字数/69,468

青春・恋愛145ページ

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「ほんと、ずるい女」
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