青春・恋愛小説一覧

夏だけの恋――君は突然いなくなった
翠羽/著

総文字数/1,871

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これは自分の実話の話です
あの春にだけ、君がいた。

総文字数/1,618

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※ノベマ!のみに公開しています。 ※あらすじにはネタバレあり。 小学生の頃、好きな人がいた。告白できず二度と会えないまま、想いが残る。 この小説は。彼へ宛てた告白であり、ただの独り言であり、思い出を書き留めた雑記である。 小学二年生の頃、叔父に綺麗なチョコレートをもらう。金貨を模した形で、とても気に入っていた。食べるのがもったいなくて、机の端に飾って眺めていた。 六年生の頃、隣の席の男子に恋をする。自覚すると、自然なコミュニケーションを取れなくなる。 金貨のチョコレートにはカビが生え、味わう事もなく捨てる。 恋心も叶えられずに。二度と会えないまま。時間は過ぎ去る。 後悔を抱えている。 バレンタインに偶然にも会えたのに、チョコを渡せなかった事。 同じ塾に通えて、一緒に帰る約束をしたのに。ライバルに負けてしまった、苦い思い出。 もう会えないだろう彼へ書いた。ただの戯れ事。 果てのない思考に区切りをつけたい気もする今の、世迷言。
最終電車のリピート

総文字数/1,486

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君の春に、私はいない

総文字数/1,412

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もう同じ春には、戻れないーー そんな気がした。 桜前線のような、切ない遠距離恋愛の物語。
僕はサイコロを振らない

総文字数/1,137

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隣で彼女が星の並びを見ていた。 僕はそんなもの、これっぽっちも信じない。 はずだったーー 正しいはずの世界に、恋だけはバグを起こす。
護衛騎士と王妃と奇跡の花

総文字数/1,363

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これには決して手を出してはいけない……それが例え愛する人の為であっても……
桜が散るような淡い恋

総文字数/5,741

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これは、主人公――奈瑠の甘く切ない恋のお話 第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
甘すぎるバレンタイン練習
海咲雪/著

総文字数/1,514

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元気が出る超短編です!
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「噂の美人先輩が来る」という合コンに、人数合わせとして参加した一ノ瀬 紬(いちのせ つむぎ)。そこで彼女を待っていたのは、たしかに顔だけは極上の先輩 ・ 明井 叶人(あけい かなと)だった。合コンの席での彼は、まさに完璧。凛とした佇まい、適度な相槌、非の打ち所のないくらいきれいな顔。しかし、それは想像以上の猫かぶりだった。 流れのままに体を重ねることになった二人。二人の体温が重なり合うロマンチックは最高潮。だが、彼が1つ目のボタンに指をかけた瞬間、世界は別の方向へ加速し始める。 「生命の連鎖というのは、結局のところ粘膜の交換によって...」 「...ボタン外すスピードよりも口の回るスピードのほうが早い。」 仲良くなればなるほど止まらなくなる彼の口。先輩のくせに常に敬語、夏に伸ばして冬に切るという季節感を見失った変人。 「イケメンなら許せる」なんてただのファンタジーである。 現実の美形(ただし性格に難あり)は、放課後の空き教室で独自の心理学を発表し続ける理屈の化物だった。 そんな彼をクールにいなし、鋭いツッコミをいれながらも、紬はいつのまにか不思議な居心地の良さを感じてしまう。 「僕達は所詮ワンナイトですよ(逃避)」 「いいえ。私たちはテーマパークで120分待ちができるレベルの良き友人です(確信)」 理屈系残念イケメンと、クールなツッコミ女子。 独特なのに、なぜかキュンとする。 恋愛(30%)xシュールギャグ(70%) 二人の関係を描く、新感覚 ・ 理屈系シュールコメディ、開幕。
世の中にたえて私のなかりせば

総文字数/1,594

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もしこの人がいなければ、私の心はのどかだったのに。
恋の命名権
konoha/著

総文字数/1,016

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いろいろなところで行われている命名権。 自分にも誰かが付けたらどうなるかな。 好きな人が注目するネームが良いな。 ================================================ 1000文字以内で書くようにしたので、ちょっと日本語的にちょっと……みたいなところがあります。 最後の『人間に命名権など要らなかったのよ。』などは 命名権自体が要らない事と捉えかねなかったり。 しかし『人間自体に命名する必要などなかったのよ。』だとなんかお話的に弱い感じがします。 被命名権とかが良いのかもしれないけど、検索かけても上位にそういう単語は出てこないですしね。 被命名だと、ちょっと弱そう。 あと、命名権代理団体に加入している友達の依里(より)にも突っ込みのセリフを入れたかったけど、入らなかったです。 そうそう、協会や団体、企業などは架空のものです。
五条大橋のセンター ゼロポジション

総文字数/1,095

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その光を、誰にも渡さないために、私はあんたを地獄へ突き落とす。
知らないふりをした君へ

総文字数/5,808

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数年ぶりの初恋相手との再会 あの頃とは変わってしまった彼 彼に何が起こったのか──
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